【ゲヴィナー】歴戦の記録|オルフェーヴル産駒だか折り合える!晩成型か?

2022-01-23

最新記事【京都新聞杯回顧】9着 2021年5月8日◆未勝利戦(2400m)をデビュー勝ちし、2戦目で重賞挑戦(京都新聞杯 9着)◆オルフェーヴル産駒らしくないが折り合える点は強調材料◆デビューも遅く晩成型か?◆主な戦績:3歳未勝利(1着)

 

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2021年

【京都新聞杯回顧】9着 5月8日

2021年5月8日(土)中京11R 京都新聞杯(G2)芝2200m 11頭 良 7枠9番 ゲヴィナー(牡3)岩田望来 56キロ

 

京都新聞杯、プリンシパルステークスともにフルゲート18頭に対して18頭の登録だったので1勝馬ですが選択可能でした

輸送距離が短い中京を選んだのかな?プリンシパルステークス(2000m)より少しでも距離が長い京都新聞杯(2200m)を選んだのかな?などと想像しています

前走、未勝利戦(2400m)をデビュー勝ちし、2戦目での重賞挑戦となりました

 

未勝利戦はスローペースでも掛かることなく走れましたので、オルフェーヴル産駒らしくはないですが折り合える点は強調材料です

ただ、重馬場で力のいる馬場だったので好走できたという可能性もあり、良馬場のスピード勝負に対応できるかに注目していました

 

今回のレースはスタートで半馬身ほど出遅れて、2コーナー出口過ぎまでは中団あたりを追走

残り1300mあたりでムチが1発入り、一気に3番手まで追い上げました

直線では下がってきたブレークアップをさばくのにロスがありましたし、脚も残っておらず終始チグハグなレースでした

 

脚質が違うかもしれませんが、結果的に同じような位置にいたレッドジェネシスが勝ちましたので、早仕掛けは少しもったいなかったように感じました

どうしても先団で競馬がしたかったのかな?内に入りたかったのかな?中団のあの位置で追走できなかったのかな?勝ちに行っての早仕掛けだったのかな?といろいろ想像します

個人的には勝ちに行っての惨敗に見えるので着順ほど悪い内容ではなかったと思います

この経験を活かして今後活躍してくれることを期待しています

 

スピード勝負に対応できるかという点は今回のレースでは分かりませんでしたので、次走以降考察していきたいと思います

 

【京都新聞杯 or プリンシパルS展望】

2021年5月8日(土)中京競馬場で行われる京都新聞杯(G2)芝2200mと5月8日(土)東京競馬場で行われるプリンシパルステークス(OP・リステッド)芝2000mに登録

 

両レースともフルゲート18頭に対して18頭の登録ということで1勝馬ですが出走可能です

適性や相手関係をみてどちらに出走するかを選べるので、陣営の選択に注目です

ゲヴィナーにとって初出走となった2021年3月21日阪神芝2400mの3歳未勝利でフォルテデイマルミを抑えて1着

2分32秒3と時計を要したこのレースですが、前半1000m63秒9、後半1000m61秒6とスローペースだったものの、重馬場ながら上り3ハロンのタイムは35秒4で最後は瞬発力勝負になりました

ゲヴィナーはスローペースでも掛かることなく走れましたので、オルフェーヴル産駒らしくはないですが折り合える点は強調材料です

 

オルフェーヴル産駒ということもあり重馬場の力のいる馬場だったことで好走した可能性もあり、まだ1戦1勝で良馬場のスピード勝負に対応できるかは未知数ですが、どのようなレースをするか楽しみな1頭です


プロフィール

父:オルフェーヴル

母:カウアイレーン(母の父:キングカメハメハ)

性別:牡

生年月日:2018年3月5日

毛色:鹿毛

馬主:金子真人ホールディングス(株)

調教師:藤原英昭(栗東)

生産牧場:社台ファーム

 

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