【フォルテデイマルミ】歴戦の記録|ダート路線に活路を見出した!スタミナ豊富な長距離馬!

2021-07-12

最新記事【灘S回顧】6着 2022年3月13日◆ダート路線に活路を見出した◆切れる脚はないがスタミナ豊富な長距離馬ではないかと想像◆直線の坂もまっすぐ走れるようになり力をつけてきている◆主な戦績:4歳以上2勝C(1着)

 

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2022年

【灘S回顧】6着 3月13日

2022年3月13日(日)阪神10R 灘ステークス(4歳以上3勝クラス) ダート2000m 16頭 良 8枠15番 フォルテデイマルミ(牡4)池添謙一 57キロ

 

スタートでわずかに出遅れて後方からのレース

3着までが前にいた馬での決着のなか、後方から上り3ハロン、メンバー最速タイの37秒9で追い込むも6着まで

前半の1000mが61秒3、後半の1000mが64秒0のレースでした

昇級戦としてはまずまずの走りだったので、次走はさらに上の着順が期待できるでしょう

 

【4歳以上2勝C回顧】1着 1月22日

2022年1月22日(土)中京8R 4歳以上2勝クラス ダート1900m 9頭 良 1枠1番 フォルテデイマルミ(牡4)川田将雅 56キロ

 

スタート直後に軽くつまづき、行き脚がつかなかったこともあっていつものように後方から

向こう正面でジワリと進出し中団後方の位置取り

3~4コーナーでは内から2~3頭分外に進路を取り、直線は空いた内ラチ沿いをスルスルと伸びキッチリ(アタマ差)差し切って1着

直線の坂もまっすぐ登り最後までヨレずに走り、力をつけてきていることが分かります

スタミナはありそうなのでもっと距離が延びても面白そうです

 

【4歳以上2勝C展望】

2022年1月22日(土)中京8R 4歳以上2勝クラス ダート1900m 9頭 フォルテデイマルミ(牡4)川田将雅 56キロ

 

中1週での競馬

直線の坂を2度登る中京ダート1900mは、スタミナのあるフォルテデイマルミにとって良い条件だと思います

このレースで、ダート長距離路線の道が開かれるかもしれません

 

【濃尾特別回顧】6着 1月9日

2022年1月9日(日)中京9R 濃尾特別(4歳以上2勝クラス)ダート1800m 15頭 良 7枠12番 フォルテデイマルミ(牡4)C.ルメール 56キロ

 

スタート後、それほど行き脚がつかず後方3番手から

残り1000mあたりからジワジワ進出し、4コーナーでは先行勢を射程圏内に入れる位置取り

しかし、前半4ハロン51秒6、後半4ハロン48秒9のスローペースで前残りのレース展開

さらに外枠で終始外を回ってきており厳しい展開で、掲示板に載ったのは全部前に行った馬でした

早めに動いて最後までジワジワ伸び、スタミナのあるところを見せてくれました

 

【濃尾特別展望】

2022年1月9日(日)中京競馬場で行われる濃尾特別(4歳以上2勝クラス)ダート1800mに登録

 

ダート転向後、2着→1着とダート路線に新境地を見出しました

前走、終始外を回って2着に2馬身1/2の差をつける強い勝ち方で、昇級戦のここでも通用すると思います

試金石の一戦となりますが、ここを勝つようなら今後さらに活躍が期待できるでしょう

 

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2021年

【3歳以上1勝C回顧】1着 12月12日

2021年12月12日(日)阪神7R 3歳以上1勝クラス ダート1800m 11頭 良 7枠9番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

外目の枠という事もあって、1コーナーでは内ラチから3頭分外の後方2番手を追走

向こう正面でジワリと進出を開始

3コーナーで軽くうながされると、スーッと内ラチから5頭分ほど外の位置を上がっていき、4コーナーでは他馬が追い出すなか持ったままで先団に取り付き、直線でもしばらく持ったままで手応え十分

残り300mくらいから追い出し、残り100mのところで2着に入ったレンツシュピッツェを競り落とし、2馬身1/2差をつけ快勝

左ムチが2発入るなか、多少内にモタれましたが、阪神の坂をほぼまっすぐに走れました

終始、外目を走っての強い勝ち方で、次走も好走が期待できそうです

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年12月12日(日)阪神7R 3歳以上1勝クラス ダート1800m 11頭 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

