【ダノンターキッシュ】歴戦の記録|直線フラつくが末脚は確か!晩成型か?

2022-01-23

最新記事【白鷺特別回顧】4着 2022年4月9日◆2021年8月15日、やや重だったが新潟の直線で長く良い脚を使って待望の初勝利◆スタート、折り合い、手前変えもうまくできるようになっている◆デビューは2021年1月と遅く、ルーラーシップ産駒であることから今後の成長に期待◆主な戦績:4歳以上1勝C(1着)

 

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2022年

【白鷺特別回顧】4着 4月9日

2022年4月9日(土)阪神9R 白鷺特別(4歳以上2勝クラス)芝2400m 10頭 良 8枠10番 ダノンターキッシュ(牡4)岩田望来 57キロ

 

中1週での出走

日曜日の中山9R鹿野山特別(芝2000m)にもダブル登録していましたが、芝2400m戦の白鷺ステークスに出走

前走(芝1600mの天神橋特別)時も芝2200mの熊野特別にダブル登録していたように、距離延長は視野に入れられていました

マイル戦は距離が短いという判断なのでしょう

レースは長距離戦のゆったりした流れ(前半1000mが65秒0)になったせいか、随所で口を割って折り合いを欠いていました

流れが速くなった残り800m標識過ぎからは折り合い、残り500m付近から追い出しました

最後の直線、内ラチから7、8頭分外に進路を取り追い上げますが、川田騎手の落馬に対し岩田望来騎手が一瞬追う動作を止めて後方確認をしていました

それがなければ2着は際どかったと思いますが、勢いを見る限り3着はあったように思えます

レースの上り3ハロンタイム33秒5を、メンバー最速の32秒8で追い込んで、届かなかったものの長く良い脚を使いました

長距離戦でも切れる脚を使えたのは収穫だったと思います

 

【天神橋特別回顧】7着 3月26日

2022年3月26日(土)阪神10R 天神橋特別(4歳以上2勝クラス・ハンデ)芝1600m 10頭 やや重 8枠9番 ダノンターキッシュ(牡4)藤岡康太 54キロ

 

同日の中京10R熊野特別(4歳以上2勝クラス・芝2200m)にも登録していましたがこちらを選択

五分のスタートから後方に控える競馬

3コーナー手前から4コーナー出口前まで、やや折り合いを欠きました

それもあってか直線、止まってはいないのですが、持ち味の切れる脚は使えませんでした

 

【4歳以上2勝C回顧】7着 2月19日

2022年2月19日(土)東京12R 4歳以上2勝クラス 芝1800m 15頭 良 4枠7番 ダノンターキッシュ(牡4)石橋脩 56キロ

 

1頭取り消して15頭でのレース

道中、軽く手綱を引いて最後方からの競馬

直線、馬場状態の良い大外に持ち出し、上り3ハロン33秒3の脚で追い込むも7着まで

持ち味の末脚に賭ける乗り方で、見せ場は作ってくれました

 

【4歳以上1勝C回顧】1着 1月30日

2022年1月30日(日)小倉12R 4歳以上1勝クラス 芝2000m 14頭 良 5枠8番 ダノンターキッシュ(牡4)藤岡康太 56キロ

 

まずまずのスタートから控えて後方から

1周目のホームストレッチで行きたがっていて、やや折り合いを欠き3コーナー手前でようやく折り合いました

直線、内中外に各馬大きく広がって、その空いた馬場の真ん中を突き抜けて快勝

小回りコースがどうかと思いましたが、短い直線をズバッと伸び、特に最後の数完歩は素晴らしい伸び脚をみせました

ヒナノコバンの大逃げで1000m通過が58秒4(後半1000mは61秒8)のハイペースで展開も向き、差しが決まる馬場コンディションも追い風になったのだと思います

 

【4歳以上1勝C展望】

2022年1月30日(日)小倉12R 4歳以上1勝クラス 芝2000m 14頭 ダノンターキッシュ(牡4)藤岡康太 56キロ

 

長い直線のあるコースのほうが向いているように思いますが、小回りコースでどのような走りをみせるかに注目しています

4つのコーナーをまわるのは4走前の新潟2000m戦(13着)以来2回目

3〜4コーナーで外からまくり上がって行くような展開になれば、直線で末脚が炸裂するでしょう

 

