【ルージュアドラブル】歴戦の記録|軽量馬だが、レース毎に馬体重増加中!

2022-01-23

最新記事【4歳以上1勝C回顧】16着 2022年2月20日◆3か月ぶりのレース◆課題のスタートは出遅れることが多く、まだまだ不安がある◆前々走2キロ増、前走10キロ増、今回6キロ増で馬体重408キロになり成長がみられる◆ただ、掛かることもあり、心身ともに成長の余地を残している◆主な戦績:2歳新馬(1着)

 

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2022年

【4歳以上1勝C回顧】16着 2月20日

2022年2月20日(日)東京7R 4歳以上1勝クラス 芝1800m 16頭 重 7枠14番 ルージュアドラブル(牝4)三浦皇成 54キロ

 

3か月ぶりの実戦

スタートで半馬身ほど出遅れて中団のやや後ろを追走

向こう正面で少し折合いを欠いたものの、この馬にしてはおおむね折り合えていました

直線は馬場の真ん中あたりを選択し、まったく伸びず最下位に沈みました

ただ、今回馬体重がプラス6キロの408キロでの出走できたことはプラス材料

レースの度に増えていることは好印象で、これからの成長に期待しています

 

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2021年

【3歳以上1勝C回顧】11着 11月20日

2021年11月20日(土) 東京12R 3歳以上1勝クラス 芝1600m 18頭 良 5枠9番 ルージュアドラブル(牝3)三浦皇成 54キロ

 

スタートで1馬身ほど出遅れ

追走するために押していったことで3コーナー過ぎまで折り合いを欠いていました

結局、中団後方の内ラチ沿いを追走

直線、前が壁になるシーンもあり、開くとこを探してたら終わりというレース内容

前が開けた200mあたりから伸びてきそうでしたがそれほど伸びませんでした

 

ただ、軽量馬のこの馬が、プラス10キロの402キロで出走できたことは好材料で、今後の成長を予感させます

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年11月20日(土) 東京12R 3歳以上1勝クラス 芝1600m 18頭 ルージュアドラブル(牝3)三浦皇成 54キロ

 

およそ5か月ぶりのレース

前走の馬体重392キロからどのくらい増えているかに注目したいと思います

成長した姿を見たいものです

 

【3歳以上1勝C回顧】13着 6月26日

2021年6月26日(土)東京12R 3歳以上1勝クラス 芝1600m 14頭 良 8枠13番 ルージュアドラブル(牝3)戸崎圭太 52キロ

 

スタートで2頭分外にヨレて2、3馬身ほど出遅れました

2走前の春菜賞でも3馬身ほど出遅れはしましたが、掛かり気味に追い上げていました

しかし今回は精彩を欠き道中も追い上げられず、さらに3~4コーナーではふくれ気味になり、直線では勝負が決していたとはいえほとんど追う動作もなく見せ場すらありませんでした

どこか故障していなければよいのですが…

 

課題のスタートはまだまだ不安がありますし、今回2キロ増えたとはいえ馬体重392キロと心身ともに成長の余地を残しています

能力はこのクラスのものではないはずなので今後の成長と活躍を期待しています

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年6月26日(土) 東京12R 3歳以上1勝クラス 芝1600m 14頭 ルージュアドラブル(牝3)戸崎圭太 52キロ

 

前走(3着)は半馬身ほど出遅れて最後方を進み、直線大外からグングン追い込んでわずかに届きませんでしたが力のあるところは示しました

 

前々走の春菜賞(9着)でも3馬身ほど出遅れて、直線残り400mから追い始めましたが350m付近で右に行こうとする動きを見せ、騎手はコントロールするのが精一杯で加速できませんでした

それでも残り200mくらいで体勢を整え直してじわじわと伸び、一旦交わしていたオリアメンディに差し返されましたが残り100mくらいでもう一度差し返しており、最後まで止まっていません

力を余した感もあり能力はこのクラスのものではないと考えています

 

約2か月ぶりの実戦で馬体重を含め成長しているかに注目したいです

課題のスタートを決められれば勝ち負け必至だと思います

 

【3歳1勝C回顧】3着 5月2日

2021年5月2日(日)東京7R 3歳1勝クラス 芝1600m 9頭 良 7枠7番 ルージュアドラブル(牝3)三浦皇成 54キロ

 

京成杯3着、弥生賞ディープインパクト記念5着のテンバガーからクビ+アタマ差の3着で力のあるところは示しました

今回も半馬身ほど出遅れており、その分差し届かなかった印象でした

スタート直後から1200m標識手前まで折り合いを欠きながら道中最後方を進み、直線大外からグングン追い込みましたがわずかに届きませんでした

気になっていた馬体重ですが、中3か月で増減なしの390キロでしたので、本格化はまだ先だと考えられます

 

今日は良い走りを見せてくれましたので次走、成長したルージュアドラブルが見られることを楽しみにしています

  

【3歳1勝C展望】

2021年5月2日(日)東京7Rの3歳1勝クラス芝1600mに三浦皇成騎手で出走予定

 

今回は小頭数(9頭)のレースなので、包まれたり進路がなかったりという不利は受けにくいので能力を発揮できると思います

 

新馬戦が2020年11月17日、2戦目春菜賞が2021年2月6日で中3か月でのレースでした

今回も中3か月での出走となりますので、大事に使われているのだと思います

体重も390キロと小柄であるため成長を待っているのではないでしょうか

体重の増減も興味深く、成長し身が入り400キロ台になれば結果が出てくると思います

 

【春菜賞回顧】9着 2月6日

2021年2月6日(土)東京9R 春菜賞(3歳1勝クラス・牝)芝1400m 16頭 良 1枠1番 ルージュアドラブル(牝3)戸崎圭太 54キロ

 

スタートで3馬身ほど出遅れるも二の脚で後方5番手までやや掛かり気味に追い上げてレースを運び、3~4コーナー中間あたりで少し口を割っていました

直線残り400mから追い始めましたが350m付近で馬が右に行こうとする動きを見せ、騎手はコントロールするのが精一杯で加速できなかったように見えました

それでも残り200mくらいで体勢を整え直し、じわじわと伸びていました

一旦交わしていたオリアメンディに差し返されましたが、残り100mあたりでもう一度差し返しているので最後まで止まっていないことが分かります

推測ですが、スタートと直線追えなかった分を考えるとこのレース3着には来れたように思います

能力はあるはずで、今回は力を余した印象を受けました

新馬戦でも出遅れていて、スタートが今後の課題かもしれません

注目していた馬体重ですが前走と同じく390キロでした

小柄な馬なので今後どのように増減していくかにも注目しています

 

【春菜賞展望】

2021年2月6日(土)東京競馬場で行われる春菜賞(3歳1勝クラス・牝)芝1600mに登録しています

 

前走(2020年11月14日 東京6R 芝1400m C.ルメール)の新馬戦、出遅れて中団後方の位置取り

スタートからゴールまで終始荒れた馬場の内側を避け5頭分ほど外側を走っていました

3コーナーから軽く追い始め、まくるように上がって行き400mを切ったあたりからしっかり追い出しムチを使わず上り3ハロン33秒6で突き抜け快勝

390キロと小柄なので馬体重の増減もチェックしていきたいところです


プロフィール

父:ロードカナロア

母:ココロノアイ(母の父:ステイゴールド)

性別:牝

生年月日:2018年4月6日

毛色:鹿毛

馬主:(株)東京ホースレーシング

調教師:国枝栄(美浦)

生産牧場:酒井牧場

 

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