【ランドオブリバティ】歴戦の記録|G1制覇でホープフルS逸走の雪辱を!

2021-07-15

最新記事【斑鳩S回顧】11着 2022年3月6日◆2021年7月の糸魚川特別ではノーステッキで上り3ハロン32秒9をマークし、2020年10月の芙蓉S以来の勝利◆ゴールできなかったホープフルSの無念を晴らす第一歩になったと思う◆主な戦績:糸魚川特別(3歳以上2勝クラス)1着、きさらぎ賞(G3)3着

 

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2022年

【斑鳩S回顧】11着 3月6日

2022年3月6日(日)阪神10R 斑鳩ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400m 11頭 良 8枠11番 ランドオブリバティ(牡4)吉田隼人 56キロ

 

スタートは良かったのですが、ほどなくして行きたがり、残り600m付近まで手綱を引っ張り通しでした

4コーナーでも追い上げられず、すでに手応えも怪しく、直線もなかなか手前を変えず見せ場なく最下位

大外枠だったためか折り合いを欠いてはいたものの、ここまで負けるとは思いませんでした

次走の巻き返しを期待しています

 

【雲雀S回顧】4着 2月12日

2022年2月12日(土)東京10R 雲雀ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400m 13頭 良 5枠7番 ランドオブリバティ(牡4)M.デムーロ 56キロ

 

半馬身ほど出遅れて、中団後方を折り合って追走

3、4コーナーでは4〜5頭分外を回って直線大外へ

馬場の4分どころを通って、350mあたりから追い始め、自身の上り3ハロンタイム33秒8で追い込むも4着まで

最初の3ハロン34秒9、上り3ハロン34秒5で、芝の状態も良く前に行った馬が残ったレースでした

負けはしましたが、外々を通って強い内容の競馬

折り合えたので、1400mに距離適性もありそうです

このレースが転機となり、飛躍のきっかけになることを願っています

 

【雲雀S展望】

2022年2月12日(土)東京競馬場で行われる雲雀ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1400mに登録

 

トップハンデの56キロは、実力を考えれば当然なのでしょう

およそ3か月ぶりのレースで、初の1400m戦

掛かる面がみられるので、距離短縮は歓迎材料だと思います

高いポテンシャルを秘めていることを、改めてこのレースで示してほしいと願います

 

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2021年

【秋色S回顧】3着 11月20日

2021年11月20日(土)東京10R 秋色ステークス(3歳以上3勝クラス)芝1600m 17頭 良 2枠3番 ランドオブリバティ(牡3)武豊 56キロ

 

スタート後、二の脚速く先手を奪う勢い

200mほど走ったところで手綱を引いて控えて3番手を追走

ただ、そこから掛かりはじめ、3〜4コーナー中間まで軽く手綱を引いていました

直線は残り300mから満を持して追い出し、2分どころをジワジワ伸びてきましたが、後続に内と外から交わされて3着

1着ゴールデンシロップは1勝クラス、2勝クラスと今回の3勝クラスを3連勝

2着リッケンバッカーはアーリントンカップ2着、NHKマイルカップ4着の実力馬

相手を考えると悪くない結果で、折り合い面の成長があれば3勝クラスにとどまらず、重賞でも戦っていけると思います

 

【秋色S展望】

2021年11月20日(土)東京競馬場で行われる秋色ステークス(3歳以上3勝クラス)芝1600mに登録

 

中2週での出走になりますが、前走は前が開かず不完全燃焼のレースで、前が開けば突き抜けそうな勢いだっただけに残念でした

疲労は少なかったはずなので今回は期待したいところ

 

【紅葉S回顧】7着 10月30日

2021年10月30日(土)東京10R 紅葉ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1600m 16頭 良 4枠7番 ランドオブリバティ(牡3)M.デムーロ 55キロ

 

パドックでは落ち着いていたのですが、地下馬道でうるさくなってきて返し馬では少し折り合いを欠いていました

好スタートからやや掛かり気味で、押さえると落ち着いて5、6番手の位置からの競馬

4コーナーでの手応えは良かったのですが、直線なかなか前が開きませんでした

追い出せたのは残り300mの地点

残り150mでまたふさがって、あとは追えずに流れ込んでの7着という結果

開きそうで開かず、左右も前もふさがって動けず不完全燃焼のレースでしたが、開いたら伸びそうな勢いだったので悲観する内容ではありませんでした

 