初ダートの前走から中2週で、今回もダート戦を選択

ダートでも戦えるという判断でしょう

実際に、前走は3着とまずまずの結果でしたし、砂をかぶっても嫌がる素振りは見せませんでした

 

引き続きC.ルメール騎手が騎乗するという点も心強いです

 

【3歳以上1勝C回顧】3着 11月21日

2021年11月21日(日)阪神6R 3歳以上1勝クラス ダート1800m 13頭 良 8枠13番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 55キロ

 

大外枠からジワッと内に寄せて後方からのレース

4コーナー外目を進出し、直線4分どころを通り長く良い脚を使いました

初ダートでしたが砂を嫌がっていませんでしたし、最後1、2着馬には離されましたがダートでも戦っていけそうです

ただ、残り200m過ぎの急坂で左ムチが入った時に右にヨレたのが少し気になりました

そのあと、右に持ちかえてムチが入ると元の進路に戻りました

ダートでも急坂だとヨレるのかもしれません

今後も調査したいと思います

ただ、4か月ぶりのレースで、しかも初のダート戦としてはまずまずの結果だったので次走が楽しみです

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年11月21日(日)阪神6R 3歳以上1勝クラス ダート1800m 13頭 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 55キロ

 

4か月ぶりの出走で、初のダート戦に挑みます

先週、半弟のセリフォス(父ダイワメジャー)が新潟2歳ステークス(G3)に続いて、デイリー杯2歳ステークス(G2)も勝利し3戦3勝としました

フォルテデイマルミにも秘めた能力があるはず!

それがダート適性かもしれないので、レースを楽しみにしています

 

【3歳以上1勝C回顧】11着 7月17日

2021年7月17日(土)函館9R 3歳以上1勝クラス 芝2600m 16頭 良 6枠11番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 54キロ

 

中団後方からの競馬

2600mで長距離適性を示してくれるのではないかと期待しましたが、最後まで見せ場がなくいつもの走りではありませんでした‥‥‥

次走に期待しましょう

 

【恵山特別展望】→【3歳以上1勝C】に出走

2021年7月18日(日)函館競馬場で行われる恵山特別(3歳以上1勝クラス)芝1800mに登録

 

今まで2000m以上のレースしか使われてきませんでした

切れるタイプではなく、ジリ脚ながらもスタミナ豊富な長距離馬ではないかと予測しているので今回の距離短縮がどうなのか非常に興味があります

 

7月15日追記:恵山特別ではなく7月17日(土)函館9R、3歳以上 1勝クラス、芝2600mに出走予定

長距離適性はあるはずなのでここは勝ってほしい!

個人的には、菊花賞で好勝負できる馬ではないかと妄想しています!

 

【3歳1勝C回顧】3着 5月15日

2021年5月15日(土)東京7R 3歳1勝クラス 芝2000m 8頭 良 5枠5番フォルテデイマルミ(牡3)松山弘平 56キロ

 

あずさ賞(5月15日 中京 3歳1勝クラス 芝2000m)に登録していましたが回避し、同日東京のこのレースに出走しました

引く手あまたのルメール騎手がフォルテデイマルミではなく(このレース1着だった)エクランドールに乗ってきたので、現時点ではエクランドールのほうが強いのかなという気はしていました…

 

レースは好スタートからスッと控えて後方2番手を追走

向こう正面でジワジワ進出し3コーナー手前で中団の位置取り

エクランドールと同じく持ったまま直線を向いて400m標識を通過したあと追い始めました

この時点ではエクランドールとの一騎打ちになる!と思いましたが突き離されてしまい、テンカハルにも内から差されました

残り200m標識あたりから内に刺さり始め、ゴール前では内ラチのそばまで寄ってジョッキーはモタれるのを修正しなければならず、最後は大勢が決していたとはいえしっかり追うことができませんでした

相手は強かったですが、まっすぐに走れていればもう少し着差は小さかったと思います

阪神や中京よりも東京コースのほうが相性が良さそうなので期待していたのですが残念でした

 

このレースが今年7戦目で、ここ3走は、中2週、中2週、中1週の競馬でさすがに疲れが出たのかもしれません

レース後、放牧に出されています

 