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2021年

【3歳以上1勝C回顧】3着 11月13日

2021年11月13日(土)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 13頭 良 7枠10番 ダノンターキッシュ(牡3)石橋脩 55キロ

 


スタートで少し外にヨレて、隣のバニシングポイントも少し内にヨレたことで軽く接触しました

道中は後方から3、4番手の外目を折り合って追走

直線は大外に持ち出しメンバー最速の上り3ハロン34秒0で走り、東京の長い直線で持ち味を発揮できました

そして、フラつかずまっすぐに走れたことは収穫でした

 

昇級して2戦連続3着と好走しましたので次走も上位争いを期待しています

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年11月13日(土)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 13頭 ダノンターキッシュ(牡3)石橋脩 55キロ

 

前走、昇級戦で3着

残り200m標識過ぎで一旦先頭も、4コーナーで交わした2頭に差し返されての3着

勝ちに行っての競馬で、着差がクビ+クビと差のないレースをしました

今回も前走と同じ東京1800m戦で、末脚を活かせる東京コースは力を発揮できる舞台

 

バニシングポイントもこのレースに出走するので、この2頭の対決にも注目しています

 

【3歳以上1勝C回顧】3着 10月24日

2021年10月24日(日)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 9頭 良 1枠1番 ダノンターキッシュ(牡3)石橋脩 55キロ

 

スタート五分も最後方に控えました

2コーナー回って馬場の悪い内を避け、内から4頭分ほど外目を追走

3コーナー、4コーナーも外を通り直線は馬場の3、4分どころを伸びて残り200mの標識を過ぎて一旦先頭も、4コーナーで交わした2頭に差し返されて3着

結果的に仕掛けが早かったのかもしれませんが、勝ちに行く競馬をしたわけで評価できると思います

最後1、2着馬に左と右から馬体を合わせられたことによって、フラフラせずまっすぐ走れた可能性もありますが、最後までまっすぐ走れたことは収穫でした

着差もクビ+クビとそれほど負けてはいませんし、昇級戦としては良く走ったので昇級2戦目の次走はおおいに期待できるでしょう

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年10月24日(日)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 9頭 ダノンターキッシュ(牡3)石橋脩 55キロ 

 

前走、新潟1800mの未勝利戦で勝利した時の石橋脩騎手とのコンビ

今回は昇級戦ですが、特性の似た東京1800m戦なので期待できると思います

 

【3歳未勝利回顧】1着 8月15日

2021年8月15日(日)新潟7R 3歳未勝利 芝1800m 18頭  やや重 6枠12番 ダノンターキッシュ(牡3)石橋脩 56キロ

 

スタート五分から無理に内に入れずに、中団のやや後方で外の進路を選択

3~4コーナーも外を回ってジワッと進出し、直線持ったままで内回りとの合流地点から満を持しての追い出し

左ムチを入れた際、内に切れ込み馬場の真ん中から、ゴール地点では内から3頭分くらいの位置まで来ていました

ゴール直前、マイネルパリオートとスマイルフェアリーが手綱を引く不利を与えてしまいました(制裁等はなし)

ダノンターキッシュ号の騎手石橋脩は,決勝線手前で内側に斜行したことについて過怠金50,000円。(被害馬:16番・17番・4番)

JRAホームページより引用

と発表がありましたので訂正致します

4番ベルピエースにも被害が及んでいたようです

 

勝ちタイム1分47秒8、自身の上り3ハロンタイムは33秒8

やや重にもかかわらず長い新潟の直線で、長く良い脚を使って待望の初勝利!

クラスが上がっても期待できそうです

 

【湯沢特別展望】→【3歳未勝利】に出走

2021年8月14日(土)新潟競馬場で行われる湯沢特別(3歳以上1勝クラス)芝1800mに登録

 

未勝利馬ながら格上挑戦となる特別戦に登録してきました

 

前走は直線でゴチャついて不完全燃焼でした

今回も前走同様、新潟競馬場での戦いとなりますが200mの距離短縮、内回りから外回りに替わることで、末脚を存分に発揮できる舞台となります

日曜の新潟7Rに芝1800mの3歳未勝利戦が組まれているので、出走可能ならばそちらに出てくるのかもしれません

だんだん3歳未勝利戦も少なくなってきますし、勝ち上がるために出馬頭数も増えていますので、出走すること自体が大変になってきています

前走13着と惨敗したことにより、5着までに与えられる優先出走権を得られなかったのが痛かったかもしれません

ただ、湯沢特別の登録頭数は12頭なので相手は強いでしょうが出走は可能です

 

