【アビッグチア】歴戦の記録|小気味の良い軽快な逃げが持ち味!いつか大仕事を!

2022-01-23

最新記事【新春S回顧】15着 2022年1月9日◆前走、好スタートを切るも逃げずに先行策◆4コーナーまで掛かり直線は前が壁◆左回り1400mで2勝◆紫苑S(12着)、フラワーC(13着)も逃げた◆逃げにこだわり続けていればいつか大仕事をしそうな予感がする◆主な戦績:由比ヶ浜特別(3歳以上2勝C)1着

 

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2022年

【新春S回顧】15着 1月9日

2022年1月9日(日)中京10R 新春ステークス(4歳以上3勝クラス)芝1400m 16頭 良 8枠16番 アビッグチア(牝4)幸英明 54キロ

 

絶好のスタートから内の馬の様子を見ながら3番手をキープ

3、4コーナーは内から3頭目の位置取り

残り700mあたりから手が動き出しますが、手応えはすでにあやしく後退加減

4コーナーで早くも失速し、追う動作も小さくなり15着と惨敗しました

個人的にはもう一度、きっぷの良い逃げを見てみたいです

現状、このクラスでは力不足の可能性もありますが、逃げることで活路を見出だせるかもしれません

 

2022年2月28日追記:本日をもっ堀井雅広調教師は定年引退となりました。アビッグチアは1月9日の新春ステークスまでは堀井雅広厩舎で出走。そして、3月1日付けで転厩する馬の一覧には入っていませんでしたので、事前に転厩していたようです。転厩先は水野貴広厩舎です。

 

【若潮S or 新春S展望】

2022年1月9日(日)中山競馬場で行われる若潮ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ52キロ)芝1600mと同日、中京競馬場で行われる新春ステークス(4歳以上3勝クラス・定量54キロ)芝1400mに登録

 

若潮ステークスなら中山1600mのトリッキーなコースなのでチャンスがありそうですし、新春ステークスなら実績のある左回り1400mということで期待できると思います

前走、意識的に控えたように見えますので、今回も他に逃げ馬がいたら控える競馬をすると予想しています

その前走、直線前が壁となりながらも最後は伸びてきており、脚も余した感があるため、それよりも良い結果を期待しています

 

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2021年

【飛騨S回顧】5着 12月4日

2021年12月4日(土)中京11R 飛騨ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400m 18頭 良 6枠11番 アビッグチア(牝3)嶋田純次 52キロ

 

好スタートを切りましたが絶対逃げるという作戦ではなかったようで、他馬の様子を見ながら2頭を先に行かせて先行策

200mほど走った所で掛かりはじめたので手綱を引っ張って、そのまま4コーナーまで折り合いを欠きました

直線、前が壁となりなかなか進路が開かず目一杯には追えませんでした

それでも最後、進路が開いてからは伸びてきており、悪くない内容だったと思います

先行しても良さが出そうなので、しばらくは逃げる姿を見ることができないかもしれません

 

【飛騨S展望】

2021年12月4日(土)中京競馬場で行われる飛騨ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400mに登録

 

11月13日奥多摩ステークスが非当選、11月20日秋色ステークスは登録していましたが回避

結局、前走の白秋ステークスから1か月半の間隔が空きました

 

今回のレースのハンデは52キロ

東京1400mで2勝していて、同じ左回りの中京1400mで好結果を期待しています

開幕週で逃げ有利の展開になれば勝利を引き寄せられるのではないでしょうか

 

【秋色S展望】→回避 11月20日

2021年11月20日(土)東京競馬場で行われる秋色ステークス(3歳以上3勝クラス)芝1600mに登録

 

先週1400m戦を除外されて今回は1600m戦に登録

200m長いのが気がかりですが、東京コースは全3勝を上げている得意の舞台

新馬戦の勝利は1800mなのでマイルでも勝負になるはずです

 

11月18日追記:今週は出馬投票せずに回避しました

 

【奥多摩S展望】→非当選 11月13日

2021年11月13日(土)東京競馬場で行われる奥多摩ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400mに登録

 

ハンデは52キロ

 

前走は2番手からの競馬で大敗したので、今回は先手を奪いに行くと予想しています

逃げて良さが出るタイプだと思うので巻き返しに期待

前走に引き続き、2勝をあげている相性の良い東京の1400m戦

 

11月11日追記:抽選の結果、出走することができませんでした

 

【白秋S回顧】15着 10月16日

2021年10月16日(土)東京10R 白秋ステークス(3歳以上3勝クラス)芝1400m 18頭 良 7枠14番 アビッグチア(牝3)嶋田純次 53キロ

 

好スタートからうながして先頭をうかがう勢いでしたが、内から逃げた1頭を行かせて軽く手綱を押さえて2番手から

3コーナーでは一旦先頭に立ちますが、3〜4コーナー中間で2番手に控えて脚を溜める作戦

直線に入って横並びの展開から伸びてくるかと思いましたが、それほど伸びずズルズル後退

3勝クラスの壁なのかもしれません

頭打ちであってほしくないので、まだ成長の余地があることを信じたいと思います

 

