【リューベック】歴戦の記録|若さを見せるが能力秘める!出世レースの若駒Sを制し前途洋々

2021-07-23

最新記事【弥生賞DI記念】6着 2022年3月6日◆出世レースの若駒Sを制し前途洋々◆札幌2歳Sは他馬がゲート内で暴れリューベックも興奮したように見えた◆仕切り直しのゲートイン時には立ち上がってしまいスタート前に消耗していた印象で、全能力を出せなかった◆主な戦績:若駒S(3歳OP・L)1着 

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2022年

【弥生賞DI記念回顧】6着 3月6日

2022年3月6日(日)中山11R 弥生賞ディープインパクト記念(G2)芝2000m 11頭 良 3枠3番 リューベック(牡3)池添謙一 56キロ

 

スタート直前、ゲート内で頭を振っていましたが好スタートを切り、軽くうながされたあとすぐに折り合ってマイペースの逃げ

2コーナーを回り向こう正面に入ってすぐの所で、ラチの方に寄っていく動きがありました

内に1頭分空けて回ってきたのですが、内ラチの方にモタれていました

小さな動きではありましたが、そこに精神面の幼さを垣間見たような気がします

600m標識手前で勝ったアスクビクターモアに並びかけられ、早めに仕掛けざるを得なかったのは痛かったですが、アスクビクターモアは持ったままで抜群の手応えだったのに対し、リューベックはあまり反応が良くありませんでした

直線では、すでに抵抗する力は残っておらず6着という結果

前半1000mを61秒1(後半1000mは59秒4)のマイペースで逃げ、不利もなく力は出し切っており、現時点では力が足りなかったのだと思います

 

追記:2022年3月26日(土)阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)芝1800mに登録していましたが、出馬投票せず回避しました

 

4月3日追記:この日、皐月賞の登録馬が発表されましたが、リューベックの名前はなく、報道にあったように4月9日(土)のニュージーランドトロフィーからNHKマイルカップへ向かう模様

 

【きさらぎ賞展望】→回避

2022年2月6日(日)中京競馬場で行われるきさらぎ賞(G3)芝2000mに登録

 

中1週でのエントリー

きさらぎ賞は去年まで京都1800mで行われていましたが、今年は中京2000mでの開催

快勝した前走の若駒ステークスも中京2000mでした

同じ舞台で再び、先頭でゴールに飛び込んでくれることでしょう

 

2022年2月3日追記:出馬投票せずに回避しました

 

【若駒S回顧】1着 1月22日

2022年1月22日(土)中京10R 若駒ステークス(3歳OP・リステッド)芝2000m 7頭 良 5枠5番 リューベック(牡3)池添謙一 56キロ

 

好スタートから内のリアドを行かせて2番手からでしたが、2コーナー出口で先頭に立ちました

前半1000mが62秒6(後半1000m59秒6)でスローのマイペースで走ることができました

直線向いて一旦グランディアに前に出られましたが差し返して、内から迫ったリアドも1馬身1/4封じて1着

直線半ばでムチを右手から左手に持ち替える際、落としそうになりましたがなんとか左胸の所で押さえ事なきをえました

その後3発の左ムチに応えての快勝となりました

 

【若駒S展望】

2022年1月22日(土)中京競馬場で行われる若駒ステークス(3歳OP・リステッド)芝2000mに登録

 

4か月半ぶりの出走

前走はスタート前に消耗していて度外視できます

精神面での成長があれば今回は好走できると思います

新馬戦の勝ちっぷりから能力は高いと思われるので、このレースで真の実力が示されるでしょう

 

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2021年

【札幌2歳S回顧】6着 9月4日

2021年9月4日(土)札幌11R 札幌2歳ステークス(G3)芝1800m 9頭 良 1枠1番 リューベック(牡2)横山武史 54キロ

 

競走中の出来事等
・ダークエクリプス号は,枠内駐立不良〔くぐる〕。枠外に跳び出し,疾病〔両前肢挫創〕を発症したため競走除外。発走時刻7分遅延。
・リューベック号は,枠内駐立不良〔立上る〕。
・ダークエクリプス号は,令和3年9月5日から令和3年10月4日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査。
・リューベック号は,発走調教再審査。

JRAホームページより引用

ダークエクリプスが除外となり9頭での競走

ダークエクリプスがゲート内で暴れた影響でリューベックも興奮したように見えました

仕切り直しのゲートイン時には立ち上がってしまい、ゲートが開く直前まで係員に抑えられてのスタートでした

スタート前に消耗していた印象で、全能力は出せていないと思います

3番手追走から4コーナーではすでに余力がありませんでした

 

気性面に課題を残す結果になりましたが、次走に期待しましょう

 

【札幌2歳S展望】

2021年9月4日(土)札幌競馬場で行われる札幌2歳ステークス(G3)芝1800mに登録

 

登録頭数は13頭

スタートダッシュが速いのと掛かる面があるので、今回も前目でレースをするのではないかと予想します

前走は初出走で函館1800mの新馬戦を勝ちました

今回は札幌ですが洋芝の同距離と条件は似ているので好走を期待しています

 

新馬戦ではまだ余力がありそうな走りだったので、今後を占う上でも今回のレースを楽しみにしています

 

【2歳新馬回顧】1着 7月18日

2021年7月18日(日)函館5R 2歳新馬 芝1800m 9頭 良 7枠7番 リューベック(牡2)吉田隼人 54キロ

 

五分のスタートから二の脚が速く、持ったままで先頭に立ちました

やや掛かり気味でしたが、前半1000m63秒8のスローペースでマイペースの逃げ

前半4ハロン50秒7、後半4ハロン47秒6でした

しっかり追い始めたのは残り200mくらいからで、まだ余力が残っているように感じました

残り250mあたりで少しフラつきましたが、2着に2馬身差をつけての快勝

 

若さを見せながらの勝利で、まだまだ能力を秘めているのではないかと感じました

次戦以降も注目の1頭です


プロフィール

父:ハービンジャー

母:ライツェント(母の父:スペシャルウィーク)

性別:牡

生年月日:2019年4月16日

毛色:鹿毛

馬主:金子真人ホールディングス(株)

調教師:須貝尚介(栗東)

生産牧場:ノーザンファーム

 

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