【カレンブーケドール】歴戦の記録|重賞未勝利ながら古馬王道路線に挑んだ実力馬

2021-06-14

最新記事 【2021年12月1日に登録抹消】◆天皇賞(春)は直線一旦先頭で、68年ぶり牝馬による制覇かと期待したが惜しくも3着◆1週前追い切り後、左前脚に不安が出てJCを回避し、そのまま引退◆主な戦績:スイートピーS(OP・L)1着、オークス(G1)2着、秋華賞(G1)2着、JC(G1)2着

 

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2021年

【2021年12月1日に登録抹消】

脚部不安のため引退

毎レースよくがんばりました

ひとつひとつのレースでキラッと光る走りを見せてくれました

全てのレースの輝きを束ねると、カレンブーケドールという黄金の花束が完成しました

とても美しく咲いたと思います

お疲れさまでした

 

【ジャパンカップ展望】→回避 11月28日 

2021年11月28日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1)芝2400mに登録

 

今年は日経賞→天皇賞(春)→宝塚記念→天皇賞(秋)→ジャパンカップと古馬の王道路線を選択

ジャパンカップは去年4着、一昨年2着と好走

去年は2着コントレイルと同タイム(クビ+ハナ差)の4着で、今年は逆転も可能とみています

相性の良いこのレースで、悲願の初タイトル奪取を期待しています

 

11月24日追記:17日の1週前追い切り後に左前脚に不安が出たため出走回避。期待していただけに非常に残念なニュースでした。香港カップ、香港ヴァーズへの出走も回避

 

【天皇賞(秋)回顧】12着 10月31日

2021年10月31日(日)東京11R 天皇賞(秋)(G1)芝2000m 16頭 良 7枠14番 カレンブーケドール(牝5)戸崎圭太 56キロ

 

外枠だったので終始外々を回って4番手あたりを追走

3、4コーナーから直線では3着に入ったグランアレグリアを見る形で、悪い流れではなかったと思うのですが直線伸びませんでした

初めて掲示板を外したうえに、12着と大敗してしまいました

ジャパンカップ、有馬記念を見すえてエリザベス女王杯を使うよりも、中3週の間隔を取れる天皇賞(秋)に出走したのでしょう

牡馬混合戦の王道を選択しているところにも意気込みを感じます

もう少し距離があったほうがより良さが出そうですし、ジャパンカップでの好走をおおいに期待しています

 

備考:12月12日(日)に行われる香港カップ(芝2000m)、香港ヴァーズ(芝2400m)にも登録しています

 

【天皇賞(秋)展望】

2021年10月31日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(G1)芝2000mに登録

 

宝塚記念4着以来、4か月ぶりのレース

秋華賞2着があるように2000mも守備範囲

メンバーは揃いましたが、持ち味の堅実な走りで掲示板に乗ってくれることを期待しています

 

その他にも、期待馬2頭(エフフォーリアポタジェ)が出走します

 

【宝塚記念回顧】4着  6月27日

2021年6月27日(日)阪神11R 宝塚記念(G1)芝2200m 13頭 良 7枠10番 カレンブーケドール(牝5)戸崎圭太 56キロ

 

スタート後、少し押して先団の位置を取りにいきました

内ラチから3頭分外を終始回ってきた分のロスはあったはずで、それを考慮すれば良く走っていると思います

内ラチ沿いを走った2着ユニコーンライオン、内から2頭目のコース取りだった1着クロノジェネシス、3着レイパパレとは位置取りの差もあったと思います

 

決め手に欠ける面はありますが、毎回どんなレースでも掲示板に載るのは本当に凄いことです!

コースも馬場状態も問わず確実に上位にくるわけですから、展開や馬場状態、相手関係次第ではG1を獲れるはずです

今年のエリザベス女王杯、ジャパンカップ、有馬記念あたりでG1タイトルを獲れそうな予感がします

 

【宝塚記念展望】

2021年6月27日(日)阪神11R 宝塚記念(G1)芝2200m 13頭 7枠10番 カレンブーケドール(牝5)戸崎圭太

 

前走の天皇賞(春)内枠を利して好位をロスなく進み4コーナーでは絶好の位置につけ、直線一旦先頭に立ち68年ぶりの牝馬による制覇なるかと期待しましたが最後に交わされて3着でした

 

これまでのG1成績は2着3回、3着、4着、5着が1回ずつと堅実に走っていて、あともうひと押しが足りない状況ですが、ここで初G1制覇があっても何ら不思議はありません

クロノジェネシスという同世代の強い牝馬がいて、対戦成績を振り返るとカレンブーケドールの1勝4敗と分が悪いですが、先着して待望の重賞初制覇をG1の舞台で飾ってほしいです

先着したのはオークスでカレンブーケドールが2着、クロノジェネシスが3着の時の1回だけです

その他は全てクロノジェネシスが1着で、カレンブーケドールが4着(クイーンカップ)、2着(秋華賞)、2着(京都記念)、5着(有馬記念)です


プロフィール

父:ディープインパクト

母:ソラリア(母の父:Scat Daddy)

性別:牝

生年月日:2016年4月23日

毛色:鹿毛

馬主:鈴木隆司

調教師:国枝栄(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 

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