【紅葉S展望】

2021年10月30日(土)東京競馬場で行われる紅葉ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ)芝1600mに登録

 

NHKマイルカップ以来2度目の1600m戦

前走は折り合いもまずまずで精神的な成長を感じました

能力があることは間違いないので、前走の2勝クラス、今回の3勝クラスと連勝しオープン入りを果たしてほしいものです

 

【糸魚川特別回顧】1着 7月25日

2021年7月25日(日)新潟10R 糸魚川特別(3歳以上2勝クラス)芝1800m 12頭 良 5枠6番 ランドオブリバティ(牡3)M.デムーロ 54キロ

 

スタートしてからいつものように行きたがり、わずかに口を割りながら前目での競馬

向こう正面で外からブラックジェイドがハナに立ったので、2番手の絶好の位置が取れました

前半4ハロン49秒4、後半4ハロン45秒1とスローペースでしたが、まずまず折り合えました

直線に入っても逃げ馬の後ろに入り、追い出しを我慢させました

追い出してからも長く良い脚を使い、ノーステッキで上り3ハロン32秒9をマークし、昨年10月の芙蓉ステークス以来の勝利

 

先頭でゴール板を駆け抜けたことで、今後に希望が見えたのではないでしょうか

ゴールできなかったホープフルステークスのあの無念を晴らすための第一歩になったと思います

ひとつずつ階段をのぼり、いつか栄冠をつかんでくれる事を信じています

 

【糸魚川特別展望】

2021年7月25日(日)新潟競馬場で行われる糸魚川特別(3歳以上2勝クラス)芝1800mに登録

 

NHKマイルカップ8着以来の出走となります

気性面の成長がカギになりそうですが、小さくまとまることなく大物感を保持し続けてほしいです

ゴールすることのできなかった、あのホープフルステークスで感じた大物感!

強さを信じて応援し続けましょう!

今回、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです

個人的には馬の行く気に任せての大逃げを希望です!

 

【NHKマイルC回顧】8着  5月9日

2021年5月9日(日)東京11R NHKマイルカップ(G1)芝1600m 18頭 良 6枠12番 ランドオブリバティ(牡3)石橋脩 57キロ

 

5月8日(土)のプリンシパルステークスも視野に入れていたようですが、新コンビとなる石橋脩騎手でNHKマイルカップに出走してきました

 

今回も好スタート、好ダッシュで一旦先頭

手綱を押さえながらじわっと内ラチへ移動し、終始内ラチ沿いの3番手を追走しました

位置取りは良かったのですが、前半4ハロンが45秒3、後半4ハロンが46秒3のハイペースで先行勢には苦しい展開でした

ハイペースでしたが終始掛かり気味で、特に3コーナー手前で強めに手綱を引く場面もありました

直線は内から2頭目の位置がスッと開き、ジワジワ伸びてはいましたが後続に交わされました

8着に敗れましたがハイペースのなか粘れたのは収穫だったと思います

 

やはり気持ちよく先行、または逃げさせたほうが良さが出るような気がします

個人的には馬に任せて大逃げなんていう戦法も見てみたいです

新たな一面が見られるかもしれません

  

【NHKマイルC展望】

2021年5月9日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルC(G1)芝1600mに登録しています

 

5月8日(土)のプリンシパルステークスも視野に入れていたようですが、石橋脩騎手とのコンビでNHKマイルカップに出走するようです(追記:5月2日の特別登録においてプリンシパルSには登録していません)

 

東京開催は2週目で速い時計が出る馬場コンディションなので、ペースが速くなれば折り合いやすいでしょうし、力はありますので好勝負できるのではないでしょうか

 

気性面に不安は残していますが、ここでホープフルステークスで逸走してしまった無念を晴らしてほしいです

NHKマイルカップ出走馬決定順の記事はこちらからどうぞ

 

 

【スプリングS回顧】7着  3月21日

2021年3月21日(日)中山11R スプリングステークス(G2)芝1800m 15頭 重 1枠1番 ランドオブリバティ(牡3)三浦皇成 56キロ

 

