【グランオフィシエ】歴戦の記録|未勝利戦7馬身差の圧勝劇をもう1度!

2022-01-23

最新記事【アメジストS回顧】2着 2022年2月20日◆未勝利戦で7馬身差の圧勝◆ムチを使わず最後は押さえる余裕もあり、底知れぬ可能性を秘めた逸材かと期待したがその後は案外◆オリエンタル賞ではその時に感じた底知れぬ可能性を呼び覚まさせる走りを見せた◆主な戦績: オリエンタル賞(3歳以上2勝C)1着

 

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2022年

【アメジストS回顧】2着 2月20日

2022年2月20日(日)東京10R アメジストステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝2000m 11頭 やや重 2枠2番 グランオフィシエ(牡4)川田将雅 55キロ

 

スタート良く、折り合って中団のやや前を追走

直線、馬場の6分どころを通って伸びてきましたが1馬身1/4届かず2着

やや重のコンディションのなか、外目を通って自身の上り3ハロンタイムが33秒9で、力をつけているところを見せてくれました

才能開花の息吹を感じることができました

 

【アメジストS展望】

2022年2月20日(日)東京競馬場で行われるアメジストステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝2000mに登録

 

ハンデは55キロ

およそ3か月ぶりの出走

過去7戦中、東京2000mは4回走って1着3回、2着1回と好相性

前走見せた確かな成長、秘めた才能が今、開花する!

 

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2021年

【オリエンタル賞回顧】1着 11月28日

2021年11月28日(日)東京9R オリエンタル賞(3歳以上2勝クラス)芝2000m 14頭 良 6枠10番 グランオフィシエ(牡3)川田将雅 55キロ

 

前走のtvk賞の時に、どちらも譲らず逃げ争いを繰り広げたコスモスタック、ニシノオイカゼの両頭もこのレースに出走

今回は、ニシノオイカゼは競りかけることなくコスモスタックが主導権を握りました

前半1000mが57秒1のハイペースとなった前走とは違い、今回は前半1000m58秒9、後半1000m59秒5の平均ペース

中団やや前目の位置取りで折り合い、直線残り400mから追い出すと、上り3ハロン34秒5のメンバー最速タイムで駆け抜け快勝

勝ちタイム1分58秒4は、同じ東京芝2000m戦だった前走2着時の1分59秒2から0秒8も時計を縮めており確かな成長を感じます

未勝利戦圧勝の時に感じた底知れぬ可能性を呼び覚ましてくれる走りでした

次走が試金石となりますが、“この強さは本物!”となることを願っています

 

【オリエンタル賞展望】

2021年11月28日(日)東京競馬場で行われるオリエンタル賞(3歳以上2勝クラス)芝2000mに登録

 

前走、3か月半ぶりのレースで2着と好走

引き続き今回も2勝、2着1回と好相性の東京2000m戦で好勝負必至

 

【tvk賞回顧】2着 10月24日

2021年10月24日(日)東京9R tvk賞(3歳以上2勝クラス)芝2000m 9頭 良 3枠3番 グランオフィシエ(牡3)大野拓弥 55キロ

 

コスモスタック、ニシノオイカゼの2頭が先手争いを譲らず、前半の1000mが57秒1の超ハイペース(後半の1000mは61秒9)

それもあってか、同じく芝2000m戦の10R甲斐路ステークス(3歳以上3勝クラス)よりも0秒7も速い1分59秒0での決着

 

グランオフィシエは好スタートから控えて、内ラチ沿いの5番手を追走

4コーナーで外に持ち出し、直線は馬場の4分どころからしぶとく伸びてきましたが届かず2着

実質3番手で逃げるような形で競馬をしたノースブリッジをつかまえられませんでした

届かなかったものの、東京2000mとの相性が良いことが分かりました

 

【tvk賞展望】

2021年10月24日(日)東京競馬場で行われるtvk賞(3歳以上2勝クラス)芝2000mに登録

 

3か月半ぶりの実戦

東京2000mは2戦2勝(3歳未勝利と3歳以上1勝クラス)と相性が良いので好走を期待

 

【ラジオNIKKEI賞回顧】14着 7月4日

2021年7月4日(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(G3・ハンデ)芝1800m 16頭 やや重 8枠15番 グランオフィシエ(牡3)大野拓弥 53キロ

 

スタートを五分に出て折り合いも良く4番手からスムーズな競馬

4コーナーでいくらか外にふくらみ加減ではありましたが直線向いてすぐに失速

前半4ハロン48秒1、後半4ハロン47秒3のほぼ平均ラップだっただけに思ったほど伸びなかったのは残念でした

 

