【ニーナドレス】歴戦の記録|抽選対象も追加登録で樫の舞台にチャレンジ

2022-01-19

最新記事【オークス回顧】16着 2021年5月23日◆3戦目でのオークス制覇とはならなかったが、5分の4の抽選対象にも関わらず、追加登録料200万円を支払っての登録は陣営の期待の大きさを物語っている◆回避馬が出たため抽選なしで出走できた◆主な戦績:君子蘭賞(3歳1勝C)1着

 

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2021年

【2021年12月17日に登録抹消】

 

【オークス回顧】16着 5月23日

2021年5月23日(日)東京11R オークス(G1)芝2400m 18頭 良 8枠16番 ニーナドレス(牝3)藤岡康太 55キロ

 

まずますのスタートから中団の位置取りで1コーナーに入りました

スタートから3コーナー入口あたりまで、いくぶん掛かり気味に追走しているように見えました

4コーナーではスーッと上がっていって、終始外を回らされたとはいえ伸びてくるのではないかと期待しました

しかし直線向いてすぐの地点で追っても反応が薄く、結局最後は脚があがって大きく離されてのゴール

4コーナーで前にいた馬は総崩れだったとはいえ残念な結果でした

  

登録時点では出走できるか不確定だった(5分の4の抽選対象)にも関わらず、追加登録料200万円を支払っての登録で陣営の期待の大きさを感じていました(結局ホウオウイクセルが回避したため抽選なしで出走できました)

キャリア3戦目でのオークス制覇はなりませんでしたが、陣営は何か光るものを感じているからこそチャレンジしたはずなので、2月28日とデビューも遅いですし今後の成長に期待したいと思います

 

【オークス展望】

2021年5月23日(日)東京競馬場で行われるオークス(G1)芝2400mに登録

 

5分の4の抽選対象にも関わらず、追加登録料200万円を支払っての登録で陣営の期待の大きさを感じます

2月28日のデビュー戦が2000m、前走の君子蘭賞が1800mということでオークス向きと思われます

前走君子蘭賞では掛かりながら2番手を追走し3~4コーナー中間で一旦5番手まで下げましたが、馬体重508キロのパワフルな走りで坂を駆け上がって、上り3ハロンメンバー最速の33秒4で迫り、逃げ粘るテーオーラフィットをきっちり差し切ってアタマ差の勝利でした

 

2戦2勝で迎えるこのレース、カワカミプリンセス(2006年)、ラヴズオンリーユー(2019年)に並ぶキャリア3戦目でのオークス制覇を期待しています


プロフィール

父:ハーツクライ

母:サラトガ(母の父:クロフネ)

性別:牝

生年月日:2018年1月19日

毛色:鹿毛

馬主:平井裕

調教師:友道康夫(栗東)

生産牧場:白井牧場

 

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