いずれにしても新潟の長い直線で、この馬の良さが出ることを期待しています

 

8月12日追記:日曜新潟7R、3歳未勝利戦の芝1800mに石橋脩騎手で出走予定です

18頭が出走予定で除外馬がいないので、抽選なしで出走できました

自己条件ならばチャンスはあるはず!頑張ってほしいです!

 

【3歳未勝利回顧】13着 7月25日

2021年7月25日(日)新潟7R 3歳未勝利 芝2000m 18頭  良 3枠5番 ダノンターキッシュ(牡3)松山弘平 56キロ

 

スタート五分から気持ち掛かり気味ながら、まずまず折り合って中団の前目を追走

4コーナーではごった返して、どこを抜けてくるだろうと見ていました

ただ、直線向いて追い出すとごちゃついていたこともあって、口向きの悪さを出してしまいました

残り200m地点でやっと落ち着きましたが、そのあとは追わずに流れ込んで13着

 

残念なレースでしたが初の2000mに関しては折り合っていましたし問題なさそうでした

課題が残りましたが次走どの距離を使うかを含め楽しみに待ちたいと思います

  

【3歳未勝利展望】

2021年7月25日(日)新潟7R 3歳未勝利 芝2000m 18頭  ダノンターキッシュ(牡3)松山弘平 56キロ

 

前走、前目でレースができましたし、折り合い面も良くなってきています

マイルまでしか走ったことがなく、400mの距離延長がどうかといったところ

先行するのか後ろから行くのか、折り合えるか、興味が尽きません

 

【3歳未勝利回顧】5着 6月27日

2021年6月27日(日)阪神2R 3歳未勝利 芝1600m 18頭 良 3枠5番 ダノンターキッシュ(牡3)藤岡康太 56キロ

 

いつもより前の位置取りで道中5番手を追走

結果的には前半4ハロン48秒5、後半4ハロン46秒4のスローペースで、3着まではダノンターキッシュより前にいた馬でした

展開が向きませんでしたが、これまで後方からのレースが多かったダノンターキッシュが前目でレースができたことは収穫でした

3コーナーで掛かった点は気になるものの、直線も最後まで伸びていたので次につながる走りでした

 

このレースの展望の記事で「今回も中団で折り合って末脚に賭けるレース展開になれば上位争いは確実だと思いますが、力関係は分からないものの初出走馬が4頭いるのでそのあたりが相手になるのかもしれません」

と書きましたが、展開も相手関係も全然違いました…(汗)

 

前々走の1200m戦では追走に苦しんでいましたが、1200mを使ったことが今回前目で競馬ができた要因かもしれません

レースに幅がでるようになってきました

次走を楽しみに待ちましょう!

  

【3歳未勝利展望】

2021年6月27日(日)阪神2R 3歳未勝利 芝1600m 18頭 ダノンターキッシュ(牡3)藤岡康太 56キロ

 

前走(2着)は、前々走(3着)で1200mを使っていたので折り合いに不安がありましたが、2コーナー出口で少し行きたがっていたものの向こう正面で折り合い、中団からレースができたのは大きな収穫でした

 

今回も中団で折り合って末脚に賭けるレース展開になれば上位争いは確実だと思いますが、力関係は分からないものの初出走馬が4頭いるのでそのあたりが相手になるのかもしれません

距離も1600mを選んできましたので現状マイルが適距離なのかもしれません

 

新馬戦で7着でしたが直線の伸び脚に光るものを感じてから今回が6戦目となります

切れる末脚で勝ち上がってくれることを期待しています

  

【3歳未勝利回顧】2着 6月6日

2021年6月6日(日)中京6R 3歳未勝利 芝1600m 16頭 良 2枠4番 ダノンターキッシュ(牡3)藤岡康太 56キロ

 