【ラジオNIKKEI賞展望】

2021年7月4日(日)福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3・ハンデ)芝1800mに登録

 

今週はAコースを使用しますので出走可能頭数は16頭です

それに対し18頭が登録していますので1勝馬のグランオフィシエが出走できるかを収得賞金で確認してみたいと思います

収得賞金が多い順に並べてみると以下のようになります(馬名の後ろのカッコ内は収得賞金)

  • ①ヴェイルネビュラ(1,600万円)
  • ②アサマノイタズラ(1,500万円)
  • ③シュヴァリエローズ(1,200万円)
  • ④リッケンバッカー(1,150万円)

この4頭は出走可能

  • ⑤アイコンテーラー(900万円)
  • ⑤ヴァイスメテオール(900万円)
  • ⑤グランオフィシエ(900万円)
  • ⑤ジュンブルースカイ(900万円)
  • ⑤スペシャルドラマ(900万円)
  • ⑤タイソウ(900万円)
  • ⑤デルマセイシ(900万円)
  • ⑤ネクストストーリー(900万円)
  • ⑤ノースブリッジ(900万円)
  • ⑤プレイイットサム(900万円)
  • ⑤ロードトゥフェイム(900万円)
  • ⑤ワザモノ(900万円)
  • ⑤ワールドリバイバル(900万円)

以上13頭が抽選対象馬で、そのうち12頭が出走可能となります

  • ⑱ボーデン(400万円)

ボーデンは現時点で非抽選馬となっています

スプリングステークス3着の実績があるので、回避する馬がいて出走できれば有力馬の一頭になりそうですね

7月2日追記:ボーデンはハンディキャップ競走における優先出走権を得て出走可能となりました(負担重量の大きい上位3頭に優先出走権が与えられるルール)

56.0キロがアサマノイタズラとリッケンバッカーの2頭、55.0キロがヴェイルネビュラ、シュヴァリエローズ、ボーデンの3頭でした

55.0キロの3頭で1枠を決める抽選が行われボーデンが当選しました

 

グランオフィシエは抽選突破が条件ですが、初の重賞挑戦でどのくらい通用するのかを見たいものです

未勝利、1勝クラスと連勝中で、特に未勝利戦は2着に7馬身差をつけ、ノーステッキのうえ最後は押さえる余裕もありました

先行馬ですが前走は好スタートから先頭に立ちマイペースの逃げに持ち込んで、クビ差まで迫られましたが押し切りました

ゴール直前でガンダルフに一気に詰め寄られたので、前走の回顧において圧倒的な強さはないのかも?!と結論づけましたが、自分の推測など裏切って重賞制覇を飾ってほしいものです!

 

【 3歳以上1勝C回顧】1着  6月13日

2021年6月13日(日)東京8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 10頭 良 4枠4番 グランオフィシエ(牡3)大野拓弥 54キロ

 

好スタートから先頭に立ちマイペースの逃げで、前半の1000mのタイムが60秒9、後半が58秒1とスローペースに持ち込みました

馬場が荒れていて向こう正面では全馬2~3頭分内を開け、3~4コーナーでは1~2頭分、直線では全頭馬場の4分どころよりも外を走っていました

 

ガンダルフに詰め寄られはしましたが、ゴールまで先頭を譲らずクビ差しのぎ切りました

 

前走は2着に7馬身差をつけ、ノーステッキのうえ最後は押さえる余裕もありましたので底知れぬ可能性を秘めている逸材ではないかと期待していましたが、今回のレースを見る限りでは圧倒的な強さはないのかもしれません

次走どのような走りをするのか注目です

 

【 3歳以上1勝C展望】

2021年6月13日(日)東京8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m グランオフィシエ(牡3)大野拓弥 54キロ

 

前走(4月25日、東京芝2000m、3歳未勝利)は2着に7馬身差の圧勝でしたが、前々走(2月20日、東京芝1800m、3歳未勝利)はトゥーフェイスに2馬身差をつけられて完敗だったので、今回のレースで真の実力が分かるかもしれません

前走は中団の前のほうで折り合って、残り400mを過ぎてから追い出すとグングン伸びてノーステッキで最後は押さえる余裕もありました

底知れぬ可能性を秘める逸材かもしれないので、非常に今回のレースが楽しみです


プロフィール

父:キングカメハメハ

母:マーブルカテドラル(母の父ダイワメジャー)

性別:牡

生年月日:2018年4月17日

毛色:鹿毛

馬主:(有)社台レースホース

調教師:久保田貴士(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 

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