【アールチャレンジ】歴戦の記録|未勝利戦4コーナーで“ワープ”して勝利

2022-01-23

最新記事【3歳1勝C回顧】8着 2022年4月3日◆2021年9月4日の2歳未勝利戦ではイスラボニータ産駒らしく難しいところも見せたが、荒削りながらポテンシャルの高さを感じた◆イスラボニータの代表産駒になることを期待◆現状スタートと気性面に問題あり◆主な戦績:2歳未勝利(1着)

 

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2022年

【3歳1勝C回顧】8着 4月3日

2022年4月3日(日)阪神5R 3歳1勝クラス 芝1600m 13頭 良 4枠5番 アールチャレンジ(牡3)川須栄彦 56キロ

 

半馬身ほど出負けして後方2番手から

直線は前が壁になり6頭分くらい外に誘導し、大外まで持ち出し伸びてきましたが8着まで

 

課題のスタートはわずかに後手を踏みましたが、折り合い面では前走同様問題なく成長を感じさせました

 

【シンザン記念回顧】10着 1月9日

2022年1月9日(日)中京11R シンザン記念(G3)芝1600m 15頭 良 3枠5番 アールチャレンジ(牡3)団野大成 56キロ

 

中団後方のラチ沿いを追走

4コーナーで、内は開きそうにないとみてジョッキーが外へ誘導

馬場の3分から4分どころを通りましたが、それほど伸びませんでした

3か月半ぶりで馬体重がプラス12キロだったことが影響したのかもしれません

ただ、スタートを五分に切れたこと、折り合いがついたことは収穫でした

距離短縮で折り合うことができたと思うので、マイルが適性距離ではないかと推察しています

重賞では力不足の感がありましたが、これから成長してくれることを願っています

 

【シンザン記念展望】

2022年1月9日(日)中京競馬場で行われるシンザン記念(G3)芝1600mに登録

 

新馬戦からこれまでの3走は1200m→1800m→2000mと使われてきました

はじめての1600m戦ですが、掛かるところがあるのでマイルくらいのほうが合うかもしれません

出遅れることと気性面に課題があるので、後方に構えて末脚に賭ける乗り方をすれば突き抜ける可能性はあると思います

 

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2021年

【野路菊S回顧】7着 9月25日

2021年9月25日(土)中京9R 野路菊ステークス(2歳OP)芝2000m 8頭 良 5枠5番 アールチャレンジ(牡2)川須栄彦 54キロ

 

半馬身ほど出遅れて最後方から

スタートして200m走ったあたりから3コーナー手前まで掛かりました

そうかと思いきや3コーナーに入ると今度は手応えがあやしくなり、残り700mくらいで早くもムチが入り、直線を向くまでの間に7発左ムチが入っていました

直線は右に左にフラフラし、ムチとは反対側にヨレるため、左ムチを右、左、右と持ち替えてのゴール

大勢は決していましたが最後までムチをビシビシ入れていました

ただ最後まであきらめることなく走り、逃げてバテた馬とはいえゴール直前に1頭交わしたことは、次走につながるプラス材料とみています

1分59秒8の2歳レコードでの決着だったので、最後方からでは厳しかったです

 

スタートがうまくないことと、気性面の問題から現状は追い込む競馬があっているのでしょう

 

【野路菊S展望】

2021年9月25日(土)中京競馬場で行われる野路菊ステークス(2歳OP)芝2000mに登録

 

登録頭数は8頭と少頭数

前走は精神面での若さを出していました

折り合って直線をまっすぐに走れれば、結果はおのずとついてくると思います

前走は荒削りながらポテンシャルの高さを感じさせる走りだったので、今回どんな競馬を見せてくれるのか非常に楽しみです!

 

【2歳未勝利回顧】1着 9月4日

2021年9月4日(土)小倉1R 2歳未勝利 芝1800m 14頭 重 8枠14番 アールチャレンジ(牡2)川須栄彦 54キロ

 

大外枠ということもあり、スタート後外に3馬身ほどヨレました

小倉1800mは1コーナーまでの距離が短いので、内に寄せきれず外目を回りました

2コーナー出口からはポツンと最後方を追走

気合を入れるためか向こう正面で川須騎手がムチを抜き、左の肩ムチが軽く入っているようにも見えます

4コーナー手前で集団に取りつきました

ちょっと厳しい展開に見えたのですが、荒れている内側を各馬が避けて走ったので、4コーナーでポッカリ開いたラチ沿いを選択したことが大正解でした

それはまるで、皐月賞の4コーナーで内を突いてワープしたゴールドシップのようでした

最後の直線で左ムチに対して左に斜行し最後3、4完歩は追えていませんでしたが、1馬身1/4の差をつけて1着でゴール

その斜行により3着の2番レガーミに被害を与えてしまいました

・アールチャレンジ号の騎手川須栄彦は,決勝線手前で外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:2番)

JRAホームページより引用

 

アールチャレンジはイスラボニータ産駒らしく難しいところも見せましたが、それもまた魅力のひとつです!

追いかけて成長を見守りたい馬がまた一頭現れました


プロフィール

父:イスラボニータ

母:エクスラヴィータ母(母の父:キングカメハメハ)

性別:牡

生年月日:2019年3月25日

毛色:栗毛

馬主:前原敏行

調教師:千田輝彦(栗東)

生産牧場:チャンピオンズファーム

 

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