切れる脚はありませんが、ジリ脚ながらもスタミナ豊富な長距離馬ではないかと想像しています

これまでのレース距離は2000mが6回、2400mが4回で、もっと距離が延びればさらに良さが出そうな気がします

菊花賞に出てきたら面白い存在になると思います

  

【あずさ賞展望】→【3歳1勝C】に出走

2021年5月15日(土)中京競馬場で行われるあずさ賞(3歳1勝クラス芝2000m)に登録

 

前走、東京競馬場で行われた3歳未勝利戦(芝2400m)で待望の初勝利をあげました

最後の直線の坂は、過去5回走っている阪神(勾配1.5%)や1度だけ走った中京(勾配2%)よりもやや緩やかな東京(勾配1.25%)のほうが走りやすそうでした

ゴール前200mは平坦なので最後までヨレずに走り切り、ゴール寸前でキッチリ差し切ったのでソラも使いませんでした

一瞬の切れ味はないですが、長く良い脚を使えるこの馬の持ち味が発揮されたレースでした

これまでのレースを見ていると心配な点がいくつかあって、掛かったり、坂の登り始めでヨレたり、ソラを使ったりする傾向があるのですが、気性面は一戦ごとに良くなっているので今回も好レースを期待したいです

 

能力はあると思いますし相手なりに走れそうなタイプで、いきなりの重賞挑戦でも好走可能だろうと期待していて、先週の京都新聞杯(G3)に登録はあったのですが、中1週ということもあってか回避しました

重賞でも期待している馬なので、今回は昇級戦となりますが1勝クラスでは力が上であることを証明してほしいです

 

このレースにおける考察ポイントは以下の1点

  • 最後の直線の坂の勾配は、中京が2%、阪神が1.5%でこの2場での競走時に、坂の登り始めでヨレることが何度もありました。この2場は前走勝利した東京の1.25%よりも勾配がきついためヨレるのではないかという仮説の検証。この馬の走りを見ていて一番気になる点でもありますので、今回はより急坂の中京での競馬ということで検証するには良い舞台だと思います

 

※5月13日(木)追記:あずさ賞に登録していましたが回避し、同日5月15日(土)の東京7R、3歳1勝クラス芝2000mに出走します

東京コースなので期待して見たいと思います!

 

【京都新聞杯展望】→回避 5月8日

2021年5月8日(土)中京競馬場で行われる京都新聞杯(G2)芝2200mに登録

 

前走、9戦目にしてようやく惜敗続きに終止符を打ち、未勝利戦で勝利しました

中京競馬場で行われる京都新聞杯(芝2200m)はフルゲート18頭に対して18頭の登録ということで1勝馬ですが出走可能です

中1週での競馬となりますが良い結果を出してほしいです

一瞬の切れ味はないですが、長く良い脚を使えるので、その持ち味を発揮できる展開になれば、相手なりに走れそうなタイプなのでいきなりの重賞挑戦でも好走可能だと思っています

心配なのは掛かったり、坂でヨレたり、ソラを使ったりする傾向があることですが、気性面も一戦ごとに良くなってきているので期待して見守りたいと思います

 

5月6日追記:出馬表に馬名がなく、今週の出走は回避となりました

回避したのは残念ですが、今年に入りすでに6戦(トータル9戦)走っており、疲れがたまっているのかもしれません

 

【3歳未勝利回顧】1着 4月25日

2021年4月25日(日)東京5R 3歳未勝利 芝2400m 12頭 良 1枠1番  フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

フォルテデイマルミやりました!ついに勝ちました!

最後まで届くかハラハラしましたがキッチリ差し切ってくれました

やはり阪神の急坂よりも緩やかな東京のほうが走りやすそうでした

ゴール前200mは平坦なので最後までヨレずに走り切りました

ゴール寸前でキッチリ差し切ったのでソラも使いませんでした

右ムチを嫌がってヨレているかもと思っていたのですが、200m標識手前で右ムチが1発入りましたが問題ありませんでした

3戦連続騎乗のルメール騎手がクセのあるフォルテデイマルミを手の内に入れている感じでした

前半1000m64秒1の超スローペースを中団やや後方から追走し、後半1000m58秒7の上りの競馬を長く良い脚を使って差し切りました

一瞬の切れ味はないですが、長く良い脚を使えるこの馬の持ち味が発揮されたレースでした

 

次走どこを使うのか楽しみです!

