【ディオスバリエンテ】歴戦の記録|プリンシパルSでみせた輝きを再び

2022-01-23

最新記事【4歳以上1勝C回顧】2着 2022年1月29日◆ハイレベルだった新馬戦で1着◆2着ボーデン(スプリングS3着)、3着アサマノイタズラ(セントライト記念1着、スプリングS2着)、5着グローリアスサルムが2戦目で勝ち上がり、4着ジルブラスも4戦目で勝ち上がり◆主な戦績:プリンシパルS(OP・L)2着

 

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2022年

【4歳以上1勝C回顧】2着 1月29日

2022年1月29日(土)東京12R 4歳以上1勝クラス 芝1800m 15頭 良 3枠5番 ディオスバリエンテ(牡4)C.ルメール 56キロ

 

好スタートから軽く押して先頭をうかがう構え

そこへ隣の枠のヴィントミューレが外から押して、押して先手を奪い1000m通過タイムが57秒0(レース中の速報タイムは56秒9)の超ハイペースを作り出しました

離れた2番手を走っていたのですが、残り1300mあたりでノーダブルディップが交わして前に出たため3番手からの追走となりました

さらに3〜4コーナー中間で早めに仕掛けた、勝ち馬カランドゥーラが交わしていって4コーナー出口では4番手

そして直線、前にいた3頭の外に持ち出して、最後まで脚を伸ばしましたが2馬身及ばず2着という結果

外に持ち出すしかない状況になったのは不運でした

大逃げで完全に脚が上がったヴィントミューレがラチ沿いを下がってきて、内から2頭目の位置を2番手にいたノーダブルディップが伸びあぐねて壁となり、さらに内から3頭目の位置を今や伸びんとする勝ち馬カランドゥーラにフタをされる形になりました

もしスムーズだったら、勝てたかは分かりませんがもう少し詰め寄れたと思います

 

あと、少し気になったのは直線フラフラ走ったことです

左ムチ、右ムチ2連発、右ムチ、左ムチと入れられ、右ムチに対して左に逃げる動きを見せていました

とはいえ、8か月ぶりのレースとしては上々の内容だったと思います

 

【4歳以上1勝C展望】

2022年1月29日(土)東京12R  4歳以上1勝クラス 芝1800m 15頭 ディオスバリエンテ(牡4)C.ルメール 56キロ

 

約8か月ぶりのレース

今回が5走目で、そのうち3走が東京の芝1800m戦

今週が開幕週となる東京開催に合わせるかのように出走してきました

どれほど成長しているか楽しみです

 

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2021年

【3歳以上1勝C回顧】2着 6月5日

2021年6月5日(土)東京8R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 9頭 良 6枠6番 ディオスバリエンテ(牡3)石橋脩 54キロ

 

隣の馬がゲート内で立ち上がって、それを気にしたのかディオスバリエンテもゲート内で少しうるさいところをみせていました

中団からレースを進め、直線は内に刺さり気味で、騎手が外に誘導しながら追った分伸びを削がれたような気がします

残り200mを切って内の馬と馬体が合ってからはまっすぐ走っていましたが、外からブライトギフトが飛んできました

1着のブライトギフトは7か月の休み明けでしたが強かったです

今回は勝てませんでしたが次走こそは勝ち上がってほしいです

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年6月5日(土)東京8Rの3歳以上1勝クラス(芝1800m、9頭立て)に石橋脩騎手とのコンビで出走します

 

前走プリンシパルステークスは先行勢に有利なレース展開だったとはいえ2着で、前々走共同通信杯の11着からの変わり身を見せてくれました

 

今回は古馬混合の1勝クラスでの戦いとなりますが、勝つ実力は十分にあると思います

9頭立ての少頭数で東京の芝1800mということで実力通りの結果になりやすいため、次につながるような勝ち方をしてほしいです

 

【プリンシパルS回顧】2着 5月8日

2021年5月8日(土)東京11R プリンシパルステークス(OP・リステッド)芝2000m 14頭 良 4枠6番 ディオスバリエンテ(牡3)石橋脩 56キロ

 

同日の京都新聞杯にも登録していて、両レースともフルゲート18頭に対し登録馬が18頭で、1勝馬ですがどちらにも出走可能でした

2着だったのでダービーへの優先出走権は取れませんでしたが、好走しましたので陣営の選択は正しかったのでしょう

前走の共同通信杯はハイレベルだったとはいえ、思ったほど伸びず11着と物足りなさを感じましたが、3か月ぶりのレースで成長した走りを見せてくれました

 

この日のレースは、好スタートから内ラチ沿いの4番手を進み、前にいたバジオウをとらえることはできませんでしたが今後に希望が持てる走りを見せてくれました

  

【京都新聞杯 or プリンシパルS展望】

2021年5月8日(土)中京競馬場で行われる京都新聞杯(G3)芝2200mと 5月8日(土)東京競馬場で行われるプリンシパルステークス(OP・リステッド)芝2000mに登録しています

両レースともにフルゲート18頭に対して18頭の登録ということで1勝馬ですが出走可能です

適性や相手関係をみてどちらに出走するかを選べるわけですから、陣営の選択に注目です

 

前々走の新馬戦はクビ差の勝利ながら強い内容の競馬でした

出走馬のレベルも高かったレースで、2着ボーデン(スプリングステークス3着)、3着アサマノイタズラ(スプリングステークス2着)、5着グローリアスサルムが2戦目で勝ち上がっていて、4着ジルブラスも4戦目で勝ち上がりました

 

前走の共同通信杯では最内枠から抜群のスタートを切って中団で折り合っていたのですが、思ったほど伸びず結果はともないませんでした(11着)

3か月ぶりのレースで成長した走りが見られることを期待します

 

【共同通信杯回顧】11着 2月14日

2021年2月14日(日)東京11R 共同通信杯(G3)芝1800m 12頭 良 1枠1番 ディオスバリエンテ(牡3)石橋脩 56キロ

 

最内枠から抜群のスタートを切った瞬間に好走を期待しましたが結果はともないませんでした…

道中は中団に控えて折り合いも悪くないように見えたのですが、直線は思ったほど伸びませんでした

現時点では力不足だったのかもしれません

今後の成長に期待しています

 

【共同通信杯展望】

2021年2月14日(日)東京11R 共同通信杯(G3)芝1800m 12頭1枠1番 ディオスバリエンテ(牡3)石橋脩

 

前走の新馬戦(2020年12月13日 中山5R 芝1800m)がクビ差の勝利ながら強い内容の競馬でした

2着に入ったボーデンにスタートから4コーナー手前までマークされる形で、ボーデンは外に持ち出し早めに仕掛けて先に抜け出しました

ワンテンポ遅れてディオスバリエンテが追い出して直線向いたところでは1馬身半ほど差が開いていましたが、ボーデンの内側に進路を取り、坂の登りでグングン差を詰めてゴールの手前50mくらいで差し切りました

出走馬のレベルも高かったレースで、2着ボーデン、3着アサマノイタズラ、5着グローリアスサルムが2戦目で勝ち上がっています

このレースには強い馬がたくさん出てきていますが好走してもなんら不思議はありません

紛れの少ない東京1800mが舞台なのでクラシックを占う上でも楽しみなレースです


プロフィール

父:ロードカナロア

母:ディアデラノビア(母の父:サンデーサイレンス)

性別:牡

生年月日:2018年3月11日

毛色:鹿毛

馬主:(有)キャロットファーム

調教師:堀宜行(美浦)

生産牧場:ノーザンファーム

 

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