【エリモグリッター】歴戦の記録|ダート1200mが適距離か?シャドーロールの色にも注目

2022-01-23

最新記事【冬至特別回顧】2着 2021年12月26日◆内田博幸騎手が乗ると1着2回、2着3回、5着1回と好走◆シャドーロールの変遷:白→ヒョウ柄→赤→黒→赤◆じわじわ力をつけるタイプ◆札幌道新スポーツ賞で芝のレースに挑戦するも13着◆ダート1200mが適距離か?◆主な戦績:4歳以上1勝C(1着)

 

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2021年

【冬至特別回顧】2着 12月26日

2021年12月26日(日)中山8R 冬至特別(3歳以上2勝クラス)ダート1200m 16頭 良 4枠8番 エリモグリッター(せん4)内田博幸 57キロ

 

赤いシャドーロールを装着してのレース

五分のスタートからうながしてポジションを取りに行きました

中団あたりをキープするも200m走ったところで他馬と軽く接触し、少しリズムを崩しました

それによって、中団の後方に下がりました

4コーナーでは外に出そうと試みますが、真横に馬がいて出せず直線は最内の一択でした

運良くラチ沿いは空いていたので、そこを鋭く伸びました(メンバー最速の上り3ハロン36秒8)

ゴール直前で勝ち馬の外側に進路を取って3/4馬身差まで詰め寄ったところがゴール

前半3ハロン33秒9、後半3ハロン37秒6とハイペースで展開も向いて好走しました

 

内田博幸騎手が乗ると1着2回、2着3回、5着1回と好走していますので、今後も要チェックです

 

追記:JRAホームページによると、競走中に鼻出血を発症していたとのことです

 

【冬至特別 or ベストウィッシュC or 春待月賞展望】

以下の3つのレースに登録があります

  • 2021年12月26日(日)中山競馬場で行われる冬至特別(3歳以上2勝クラス)ダート1200m
  • 12月28日(火)中山競馬場で行われるベストウィッシュカップ(3歳以上2勝クラス)ダート1200m
  • 12月28日(火)阪神競馬場で行われる春待月賞(3歳以上2勝クラス)ダート1200m

 

登録のある3つのレースの登録頭数は、冬至特別(36頭)、ベストウィッシュカップ(36頭)、春待月賞(20頭)で出走するだけでも大変な状況です

 

ここ4戦はダート1400m(前走)、芝1500m(前々走)、ダート1400m(3走前)、ダート1300m(4走前)を走っています

今回登録のあるレースは、いづれも久々となるダート1200m戦で、距離適性はあると思うので好走可能とみています

 

12月23日追記:2021年12月26日(日)中山の冬至特別に出走することになりました

 

【新津特別展望】→非抽選除外 10月23日

2021年10月23日(土)新潟競馬場で行われる新津特別(3歳以上2勝クラス)ダート1200mに登録

 

出走がかなえばダート1200m戦なので期待できそうです

除外になった場合、同じく土曜日の阪神12Rに平場のダート1200m(3歳以上2勝クラス)が組まれているので、そちらのレースにまわる可能性もあると思います

いずれにしてもダート1200mなので好結果を期待しています

 

10月21日追記:登録時点で28頭、実際に出馬投票したのが17頭。フルゲート15頭のため残念ながら非抽選による除外となりました。今週は他のレースにも出走しません

 

【3歳以上2勝C回顧】10着 10月10日

2021年10月10日(日)東京12R 3歳以上2勝クラス ダート1400m 16頭 良 1枠2番 エリモグリッター(せん4)▲永野猛蔵 54キロ

 

今回は、赤色のシャドーロールを着けての出走

スタート直後軽くつまづきましたが、5、6番手追走で3コーナーまでは悪くない走りに見えました

3コーナー曲ったあたりから手が動き始め軽く気合を入れられました

直線向いて追い出すも、バタッと止まっているわけではないのですが伸びきれませんでした

2か月ぶりで馬体重プラス14キロが影響したのかもしれません

次走の巻き返しに期待しています

 

【3歳以上2勝C展望】

2021年10月10日(日)東京12R 3歳以上2勝クラス ダート1400m 16頭 エリモグリッター(せん4)▲永野猛蔵 54キロ

 