能力はあるし相手なりに走れそうなタイプなのでいきなりの重賞挑戦でも好走可能だと思っています

 

【3歳未勝利展望】

2021年4月25日(日)東京5R 3歳未勝利 芝2400m 12頭 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

東京コースは初めてですがコース変わりで勝機が訪れることを願います

最後の直線の坂でヨレてしまうことが課題だと思います

阪神の急坂よりも緩やかな東京のほうが好走できるかもしれません

鞍上も3戦連続となるC.ルメール騎手でこのあたりで勝利を手に入れたいところでしょう

 

これまで何度も坂の登りはじめでヨレているのですが

①抜け出してソラを使った

②そもそも坂が苦手

③右ムチを嫌がる

上記3つのうちのどれか、または複数の要因が重なった時にヨレるのではないかと推測しています

 

クセ馬フォルテデイマルミの良さを引き出す騎乗をルメール騎手に期待したいです 

なかなか勝てませんが今回こそはと期待しながらレースを見たいと思います

 

【3歳未勝利回顧】3着 4月4日

2021年4月4日(日)阪神4R 3歳未勝利 芝2400m 16頭 良 4枠7番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

スタートから中団後方を追走し、3~4コーナー中間から進出を開始して4コーナーでは先団に取りつきました

直線を向いてジワジワ伸び、残り300mくらいで先頭に立った時点で今日は勝てそうだなという感じで見ていました

そして、最後の直線の坂でヨレずに走れるかが今回の注目ポイントでしたが、200m標識直後にある坂の登り始めで右ムチが入った瞬間、左に約2頭分ヨレてしまいました

抜け出して勝てそうな流れだったのですが内から伸びたテーオーロイヤルと外から伸びたプリュムドールに差されて3着でした

ヨレたあとに手前を変えているのですが、それでも思ったほど伸びませんでした

前半1000m63秒7、後半1000m59秒1のスローの流れを3コーナーから上がって行き長く良い脚は使っているのですが、前走同様スローペースの展開から直線の瞬発力勝負で負けたという印象を受けました

 

浜中俊騎手が乗って2着だった2020年12月12日の阪神芝2000mのレースと同じような形になってしまいました

そのレースも先頭に立とうとした坂の登り始めあたりで右の見せムチを見せた瞬間左に2頭分ヨレました

見せムチだったので半信半疑でしたが、今回は右ムチを入れた瞬間にヨレていますので、ムチを嫌がって逃避した可能性もあります

ただゴール手前でもう一度右ムチを入れた時は問題がありませんでした

前走もルメール騎手が右ムチを4回入れていましたが問題なくまっすぐ走っていましたので右ムチを嫌がる可能性を否定していたのですが…

 

前走は前にいた勝ち馬を追いかけて届かずの2着でしたが、今回は先に抜け出したことによってソラを使った可能性や、やはり坂が苦手で失速してしまった可能性や、あるいは前走時の回顧で否定した右ムチを嫌がる可能性も再浮上してしまいました

ヨレたタイミングがタイミングなので原因が特定しにくいのですが

①抜け出してソラを使った

②そもそも坂が苦手

③右ムチを嫌がる

上記3つのうちのどれか、または複数の要因が重なった時にヨレるのかもしれません

 

この考察によって導き出される私が思う理想のレース展開は

①瞬発力勝負では分が悪いので前めの位置取りで自らレースを作りミドルペースに持ち込む

②早めに先頭に立つとソラを使う可能性があるので追い出しをじっくり待つ

③坂の登り始めでムチを使うとヨレるおそれがあるので使わない

このようなレースができた時に勝利が近づくのではないかと思います

待望の初勝利が待ち遠しいです

 

【3歳未勝利展望】

2021年4月4日(日)阪神4R 3歳未勝利 芝2400m 16頭 C.ルメール 56キロ

 

