【フライライクバード】歴戦の記録|小牧特別で菊花賞2着のアリストテレスとデッドヒート!

2021-07-16

最新記事【日経新春杯回顧】15着 2022年1月16日◆松籟S(3200m)は少し長い印象だったので、2200~2400mくらいがベスト距離かもしれない◆小牧特別では菊花賞2着のアリストテレスとデッドヒートをくりひろげて2着◆主な戦績:ムーンライトH(3歳以上3勝C)1着、アルゼンチン共和国杯(G3)3着

 

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2022年

【日経新春杯回顧】15着 1月16日

2022年1月16日(日)中京11R 日経新春杯(G2・ハンデ)芝2200m 頭 良 4枠8番 フライライクバード(牡5)武豊 55キロ

 

スタートはまずまずで先団の外目を追走

向こう正面では縦長の展開になりましたが、荒れたラチ沿いを避け3~4頭分内側を空けていました

そして4コーナーで先頭に並びかけるかに見えましたが、手応えがあやしく直線向いてすぐに失速しました

前半1000mが60秒2、後半1000mが59秒1だったので展開が向かなかった訳でもなく、少し物足りない結果となってしまいました

 

【日経新春杯展望】

2022年1月16日(日)中京競馬場で行われる日経新春杯(G2・ハンデ)芝2200mに登録

 

ハンデは55キロ

ここのところ間隔を空けて使われており、今回も中9週での出走

スクリーンヒーロー産駒なので、まだまだ成長の余地があると思います

走るたびに成長を感じるので、今回も上位争いできると予想しています

 

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2021年

【アルゼンチン共和国杯回顧】3着 11月7日

2021年11月7日(日)東京11R アルゼンチン共和国杯(G2・ハンデ)芝2500m 15頭 良 3枠5番 フライライクバード(牡4)岩田望来 55キロ

 

スタート後しばらく走ったところで岩田望来騎手の頭が右に少し動いて、外のオーソリティの位置を確認したように見えます

それから少しずつ外に持ち出しオーソリティの後ろにつけ、ゴールまでマークする形となりました

中団の前のほうで折り合い、直線は勝ったオーソリティが通った進路を伸びてきました

最後はやや伸びを欠きましたが、昨年の青葉賞(8着)以来の重賞挑戦で良く健闘しました

今後の成長に期待しましょう!

 

【アルゼンチン共和国杯展望】

2021年11月7日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(G2・ハンデ)芝2500mに登録

 

前走のムーンライトハンデ(3勝クラス)を勝利してオープン入り

昨年5月、青葉賞以来の重賞挑戦となります

 

前々走が3か月ぶり、前走も3か月ぶり、そして今回が2か月ぶりと間隔を空けて使われています

そして結果を見ても分かるように、その間に着実に力をつけています

 

東京2500mはスタミナを要求されますが、3走前の松籟S(阪神3200m)で距離に不安を感じたのでそのあたりが少し気がかりな点です

 

父スクリーンヒーローは4歳時にアルゼンチン共和国杯に出走し1着

続くジャパンカップも制覇しました

まずはこのレースで結果を残し、父と同じ軌跡をたどることを期待しています

 

【ムーンライトハンデ回顧】1着 9月11日

2021年9月11日(土)中京10R ムーンライトハンデ(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝2200m 13頭 良 1枠1番 フライライクバード(牡4)岩田望来 56キロ

 

五分のスタートから中団のインコースで折り合って、4コーナーでうまく外に持ち出し、直線も脚を伸ばして快勝しました

無駄のない素晴らしいレースでした

これでオープン入りとなりましたので、今後重賞での活躍が期待されます

 

【ムーンライトハンデ展望】

2021年9月11日(土)中京競馬場で行われるムーンライトハンデ(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝2200mに登録

 

前走から約3か月ぶりのレース

前々走から前走までの間隔も約3か月で、大事に使われている印象を受けます

成長をうながしているといったところでしょうか

トップハンデの56キロが示す通り、ここでは力上位ということでしょう

2000mは少しだけ短い可能性があり、今回2200m戦なので楽しみな一戦です

期待している一頭なので勝ち上がって、まだまだ上を目指してほしいです

 

【高山S回顧】3着 6月6日

2021年6月6日(日)中京11R 高山ステークス(3歳以上3勝クラス)芝2000m 14頭 良 5枠8番 フライライクバード(牡4)岩田望来 57キロ

 

好スタートから中団前の位置取り

ピタッと折り合って直線もしぶとく伸びていましたが、前半1000mが60秒4、後半が59秒4とややスローペースで前が止まりませんでした

もう少し距離があったほうが良いのかもしれません

前走の松籟ステークス(3200m)は少し長い印象でしたので、2200~2400mくらいがベスト距離かもしれません

次走どの距離を使うのかに注目したいと思います

  

【高山S展望】

2021年6月6日(日)中京で行われる高山ステークス(3歳以上3勝クラス)芝2000mに登録

 

2月27日の松籟ステークス以来約3か月ぶりのレースとなります

ここ7走、2200m以上のレースに出走していて、距離短縮の2000mがどうかといったところでしょうか

今後力をつけてくることは間違いないので、活躍の場を探る上でも大事な一戦になりそうです

 

【松籟S回顧】9着 2月27日

2021年2月27日(土)阪神9R 松籟ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝3200m 14頭 良 7枠12番 フライライクバード(牡4)福永祐一 56キロ

 

逃げ馬が勝ったこのレースを4番手で折り合って4コーナー手前で外から先団にとりつき、さあ伸びてくるぞと思いましたが直線失速しました…

距離が長かったのかもしれません

残念な結果でしたが、能力はこんなものではないと思うので今後の活躍に期待しています

 

【松籟S展望】 

2021年2月27日(土)阪神 松籟ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝3200m  56.0キロ

 

前走1月16日(長良川特別・2勝クラス)中京2200m戦で7馬身差の圧勝

3走前の小牧特別では、菊花賞2着のアリストテレスとデッドヒートをくりひろげて惜しくも2着

フライライクバードは直線右に左にヨレながら走った分ロスがあったので、力はアリストテレスに匹敵してもおかしくないと思っています

昨年の青葉賞では2番人気(8着)に推されていましたし、4歳馬でまだ底を見せていないですし、勢いがあるのでここも突破してほしいです

 

父スクリーンヒーロー✕母の父シンボリクリスエスでスタミナはあるのではないでしょうか

このレースは例年、京都2400mで行われていますが、京都コースが改修工事に入ったため阪神3200mで行われます

今年の天皇賞(春)と同じ条件で実施されます

まだ使用例のない1周目外回り2周目が内回りを走るコースレイアウトで、天皇賞(春)に向けての予行演習も兼ねているようです

このレースの勝ち時計が基準タイムとなるわけですがフライライクバードが天皇賞(春)でも良い勝負になるのでは?と期待できるような走りを期待したいところです

そしてぜひアリストテレスとの再戦を見たいものです


プロフィール

父:スクリーンヒーロー

母:シングライクバード(母の父:シンボリクリスエス)

性別:牡

生年月日:2017年3月1日

毛色:黒鹿毛

馬主:窪田芳郎

調教師:友道康夫(栗東)

生産牧場:(有)社台コーポレーション白老ファーム

 

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