【ジュリアバローズ】歴戦の記録|折り合いが課題もポテンシャル秘め将来性あり

2021-08-19

最新記事【中京日経賞回顧】4着 2021年12月5日◆敗因は出遅れたこと、掛かったこと◆4月24日の未勝利戦を初出走で勝ち上がった◆東京の開幕週だったとはいえ1分45秒6と好タイムでの勝利でポテンシャルが高いのは確か◆掛かるところがあり、折り合いが課題になるが将来性あり◆主な戦績:3歳以上1勝C(1着)

 

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2021年

【中京日経賞回顧】4着 12月5日

2021年12月5日(日)中京10R 中京日経賞(3歳以上2勝クラス)芝1600m 13頭 良 1枠1番 ジュリアバローズ(牝3)C.ルメール 54キロ

 

半馬身ほど出遅れて、掛かりながら後方2番手を追走

内で我慢させるのは難しそうだったので、結果的に出遅れたことで外に持ち出せたのは良かったのかもしれません

終始折り合い欠いており3コーナー手前では口を割っていました

4コーナー付近でスーッと上がっていき、直線大外から馬場の4分どころを通り伸びてきましたが4着まで

出遅れたこと、掛かったこと、開幕週で馬場の内側を通った馬が有利だったことが敗因だと思います

 

【中京日経賞展望】

2021年12月5日(日)中京競馬場で行われる中京日経賞(3歳以上2勝クラス)芝1600mに登録

 

2戦2勝で挑む2勝クラスでの戦いです

前走が4か月ぶり、今回が3か月半ぶりと大事に使われているうえ、デビューも遅くこれからが楽しみな馬

折り合い面を含め、どのくらい成長しているか注目のレースです

 

【3歳以上1勝C回顧】1着 8月21日

2021年8月21日(土)新潟12R 3歳以上1勝クラス(牝)芝1800m 14頭 良 6枠9番 ジュリアバローズ(牝3)柴田善臣 52キロ

 

スタートで半馬身ほど出遅れて、ジョッキーが少し押して流れについていこうとしたことによって掛かったように見えました

1000m通過タイムは60秒0とスローペースではなかったのですが、頭を上げハミを取ろうとする動きを見せてかなり掛かっていました

3コーナーからは馬に任せたかのような乗り方に見えました

そこからジュリアバローズは気持ちよさそうにグイグイと走っていました

そのことによって残り800mから先頭に立ち、最後トーセンメラニーにクビ差まで詰め寄られることになるのですが、なんとかしのぎ切りました

この競馬内容で勝つのだから強いの一言です!

今後、折り合いが課題になると思いますが、将来性があることは間違いありません!

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年8月21日(土)新潟12R 3歳以上1勝クラス(牝)芝1800m 14頭 ジュリアバローズ(牝3)柴田善臣 52キロ

 

前走、初出走で未勝利戦を勝ってから4か月ぶりのレースとなります

その前走は東京の開幕週だったとはいえ1分45秒6と好タイムでの勝利でした

3歳1勝クラスの2300m戦でレコードタイムが出たように、高速馬場であったのは確かですが翌週の同条件スイートピーステークスよりも0秒6も速かったことは評価できると思います(ただ、スイートピーステークスはパンパンの良馬場ではありませんでした)

ただ、ポテンシャルの高さを感じさせる走りだったことは確かです

東京1800mで勝ち上がっているのでワンターン+直線の長い新潟なら良さが発揮できるのではないでしょうか

 

【3歳未勝利回顧】1着 4月24日

2021年4月24日(土)東京4R 3歳未勝利(牝)芝1800m 18頭 良 6枠12番 ジュリアバローズ(牝3)石橋脩 54キロ

 

初出走となった未勝利戦で勝ち上がりました

リネンデザインが1頭飛ばして1000m通過タイムが58秒2とハイペースでしたが、それでも道中は中団で終始掛かり気味でした

4コーナーからは長く良い脚を使い自身の上りタイムが33秒6で、勝ちタイムも1分45秒6と優秀でした

 

スローペースだと掛かる可能性もありますが、素質はありそうなのでこれから楽しみな一頭です


プロフィール

父:ディープインパクト

母:シャムロッカー(母の父:O’Reilly)

性別:牝

生年月日:2018年2月9日

毛色:黒鹿毛

馬主:猪熊広次

調教師:堀宜行(美浦)

生産牧場:ノーザンファーム

 

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