ここ5戦、2着や3着の惜しいレースが続いていますがそろそろ勝つ順番がくると思います

前走はゲヴィナー(もう新馬戦の開催はないのでこのレースが初出走)に1/2馬身届かず2着でした

メンバー最速の上りタイムで追い詰めましたが、スローペースの展開となり位置取りの差の分届かなかった印象を受けました

 

これまでのレースを見ていて、どうしても直線の坂でヨレてしまうことが課題なのかなと思います

前走と同条件の阪神芝2400m戦ですのでゴール前の坂でどのような走りをするかに注目したいと思います

鞍上も引き続きC.ルメール騎手なので今度こそ1着でゴールを駆け抜けてほしいです

重馬場で走ったあと中1週で出てきたのが気がかりですが良いレースを期待しています

 

【3歳未勝利回顧】2着 3月21日

2021年3月21日(日)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m 10頭 重 7枠8番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

フォルテデイマルミと同じ馬主である金子真人ホールディングス(株)のゲヴィナー(このレースが初出走)に1/2馬身届かず2着でした

2分32秒3と時計を要したこのレースですが、上り3ハロンのタイムは35秒4で重馬場ながらスローペースの最後は瞬発力勝負というような展開でした

前半1000m63秒9、後半1000m61秒6のなかメンバー最速の上り35秒0で追い詰めましたが届きませんでした

道中ゲヴィナーが2番手、フォルテデイマルミが中団の位置取りでその差の分及ばなかったという印象で、走り自体は悪くなかったと思います

そろそろ勝つ順番が来るのではないでしょうか

 

ただ、今日は直線の坂で右にヨレました

坂下でゲヴィナーと5、6頭分離れていたのですがだんだん内にモタれて行って最終的にはゲヴィナーと併せ馬の格好になりました

ルメール騎手が寄せて行ったようには見えないので、以前からその傾向はありましたがやはり坂を斜めに登るクセがあるようです

その分のロスが着差にあらわれたように思います 

ただ今回分かったことは右ムチを入れても何ら問題ないということです

4回右ムチを使いましたが嫌がる素振りはありませんでした

右ムチを嫌がる馬ではないかと調査を続けていましたが、私の勘違いだったようです

 

【3歳未勝利展望】

2021年3月21日(日)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m 10頭 7枠8番 フォルテデイマルミ(牡3)C.ルメール 56キロ

 

2020年12月12日のレースにおいてヨレたのが坂の登り始めで、ちょうどそのタイミングで右から見せムチを使っていたので右ムチが苦手な可能性と坂が苦手な可能性があるのではないかと推測しレースごとに調査を行っています

ただ、前走は阪神の急坂をほぼまっすぐに登ってきました

ムチに関しては左ムチだけで右ムチは使用しませんでした

自分の思い違いかもしれませんが、陣営は右ムチを嫌がることが分かっていて使っていないのかもしれないと勝手な想像をふくらませています

12月12日の見せムチ以降は右ムチを入れるのはもちろん、見せムチも使っていません(ただ全レースの映像をもう一度確認したところ2020年11月29日の2歳未勝利戦でゴール直前、負けレースが確定して真剣に追っていなかったとはいえ軽く右ムチを3発入れてました!やはり思い違いなのかも…?)

ともあれ坂が苦手である可能性も含めて注目して見たいと思います

 

【3歳未勝利回顧】2着 2月20日

2021年2月20日(土)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m 12頭 良 6枠7番 フォルテデイマルミ(牡3)福永祐一 56キロ

 

好スタートを切って3、4番手追走

1~2コーナー中間から2コーナー出口手前まで口向きの悪さを見せましたが、そのあとは折り合いました

坂の登りが苦手なのではないかと疑っているのですが、残り200m過ぎからの阪神の坂をほぼまっすぐに登ってきました

右ムチを嫌がる可能性については、今日使用したのは左ムチだけで右ムチは使わなかったので分かりませんでした

右ムチを嫌がるのを分かっていて使っていないのか?自分の思い違いなのか?坂が苦手な可能性を含め今後も調査を続行します!

このレースが初出走だったレッドカムイにクビ差届かなかったわけですがレース内容は1戦ごとに良くなっており初勝利の時は近いはず!