この日は最内枠から先行策をとりました

折り合い面を心配して見ていましたが、1コーナー手前から掛かり始め折り合いを欠きました

向こう正面では終始口を割っている様子が映し出されていました

3コーナーからは折り合って、4コーナーでは2着に入ったアサマノイタズラとともに上がって行きましたが、直線伸びず7着という結果

折り合いを欠いた分伸びなかったのかもしれません

今回のレースは残念でしたが、精神面の成長を期待して応援していきたいと思います

 

【スプリングS展望】

2021年3月21日(日)中山競馬場で行われるスプリングS(G2)芝1800mに登録

 

まだまだ気性面での成長が待たれますがクラシック路線で活躍するためにもここで良い結果を出してほしいと思います

 

【きさらぎ賞回顧】3着  2月7日

2021年2月7日(日)中京11R きさらぎ賞(G3)芝2000m 11頭 良 7枠9番 ランドオブリバティ(牡3)三浦皇成 56キロ

 

スタート直後隣のゲートの8番アクセルが寄ってきて10番ドゥラモンドとの間に挟まれ、その2頭にぶつかり前をふさがれる形となり最後方からレースを進めました

スタート後の直線で口を割って掛かっていましたがなんとか内に持っていき、向こう正面では後方2番手で折り合っていました

最後の直線ではヨーホーレイクと共に伸びてくるかと思いましたがそれほど伸びませんでした

これまで先行していただけにスタートの不利は痛かったですが差す競馬ができたのは収穫

まだまだ気性面での成長が待たれますが次走につながる走りはできたのではないでしょうか

 

【 きさらぎ賞展望】

2021年2月7日(日)中京11R きさらぎ賞(G3)芝2000m 11頭 7枠9番 ランドオブリバティ(牡3)三浦皇成

 

前走のホープフルステークス(2020年12月26日 中山11R G1 芝2000m 三浦皇成 競争中止)は最終コーナー出口で曲がり切れず無念の競走中止

少しスタートで出遅れて、隣のヨーホーレイクと軽く接触したことが影響したのかは分かりませんが掛かり気味に先頭に立ちました

1コーナーで三浦皇成騎手が曲がらせるのに苦労していました

少し外にふくらみながらも何とか1~2コーナーはクリアし、3コーナーは外からバニシングポイントが上がってきてフタをされる形でスムーズに走れていました

そして問題の最終コーナー…

バニシングポイントの手応えがあやしくなり後退するとともに、1頭になったランドオブリバティは三浦騎手が懸命に右へ曲がらせようとするもののコーナーを曲がり切れず逸走

そのまま外ラチに向かって行き騎手が落馬し競走中止となりました

前々走の芙蓉ステークス(2020年10月3日 中山9R 2歳OP 芝2000m 三浦皇成 1着)はスタート後やや掛かり気味に2番手追走

1~2コーナーは問題なく回れましたが向こう正面1000m標識手前で少し掛かりました

3コーナーに入る直前ブラックラテが追い上げて来たのを確認するためか、コーナリングに不安があったためか騎手が左後方を確認していました

4コーナーも馬なりのままで、直線を向き追い出すと他馬を突き離し、残り100mくらいでまた左後方を確認

後続との差があったので、あとは流しても勝てるかの確認と、左後方に馬がいるかの確認だったのではないかと思います

1着でゴールした後、みたび左後方を確認

右へ右へと誘導していましたがコーナーを曲がれず直進し、左後方にいた4着馬ヴィゴーレとともに外ラチの方まで行ってしまいました

もしかすると陣営はこのレースの時点で左へ逃避するクセを把握していたのではないかと推測しています

新潟での新馬戦(2020年8月9日 新潟5R 芝2000m 三浦皇成 1着)は14番枠からスタートし2番手追走

1コーナーで少し外にふくらんでコーナリングの悪さが見られました

その他は悪いところは見せなかったので、左回りの方が走りやすいのかも知れません

今回のきららぎ賞も三浦騎手に手綱が任されており雪辱を果たす一戦となります

着順もさることながら、騎手との折り合いや気性面の成長にも注目

そしてクラシックへとつながる走りを期待しています


プロフィール

父:ディープインパクト

母:ドバウィハイツ(母の父:Dubawi)

性別:牡

生年月日:2018年4月27日

毛色:鹿毛

馬主:吉田照哉

調教師:鹿戸雄一(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 

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