【白秋S展望】

2021年10月16日(土)東京競馬場で行われる白秋ステークス(3歳以上3勝クラス)芝1400mに登録

 

東京の1400m戦は1勝クラス、由比ヶ浜特別(2勝クラス)と連勝(3走前と4走前)していて相性が良い

2歳新馬戦は東京芝1800mで勝利していて、東京コースを得意にしています

今回も、迷わず逃げる姿を見たいものです

 

【秋風S展望】→回避 10月2日

2021年10月2日(土)中山競馬場で行われる秋風ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1600mに登録

 

ハンデは52キロに決定

前々走、3歳以上3勝クラスの水無月S(芝1400m、ハンデ戦)が51キロで5着

そこから1キロ斤量が増えましたが、このクラスを逃げ切れる力を持っていると思います

中山1600m戦なので内枠ならなお良し、といったところでしょうか

 

前走の紫苑Sは逃げて12着と惨敗しましたが、逃げ馬の宿命みたいなものです

今回は巻き返しが期待できるでしょう

 

10月1日追記:今週は出馬投票せず秋風ステークスを回避しました

 

【紫苑S回顧】12着 9月11日

2021年9月11日(土)中山11R 紫苑ステークス(G3)芝2000m 18頭 良 6枠12番 アビッグチア(牝3)嶋田純次 54キロ

 

いつものように迷いなく逃げの手に出て、前半1000mが59秒7

向こう正面で1馬身半、4コーナーで1馬身離してリズムよく逃げていました

しかし直線では伸びを欠き失速

もう少し粘れるかと思いましたが残念な結果でした

ただ、逃げにこだわり続けていればどこかで大仕事をしそうな予感がします

 

【紫苑S展望】

2021年9月11日(土)中山競馬場で行われる紫苑ステークス(G3)芝2000mに登録

 

開幕週で小回りコースなので、気持ちよく逃げられればチャンスはあると考えています

東京の新馬戦で1800mを勝っていますので、中山の2000mは問題ないのではないでしょうか

ペースも前走の1400 mよりも緩やかに走れるはずで、スイスイと逃げ切る展開になれば良いなと思います

 

【水無月S回顧】5着 6月26日

2021年6月26日(土)阪神10R 水無月ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400m 10頭 良 7枠8番 アビッグチア(牝3)嶋田純次 51キロ

 

スタートして軽く促がすとスッと先頭に立って、競りかけてくる馬もおらず前半3ハロン34秒6、後半3ハロン34秒8の平均ラップを作り出しました

4コーナーで並びかけてこられましたが、直線向いてもまだ持ったままで余力がありそうに見えました

しかし直線向いて追い出すと、少し追いづらそうな場面があり、そこで少しもたついた分伸びを欠いたように思いました

ただ、5着に粘っているので次走につながる走りだったと思います

アビッグチアの持ち味である小気味の良い軽快な走りを今後とも楽しみにしています

 

【水無月S or パラダイスS展望】

2021年6月26日(土)阪神の水無月S(3歳以上3勝C・ハンデ)芝1400mと6月27日(日)東京のパラダイスS(OP・リステッド・ハンデ)芝1400mに登録

 

前走2勝クラスを勝ったばかりで、格上挑戦となるパラダイスステークス(登録馬20頭)については、収得賞金1500万円で出走順位は20頭中最下位のうえ、先週から引き続き東京はDコースを使用するため1400mの出走可能頭数は16頭なので現時点では出走が難しそうです

水無月ステークスのほうは登録馬が13頭なので出走可能(阪神1400mの出走可能頭数は18頭)です

いずれにしても2連勝中と相性の良い1400m戦なので好勝負を期待しています

 

前走の由比ヶ浜特別(6月5日、東京芝1400m)ではハンデ(51.0キロ)に恵まれたとはいえ、スタート後馬なりで先頭に立ち直線でもうひと伸びし、突き離して3馬身差の快勝でした

前々走の3歳1勝クラス(5月8日、東京芝1400m)は2番手からの競馬で勝っているので、逃げないと駄目というタイプでもなさそうです

前走、前々走とも直線で追い出しを待つ余裕もあったのでまだまだ上で戦える素地はあると思います

 

13着に敗れはしましたが、フラワーカップに挑戦したときの軽快な逃げが印象に残っていて、遅ればせながらこれから応援していきます!


プロフィール

父:リオンディーズ

母:シベリアンクラシカ(母の父:Siphon)

性別:牝

生年月日:2018年3月13日

毛色:黒鹿毛

馬主:藤田在子

調教師:堀井雅広(美浦)→水野貴広(美浦)

生産牧場:天羽禮治

 

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