前走1200mを使っていたので折り合いが心配でした

2コーナー出口で少し行きたがりましたが向こう正面で折り合って、中団からレースができたのは大きな収穫でした

4コーナー手前から手を動かしていたので手応えはどうなのかな?と思いましたが、直線内目をロスなく立ち回り最後まで伸びて良い競馬でした

5月8日の3歳未勝利戦2着がデビュー戦だったサマートゥリストが強い勝ち方をして、4馬身届きませんでしたが1600mでも掛からなかったのは成長の証だと思います

中団からでも良い脚を使えたのでレースの幅も広がりました

次走に期待したいです

  

【3歳未勝利展望】

2021年6月6日(日)中京6R 3歳未勝利 芝1600m 16頭 藤岡康太 56キロ

 

前走から中1週でのレースとなります

前走は初の1200m戦(中京)でスタートから追走に少し戸惑ったかもしれませんが、折り合いに不安のある同馬がこのレースでは掛からなかったので距離短縮は良い方向に出たと思います

勝ち馬から0秒7差とだいぶ離されての3着でしたが、後方2番手から4コーナーを勢い良く回り上り3ハロンはメンバー最速の34秒3でした

前々走(5着)は阪神芝1600mで、上りの速い競馬だったとはいえメンバー最速の上り3ハロン33秒0の脚を使っていて、現状では後ろから行って末脚を活かすほうが良いように思います

 

今回1600m戦に戻したことで掛かることが心配ですが、初コンビの藤岡康太騎手がどのように乗ってくるかに注目したいです

折り合って末脚が炸裂することを期待しています

  

【3歳未勝利回顧】3着 5月22日

2021年5月22日(土)中京4R 3歳未勝利 芝1200m 18頭 やや重 5枠10番 ダノンターキッシュ(牡3)岩田康誠 56キロ

 

ほぼ互角のスタートを切ってスッと控えて後方2番手を追走

3コーナー過ぎからジワジワと進出を開始し、4コーナー出口手前から仕掛け始めすごい勢いで回ってきて直線を迎えました

前半3ハロン33秒3、後半3ハロン35秒6で、ハイペースだったとはいえ馬場の真ん中を通って良く伸びてきました

ただ、ラスト100mは4~5頭分内側にモタれていました

1600mを3戦し、初の1200m戦でスタートからの追走に少し戸惑ったかもしれませんが、折り合いに不安のある同馬がこのレースでは掛からなかったので距離短縮は良い方向に出たと思います

次走はどの距離を選択するかにも注目です

 

このレースにおける考察ポイント4点を振り返っていきましょう

1.スタートを五分に切れるか(1200m戦での出遅れは致命的)

わずかに出遅れましたがほぼ互角のスタートでした。後方から行って切れる脚を使うタイプなので絶好のスタートを切るよりは良かったと思います。

 

2.距離短縮により折り合えるのではないか?

後方で折り合っていましたので距離短縮は良い方向に出たと思います

 

3.何度も手前変えをするか?(遊びながら走っているかも?)

手前変えを上手にこなし真面目に走っていました

 

4.後ろから行って末脚を活かすほうが持ち味を発揮できるのではないか?

勝ち馬から0秒7差とだいぶ離されての3着でしたが、最後の伸び脚には目を見張るものがありました。末脚を活かすほうが持ち味を発揮できると思います

 

【3歳未勝利展望】

2021年5月22日(土)中京4R 3歳未勝利 芝1200m 18頭 5枠10番 ダノンターキッシュ(牡3)岩田康誠 56キロ

 

3走前の新馬戦(7着)は出遅れと二の脚がつかず約4馬身ほどロスがありましたが、直線最後方から下がってくる馬をさばくのに少し手こずったものの、内を突いて上り3ハロン最速タイの34秒5でグングン伸びてきましたので、スムーズだったら勝ち負けできていたと思います

その伸び脚に光るものを感じ応援を始めました

 

前々走の未勝利戦(4着)は先行策をとりましたがスタートしてから300m~400mの地点で、口を割って掛かり、3~4コーナー中間からは口向きが悪く、騎手が懸命に内側に誘導していました

直線では進路を探し馬場の2分どころから3分どころへ持ち出しましたが急に右にヨレて元の位置に戻ったり、手前を何度も変え遊びながら走っている印象を受けました

 

前走の未勝利戦(5着)でもスタートで1馬身ほど出遅れて、200mほど走ったあたりから掛かり始め、ジョッキーがかなり手綱を引いていたので集団から約3馬身離れた後方2番手の位置取りとなりました