9月19日(日)中山9Rの浦安特別を非抽選による除外で出走できず、結果8月14日(土)の札幌道新スポーツ賞以来2か月ぶりの出走となります

前走は初芝で大敗してしまい、芝適性がなかったのかもしれません

今回はダート戦に戻してきました

1400mは少しだけ距離が長いのではないかと考察していて、どのような結果になるか注目しています

3キロ減の永野猛蔵騎手の手綱さばきにも期待したいです

 

【浦安特別展望】→非抽選除外 9月19日

2021年9月19日(日)中山競馬場で行われる浦安特別(3歳以上2勝クラス)ダート1200 mに登録

 

前走、初の芝のレースに出走して13着と大敗してしまいました

今回はダートに戻してきました

さらに適距離と思われる1200m戦なので期待できると思います

じわじわ力をつけるタイプなので、近々勝ってくれるのではないでしょうか

 

9月16日追記:残念ながら浦安特別は非抽選馬となり、今週の出走はありません

次週以降の出走を待ちましょう

 

【札幌道新スポーツ賞回顧】13着 8月14日

2021年8月14日(土)札幌12R 札幌道新スポーツ賞(4歳以上2勝クラス)芝1500m 14頭 良 8枠14番 エリモグリッター(せん4)菱田裕二 57キロ

 

今までは赤色でしたが今回は黒色のシャドーロールを着けていました

 

スタートはまずまずでしたが、あまり行き脚がつかず後方グループからの競馬となりました

3コーナーから手が動き始めましたが上がって行けず、4コーナー手前で早くも手応えがなくなりました

そのあとは追う動作もなかったので、初の芝とスタート後すぐにコーナーを迎える札幌1500mでは不利となる大外枠だったこともあり、終始外々を回らされて展開的にも今回は苦しかったのでしょう

 

次走また芝を使うのかダートに戻すのかに注目です

 

【札幌道新スポーツ賞展望】

 

2021年8月14日(土)札幌競馬場で行なわれる札幌道新スポーツ賞(3歳以上2勝クラス)芝1500mに登録

 

放牧明けで2か月半ぶりの実戦となります

出走すれば芝のレースに初挑戦となります!

本当に出走するのだろうか?とまだ半信半疑ですが、別の特別戦にも登録はありません

平場の2勝クラスは日曜札幌で1鞍組まれていますが、ダート1000m戦なのでさすがに出てこないはずです

 

札幌道新スポーツ賞に出走するようなら、芝適性があるかが一番の注目ポイントでしょう

どんな走りをするか見守ろうではありませんか

 

8月12日追記:菱田裕二騎手で札幌道新スポーツ杯に出走予定です!

 

【富嶽賞回顧】5着 5月29日

2021年5月29日(土)東京9R 富嶽賞(4歳以上2勝クラス) ダート1400m 16頭 やや重 4枠8番 エリモグリッター(せん4)内田博幸 57キロ

 

今回も赤色のシャドーロールを着けての出走となりました

スタートは五分に出て押して前目の位置をキープし、ジョッキーが周りの状況を確認しつつ内から2頭目のポジションを取りました

道中も折り合い良く進み直線を迎えましたが前半3ハロン34秒5、後半3ハロン37秒4と前傾ラップだったこともあり勝ったのは最後方にいたオルクリストでした

展開的に苦しい面もあったと思いますが最後までバテずに良く走っていました

 

中1週、中1週、中2週のレース間隔でのレースでしたが、馬体重は前走から増減なしで5着と昇級戦としてはまずまずの成績でしたので、疲れはそれほど溜まっていなかったと判断します

今回も終いまでしっかり走りましたので疲労が蓄積されたでしょうから、放牧でリフレッシュして帰ってきてほしいですね(JRAのホームページの情報によると、レース後放牧に出されています)

 

昇級初戦でしたが2勝クラスのペースについて行けたので近いうちに勝ち上がることを期待しています

 

デビューから6戦は1400m~1800mを使われて結果が出ず、その後1150m~1300mで結果が出るようになりました

勝ち鞍の2勝は1200mと1300mで挙げていて、100mの差とはいえ1400mが微妙に長い可能性があると考えています

この点についても今後考察していきたいと思います

   

【富嶽賞展望】

2021年5月29日(土)東京競馬場で行われる富嶽賞(4歳以上2勝クラス)ダート1400mに登録

 

中1週、中1週ときて今回中2週でのレースとなり蓄積疲労が心配です

 

