【セリフォス】歴戦の記録|スピード、パワー、自在性兼備のマイラー

2021-06-13

最新記事【朝日杯FS回顧】2着 2021年12月19日◆無敗でG1制覇とはならなかったが力は示した◆初勝利まで9戦を用した半兄フォルテデイマルミ(父オルフェーヴル)とは対照的に新馬勝ち◆さらに新潟2歳S、デイリー杯2歳Sと重賞2連勝◆主な戦績:デイリー杯2歳S(G2)1着、新潟2歳S(G3)1着、朝日杯FS(G1)2着

 

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2021年

【朝日杯FS回顧】2着 12月19日

2021年12月19日(日)阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1)芝1600m 15頭 良 3枠4番 セリフォス(牡2)C.デムーロ 55キロ

 

わずかに出遅れて隣の馬と少し接触しているように見えます

押して前のポジションを取りに行きましたが、掛かってしまい4コーナー手前まで手綱を引いていました

それでも直線、馬場の4分どころを通って残り200mあたりで一旦先頭

しかし、残り100m付近でドウデュースに交わされました

出遅れて折り合いを欠きながらも1/2馬身差の2着

無敗でG1制覇とはなりませんでしたが、力のあるところは示しました

 

【朝日杯FS展望】

2021年12月19日(日)阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークス(G1)芝1600mに登録

 

前走、課題のスタートを決め、さらにスローペースでも掛かりませんでした

直線モタれていたことだけが不安材料ですが、総合力の高さでG1制覇できると思います

新馬戦、新潟2歳ステークス、デイリー杯2歳ステークスと3連勝中

無敗で今年を締めくくり、来年はNHKマイルカップを始めマイル路線で活躍してくれるでしょう

 

朝日杯フューチュリティステークス出走馬決定順の記事はこちらからどうぞ

 

【デイリー杯2歳S回顧】1着 11月13日

2021年11月13日(土)阪神11R デイリー杯2歳ステークス(G2)芝1600m 7頭 良 6枠6番 セリフォス(牡2)藤岡佑介 55キロ

 

後方の6番手からレースを進めました

3コーナーで軽くうながされると、スッと先団グループに追いつき、4コーナーで追い始めるとグッと加速

4コーナー出口でふくらんでしまったのはスピードがある証拠でもあります

直線は力強い伸び脚を見せ着差(クビ差)以上の勝ちっぷり

前半800mのラップが48秒7、1000m通過が61秒3、後半の800mが46秒4とスローペースでも折り合えました

直線は残り200mから内に刺さりはじめ、ゴール地点では3〜4頭分内側の位置にいました

心配していた出遅れもなく、折り合いもつき、直線もほぼまっすぐ走れました

 

新馬戦では先行力のあるところを見せていて自在性もあります

完成されたかのような走りを見せてくれたので、朝日杯フューチュリティステークスでは最有力候補となるでしょう

ダイワメジャー産駒で早熟の可能性もありますが、今後の活躍が楽しみになる勝利でした

 

【デイリー杯2歳S展望】

2021年11月13日(土)阪神競馬場で行われるデイリー杯2歳ステークス(G2)芝1600mに登録

 

前走、新潟2歳ステークスを制覇し2戦2勝

前走も今回も2か月半の間隔での出走

少頭数のレースで力を出しきれるはずで、どのくらいの素質があるかが明らかになるでしょう

心配な点は出遅れること、スローペースだと掛かるかもしれないこと、直線モタれるおそれがあること

以上の3点を注目したいと思います

 

このレースには未勝利、アスター賞(2歳1勝クラス)を連勝中のプルパレイも出走を予定しています

 

【新潟2歳S回顧】1着 8月29日

2021年8月29日(日)新潟11R 新潟2歳ステークス(G3)芝1600m 12頭 良 1枠1番 セリフォス(牡2)川田将雅 54キロ

 

スタートで半馬身ほど出遅れましたが、各馬内を開けて走っていたのでラチ沿いをスルスルと進出し中団を確保

直線ではキミワクイーンとあわせ馬となり、それを競り落とした直後オタルエバーが馬体を合わせに来ました

これもあわせ馬の形になって競り落として、最後は少し外にモタれながらも快勝

馬場の内側が傷んでいたこともあり、空いたラチ沿いの進路をうまく使って勝ち切りました

きれいな馬場だったらポジションは後ろだった可能性が高く、直線も前が壁になっていたかもしれないので、荒れた馬場をうまく利用した騎乗だったと思います

内側は荒れていて走りにくかったはずですが、そこを通って勝ったのだからパワーもあるのでしょう

自身の上り3ハロンタイムは32秒8でした!

年末のG1が楽しみになる走りでした

 

【新潟2歳S展望】

2021年8月29日(日)新潟競馬場で行われる新潟2歳ステークス(G3)芝1600mに登録

 

2か月半ぶりのレースで成長した姿を見たいものです

前走を見る限り、先行して良さが出そうな気がします

その反面、ペースが遅いと掛かる心配もあると思います

ある程度レースが流れて、前目で折り合って粘り込む展開になれば良さが出るのではないでしょうか

ここが2戦目で未知数な部分もありますが、年末のG1につながるようなレースを期待しています!

 

【2歳新馬回顧】1着  6月12日

2021年6月12日(土)中京5R 2歳新馬 芝1600m 10頭 良 6枠6番 セリフォス(牡2)川田将雅 54キロ

 

スタート後、軽く促して前の位置を取りに行き2、3番手からの競馬でした

前半4ハロンが48秒9、後半4ハロンが46秒1とスローペースの展開で、直線向いてすぐ先頭に立ち危なげのない勝利でした

  

半兄フォルテデイマルミ(父オルフェーヴル)は2021年4月25日の3歳未勝利戦で9戦目にしてようやく勝利を収めました

なかなか勝てなかった兄に対してセリフォスはあっさりと新馬戦で勝ちました

フォルテデイマルミも能力は高いと期待している1頭なので、当然セリフォスにも活躍を期待しています


プロフィール

父:ダイワメジャー

母:シーフロント(母の父:Le Havre)

性別:牡

生年月日:2019年3月7日

毛色:栗毛

馬主:(株)G1レーシング

調教師:中内田充正(栗東)

生産牧場:追分ファーム

 

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