3~4コーナーでは折り合っておりコーナリングは問題ありませんでしたが、手前変えに関しては向こう正面、コーナー、最後の直線各所で何度も変えていました

それでもメンバー最速の上り3ハロン33秒0の脚を使っていて、やはり後ろから行って末脚を活かすほうが良いように思います

 

これまで3走とも1600m戦でしたが今回は距離を短縮して1200m戦に出走してきました

掛かる馬なので距離短縮は良い方向に出るのではないでしょうか

スタートに課題を残していますので、好走できるかはスタート次第だと思います

 

このレースにおける考察ポイントは以下の4点です

  1. スタートを五分に切れるか(1200m戦での出遅れは致命的)
  2. 距離短縮により折り合えるのではないか?
  3. 何度も手前変えをするか?(遊びながら走っているかも?)
  4. 後ろから行って末脚を活かすほうが持ち味を発揮できるのではないか?

 

【3歳未勝利回顧】5着 3月27日

2021年3月27日(土)阪神2R 3歳未勝利 芝1600m 17頭 良 8枠16番 ダノンターキッシュ(牡3)岩田康誠 56キロ

 

2走前の新馬戦(7着)は出遅れと二の脚がつかず約4馬身ほどロスがありましたが最後方から直線内を突いて上り3ハロン最速タイの34秒5

前走の3歳未勝利戦(4着)では3~4コーナー中間から直線向くまで口向きが悪く、騎手が懸命に右に誘導するアクションが見られました

手前も何度も変えて遊びながら走っている印象を受けました

今回の見どころとしてはスタート、折り合い、コーナリング、手前変え、上りタイムに注目していました

 

まずスタートですが1馬身ほど出遅れました

そのあと200mほど走ったあたりから掛かり始めジョッキーが手綱を引いていました

かなり手綱を引いたので集団から約3馬身離れた後方2番手の位置取りとなりました

もともと後ろから行く作戦だったのかもしれません

3~4コーナーでは折り合っておりコーナリングは問題ありませんでした

手前変えに関してはこのレースでも何度も変えていました

向こう正面、コーナー、最後の直線各所で何度も変えていました

それでもメンバー最速の上り3ハロン33秒0の脚を使っており、やはり後ろから行って末脚を活かすレースが良いように思います

 

スタートと折り合いと手前変えの課題が残りましたが、今後も追いかけて調査していきたいと思います

 

【3歳未勝利展望】

2021年3月27日(土)阪神2R 3歳未勝利 芝1600m 17頭 8枠16番 ダノンターキッシュ(牡3)岩田康誠 56キロ

 

今回が3走目の出走となります

まず、前2走を振り返ってみましょう

2021年1月9日 中京6R 新馬戦 芝1600m 岩田康誠 7着

出遅れと二の脚がつかず約4馬身ほどロスがありました

4コーナーまで最後方で直線内を突いて上り3ハロン最速タイの34秒5でした

下がってくる馬に内側の進路をふさがれてしまい、さばくのに少し手こずりました

負けレースの展開だったためか必死に追っていないように見えたのですがグングン伸びてきました

スムーズだったら勝ち負けできていたのではないでしょうか

 

2021年3月14日 阪神5R 3歳未勝利 芝1600m 和田竜二 4着

先行策をとりましたがスタートしてから300m~400mの間、口を割って掛かっていました

3~4コーナー中間からは口向きが悪く、騎手が懸命に右に誘導するアクションが見られました

直線では進路を探し馬場の2分どころから3分どころへ持ち出しましたが急に右にヨレて元の位置に戻ってしまいました

手前を何度も変えて遊びながら走っている印象を受けました

上位3頭とは離れましたが最後までジリジリ伸びて4着をキープできたところに能力を感じました

 

普通に走れれば未勝利戦を勝つ力はあると思います

デビューも2021年1月と遅いこととルーラーシップ産駒であることから今後の成長に期待していきたいです


プロフィール

父:ルーラーシップ

母:ターキー(母の父:Sinndar)

性別:牡

生年月日:2018年4月14日

毛色:鹿毛

馬主:(株)ダノックス

調教師:寺島良(栗東)

生産牧場:下河辺牧場

 

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