前走は昇級後4戦目で1勝クラスを勝ち上がりました

スタートをうまく出て先行できれば力を発揮できると思います

クラス慣れすれば2勝クラスでも勝てる力があるはずです

 

【4歳以上1勝C回顧】1着 5月9日

2021年5月9日(日)東京6R 4歳以上1勝クラス ダート1300m 16頭 良 2枠3番 エリモグリッター(せん4)内田博幸 57キロ

 

今回も3戦連続となる赤色のシャドーロールで登場しました

スタート後、押して押して2番手を追走

内枠ということもありロスのないスムーズな競馬でした

直線先頭に立ったあと400m標識あたりでスタンドのほうを見てソラ使ったように思います

それでも右ムチが入った残り300m位からは集中して走っていました

1馬身差までアポロセイランに迫られましたがしのぎ切って2勝目を上げました

昇級後4戦目でクラス慣れもあったでしょうし、相性の良い内田博幸騎手でもあり勝利できました

クラス慣れすれば2勝クラスでも勝てる力があると思います

  

【4歳以上1勝C展望】

2021年5月9日(日)東京6R 4歳以上1勝クラス ダート1300m 16頭 2枠3番 エリモグリッター(せん4)内田博幸 57キロ

 

昇級後4戦目でクラス慣れも見込めるため好走を期待しています

昨年8月、3歳未勝利戦を勝った時の内田博幸騎手が鞍上ということも心強いです

  

【4歳以上1勝C回顧】5着 4月25日

2021年4月25日(日)新潟8R 4歳以上1勝クラス ダート1200m 15頭 良 7枠13番 エリモグリッター(せん4)△泉谷楓真 55キロ

 

シャドーロールは前回同様赤色でした!

前回が3枠だったので枠の色の赤に合わせたのかなと思ったのですが、今回は7枠(オレンジ色)でしたが赤色でした

これからも勝負服と同じ赤色のシャドーロールを着けるのでしょうか?

前々走のヒョウ柄のシャドーロールはもう見られないのでしょうか!?

出走するたびにチェックしたいと思います

 

レースは好スタートから4、5番手を追走

直線2番手から先に抜け出したサクセスリボーンをめがけて差し脚を伸ばしましたが、残り200mあたりからジリ脚となり届きませんでした

さらに外から差してきた3頭にも交わされ5着という結果でした

200m標識手前では前に届くかも、という勢いでしたがもうひと伸びを欠きました

あと一歩及びませんでしたが、約7か月の休養後3戦目で良いパフォーマンスが出せたと思います

昇級して3戦目でクラスにも慣れたのではないでしょうか

次走さらなる前進を期待しています

  

【4歳以上1勝C展望】

2021年4月25日(日)新潟8R 4歳以上1勝クラス ダート1200m 15頭 エリモグリッター(せん4)△泉谷楓真 55キロ

 

なんといってもどのようなシャドーロールを装着してくるのか楽しみです

前々走がヒョウ柄、前走が3枠だったからと思うのですが赤色でした

はたして何色になるのでしょうか!?

 

前走は約2馬身出遅れてしまい、おっつけて中団後方を追走しましたが直線ではすでに手応えがなくなって流れ込むだけのレースになりました

約7か月の休養後3戦目の今回、スタートを決めて好走してくれることを期待しています

  

【4歳以上1勝C回顧】9着 4月11日

2021年4月11日(日)新潟8R 4歳以上1勝クラス ダート1200m 15頭 良 3枠4番 エリモグリッター(せん4)★古川菜穂 53キロ

 

今回もヒョウ柄のシャドーロールを着けているかを楽しみにしてパドック映像を見ていたのですが「あれっ?」と思いました

今回のシャドーロールは赤色でした!

勝負服も赤一色、帽子の色も3番枠で赤色でしたので赤で統一したのでしょうか?

前走がヒョウ柄、今回が赤色ということで次走はどのようなシャドーロールにするのか今から楽しみです!