 

【3歳未勝利展望】

2021年2月20日(土)阪神5R 3歳未勝利 芝2400m 12頭 6枠7番 フォルテデイマルミ(牡3)福永祐一 56キロ

 

もしかすると坂が苦手なのではないかと推測しており現在調査中

前走の小倉は直線に坂がないのでまっすぐ走れましたが今回は阪神コースなので、特に坂の登り始めでヨレるかどうか確認したいです

これも推測ですが右ムチを嫌がる可能性もわずかにあるとにらんでいるので、ムチに対する反応も注目して見たいところです

今までの全5戦は2000mのレースでしたが、2400mに距離が延長されて良さが出ることを期待したいです

鞍上が福永祐一騎手に替わって、どのような騎乗をするのかにも注目!

 

【3歳未勝利回顧】3着 1月30日

2021年1月30日(土)小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 9頭 良 8枠8番 フォルテデイマルミ(牡3)浜中俊 56キロ

 

課題のゲートは普通に出て道中、後方に位置し掛かることもなくスムーズに走れていました

レースは逃げたジャッカルが勝ったとはいえ前半1000mが60秒4、後半1000m61秒2の平均ペースだっただけにもう少し伸びて欲しかったです

ただ最後の直線をまっすぐ走れたのは収穫でした

ゴール前に坂がないコースであることが要因の可能性もあると思います

ムチに関しては左から4回使用し右ムチは入れていません

自分の見解では、右ムチを嫌がる可能性と坂の登りで斜行するクセがあるのではないかと推測しており、今後も調査を続けていきます

 

【3歳未勝利展望】

2021年1月30日(土)小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 9頭 8枠8番 フォルテデイマルミ(牡3)浜中俊 56キロ

 

前走、前々走と坂に差しかかったところでヨレていたので、もしかすると坂が苦手な可能性があるのではないかと推測しています

今回は小倉競馬場で最後の直線に坂がないのでまっすぐ走れるかに注目してレースを見たいです

右手でムチを使ったときの反応も確認できれば良いなと思います

 

【3歳未勝利回顧】3着 1月9日

2021年1月9日(土)中京5R 3歳未勝利 芝2000m 16頭 良 4枠7番 フォルテデイマルミ(牡3)浜中俊 56キロ

 

道中は中団後方を追走

残り1000m標識手前で少し掛かって前の馬に近づいたため手綱を引っぱり少し口を割りました

4コーナーで内側に斜行(被害馬8番ジーソウルブラザー、2番ミスカイウラニ)

直線、スペースはあったので問題はなかったのですが坂にさしかかったところで左に斜行

坂を上りきって残り250mくらいからは伸びてきました

前走(2020.12.12 阪神 2歳未勝利 芝2000m 浜中俊)も最後の直線、200m標識過ぎて坂の上りで左にヨレていました

前走ヨレたタイミングで右から見せムチを使っていたのでムチが苦手なのかと思ったのですが、もしかすると坂が苦手な可能性があると推測しています

次走以降、坂があるコースを走ることがあれば坂の上りはじめ辺りで左にヨレるかどうか要注目です

オルフェーヴル産駒なので、少しくらいクセがあって良いと思っています

そういうところがこの馬の魅力でもあり、荒削りな分まだ成長の余地があるのではないでしょうか

 

【3歳未勝利展望】

2021年1月9日(土)中京5R 3歳未勝利 芝2000m 16頭 良 4枠7番 フォルテデイマルミ(牡3)浜中俊 56キロ

 

注目ポイント:ムチを嫌がることが改善されているか?

前走(昨年12月12日阪神2歳未勝利芝2000m浜中俊)最後の直線で左ムチに反応し右にモタれ、その後立て直し浜中騎手が右手に持ち替え、見せムチに対して大きく左にヨレました

右ムチは入れていないのであきらかにムチを嫌がっているように見えました

その後もう一度立て直して左手に持ち替え100mを切ったあたりで2発連打

これに対しては大きな反応はありませんでした

明日のレースで強い競馬をみせ、ムチを使わずに勝つという可能性もあると思います

いずれにしてもムチに対する反応に注目です


プロフィール

父:オルフェーヴル

母:シーフロント(母の父:Le Havre)

性別:牡

生年月日:2018年2月11日

毛色:黒鹿毛

馬主:金子真人ホールディングス(株)

調教師:須貝尚介(栗東)

生産牧場:追分ファーム

 

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