 

レースはと言えば、約2馬身出遅れてしまい、おっつけて中団後方を追走しましたが直線ではすでに手応えがなくなって流れ込むだけのレースになりました

約7か月ぶりを叩かれての2戦目で好走を期待しましたが残念な結果に終わりました

次走はスタートを決めて好勝負できることを期待しています

  

【4歳以上1勝C展望】

2021年4月11日(日)新潟8R 4歳以上1勝クラス ダート1200m 15頭 3枠4番 エリモグリッター(せん4)★古川菜穂 53キロ

 

若手騎手限定の一戦で、斤量4キロ減量の古川奈穂騎手が騎乗します

馬の首に密着して騎乗する姿が特徴的で、道中でも最後の直線でもどこにいてもすぐ見つけることができます

騎手としてすごいなと思ったのは、2021年3月20日(土)中京6Rの3歳未勝利戦において、18番ブラックジュエリーはスタート時、ゲートをくぐろうとして騎手も馬もかなり前のめりになってしまいました

それでもあぶみを外さず乗っていられる古川奈穂騎手はすごいなと思いました

むしろ馬の首をひっぱり上げているようにさえ見えます

結果は最下位でしたが、しっかり体勢を整えて出遅れもせず先行し4コーナー手前までは見せ場を作っていました

2021年3月28日(日)中京8R4歳以上1勝クラスのレースにおいて最後の直線コースで、内側に斜行してきた馬につまずいて古川奈穂騎手は落馬してしまいましたが、馬の首につかまって何とか落ちないようにしていました

最終的には落馬してしまいましたがバランス感覚もすぐれているのだろうなと感じました

怪我もなかったようで、上手に落馬したという表現は良くないかもしれませんが、うまく受け身をとるような落ち方に見えました

そしてすぐに体を起こしてゴーグルを外し、馬は大丈夫かなというような視線を送っている姿がパトロールビデオには映し出されています

ムチ使いも腕だけではなく体を使って打っているので力強いです

どんどん活躍していってほしいです

 

さて、エリモグリッターの前走ですが、4コーナー3番手で伸びてくるかと思いましたが、約7か月ぶりの競馬と昇級初戦ということもあり直線伸びを欠きました

以前はマイル前後を使われていましたがここ4走1200m前後で結果を出していますので距離短縮が功を奏しているようです

 

前々走2020年8月15日の3歳未勝利戦1着時は白いシャドーロールを装着していたのですが、前走から白地にヒョウ柄のシャドーロールにかわっており、初勝利に対するプレゼントといったところでしょうか

 

叩いた上積みがあるでしょうし、古川奈穂騎手の手綱さばきも楽しみですし、そしてヒョウ柄のシャドーロールを着けて走る姿を見るのも楽しみです

  

【4歳以上1勝C回顧】7着 3月6日

2021年3月6日(土)中山7R 4歳以上1勝クラス ダート1200m 16頭 やや重 8枠15番 エリモグリッター(せん4)田辺裕信 57キロ

 

4コーナー3番手で伸びてくるかと思いましたが、2020年8月15日の3歳未勝利戦1着以来約7か月ぶりの競馬ということと、クラスが上がり相手も強かったことが直線伸びを欠いた原因かもしれません

以前はマイル前後を使われていましたが、ここ4走1200m前後で結果を出しているので距離短縮が功を奏しているようです

目をひくヒョウ柄のシャドーロールはいつから着けているのだろうと気になったので調べてみたら今回が初装着でした!

出走レース

①2019年10月21日 新馬戦 11着:まだ去勢しておらず牡馬として出走。メンコもシャドーロールも着けていません

②2019年10月26日 2歳未勝利戦 7着:このレースからずっとメンコを装着。黒色のチークピーシーズも装着

③2020年1月30日 川崎競馬場のジャニュアリーフラワー賞 12着:このレースからせん馬として出走。馬具は不明です

④2020年4月12日 3歳未勝利戦 4着:チークピーシーズは着けていませんでした

⑤2020年4月25日 3歳未勝利戦 9着:再びチークピーシーズ装着

⑥2020年6月6日 3歳未勝利戦 3着:このレースから白いシャドーロールを装着

⑦2020年6月27日 3歳未勝利戦 2着:白いシャドーロールを装着

⑧2020年7月19日 3歳未勝利戦 2着:白いシャドーロールを装着

⑨(前走)2020年8月15日 3歳未勝利戦 1着:白いシャドーロールを装着

 

叩いた上積みがあるはずなので次走もヒョウ柄のシャドーロールを着けたエリモグリッターの走りを楽しみにしています


プロフィール

父:ゴールドアリュール

母:コーンドリー(母の父:Indian Charlie)

性別:牡→せん

生年月日:2017年5月5日

毛色:鹿毛

馬主:山本三津子

調教師:中野栄治(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 

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