【シゲルピンクダイヤ】歴戦の記録|1勝馬だが桜花賞2着、秋華賞3着!待望の2勝目は重賞制覇で!

2021-07-21

◆最新記事【愛知杯回顧】14着 2022年1月15日◆未勝利戦の1勝だけだが桜花賞2着、秋華賞3着と実績十分◆昨年のヴィクトリアマイルも2着馬からクビ+クビ+クビの5着と健闘◆主な戦績:2着→桜花賞(G1)、チューリップ賞(G2)、中日新聞杯(G3)

 

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2022年

【愛知杯回顧】14着 1月15日

2022年1月15日(土)中京11R 愛知杯(G3・ハンデ)芝2000m 16頭 良 8枠15番 シゲルピンクダイヤ(牝6)和田竜二 54キロ

 

スタート後、軽くうながしながら先行策で道中は2番手から

1000m通過タイムが62秒3で、先行勢有利の展開になればチャンスはあると思っていたのですが…

直線、馬場の3分どころから伸びそうでしたが、思いのほか伸びず失速してしまいました

大敗でしたが、勝ちにいってのものなので悲観する内容ではなかったと思います

 

【愛知杯展望】

2022年1月15日(土)中京競馬場で行われる愛知杯(G3・ハンデ)芝2000mに登録

 

ハンデは昨年の愛知杯と同じ54キロ

前走の中日新聞杯で3着と好走し、今回も同条件の中京芝2000m戦

とはいえ、昨年も同様に中日新聞杯(2着)から愛知杯に出走したのですが9着に敗れています

展開に左右されやすい馬のような印象を受けます

 

今回が21戦目で、和田竜二騎手が19回目の手綱を握ります

特徴を知りつくした安定のコンビで、あっと言わせる走りを期待しています

 

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2021年

【中日新聞杯回顧】3着 12月11日

2021年12月11日(土)中京11R 中日新聞杯(G3・ハンデ)芝2000m 18頭 良 5枠9番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 54キロ

 

好スタートからスッと先行策

向こう正面では折り合って5番手を追走

3コーナー手前でジワッと外に持ち出し、3、4コーナーでは内ラチから4頭分外の進路を通りました

直線、突き抜けそうで突き抜けきれないところがシゲルピンクダイヤらしかったとはいえ、1着馬とは展開と外を通った分の差であり力は示しました

逃げたショウナンバルディが勝ったレースで、開幕2週目で馬場状態も良く、前が残る展開(前半1000m61秒1、後半1000m58秒7)も味方し好走できました

 

【中日新聞杯展望】

2021年12月11日(土)中京競馬場で行われる中日新聞杯(G3・ハンデ)芝2000mに登録

 

ハンデは54キロ

ここ2走の大敗が気になるところですが、去年2着と相性の良いこのレースでなんとかならないものかと思っております

輝きを取り戻したピンクダイヤの走りを再び見たいものです

 

【府中牝馬S回顧】10着 10月16日

2021年10月16日(土)東京11R 府中牝馬ステークス(G2)芝1800m 18頭 良 3枠5番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 54キロ

 

絶好のスタートから先行策

1000m通過タイムが59秒4

追い込んできたシャドウディーヴァが1着、2番手からレースを進めたアンドラステが2着に粘り、展開に有利不利はありませんでした

シゲルピンクダイヤは内から2頭目をロスなく走り道中もスムーズで、直線もすぐに進路が開きました

直線見せ場は作りましたが、残り200mで止まってしまいました

 

走りで気になったのは、3〜4コーナー中間あたりで7完歩ほど逆手前になっていたことです

残り200mからゴールまでの間でも数回手前を変えていて、最後は苦しかったのかもしれません

 

【府中牝馬S展望】

2021年10月16日(土)東京競馬場で行われる府中牝馬ステークス(G2)芝1800mに登録

 

前走クイーンSは大敗でしたが、前々走ヴィクトリアマイルでは2着馬からクビ+クビ+クビの5着と好走

展開に左右される面はありますが、実績が示すとおり力はあります

待望の2勝目を期待しています!

 

 

【クイーンS回顧】10着 8月1日

2021年8月1日(日)函館11R クイーンステークス(G3)芝1800m 12頭 良 8枠12番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 55キロ

 

レース直前に視界が悪くなるほどの雨が降り始めましたが良馬場で行われました

スタート後、少し押してポジションを取りに行きましたが、大外枠だったこともあり終始外々を回らされる苦しい展開でした

600m標識手前から追い始め残り500mで激しく手を動かしていましたが、上がって行けませんでした

直線を向いた時には失速していて10着と大敗しました

残念な結果でしたが、次走での巻き返しに期待しています

 

【クイーンS展望】

2021年8月1日(日)函館競馬場で行われるクイーンステークス(G3)芝1800mに登録

 

前走、ヴィクトリアマイルでは良い走りを見せてくれました

今回も展開次第になるかもしれませんが、チャンスは十分にあると思います

 

【ヴィクトリアM回顧】5着 5月16日

2021年5月16日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(G1)芝1600m 18頭 良 1枠2番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 55キロ

 

グランアレグリアはやはり強かった!

4馬身差の圧勝でしたが、2着から8着まではクビ、クビ、クビ、クビ、クビ、アタマ差の接戦でした

シゲルピンクダイヤはスタートでわずかに遅れましたが押していって先行策をとりました

内ラチ沿いをロスなく走り直線では少しづつ進路を外に持ち出し、馬場の3分どころを通って最後まで伸びていました

前半4ハロン46秒0、後半4ハロン45秒0でややスローペースだったので、ここのところ展開が向かないことが多かったですが、久々に展開が向いて坂の下あたりでは突き抜けるのでは?!と思わせる勢いに見えました

そのあと外からグランアレグリアに交わされてからも2着はあるかも?と思いながら見ていましたが惜しくも5着でした

グランアレグリアは別格として2着争いは接戦で、力の差はそれほどなく、G1でも通用するところを見せてくれました

ここのところ先行力もついてきており、今回は自在性が活かされたレースでした

 

アーモンドアイが勝った昨年のヴィクトリアマイル(勝ちタイム1分30秒6)で、シゲルピンクダイヤは6着ながら1分31秒6、上り33秒2で走っていて、今年(勝ちタイム1分31秒0)も1分31秒8、上り33秒8とスピード決着にも対応できることを改めて証明しました

時計勝負に弱いのでは?と考察していましたので、このことは大きな収穫だったと思います

 

それと以前にも書きましたが、チューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着、中日新聞杯2着と実績は十分なのですが勝ち鞍は未勝利戦の1勝だけです

どこかで待望の2勝目を、できれば重賞制覇で飾ってほしいものです

  

【ヴィクトリアM展望】

2021年5月16日(日)東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)芝1600mに登録

 

ここのところ先行力もついてきて、どんな競馬もできるようになっています

中団待機策をとると前残りの展開になったり、先行すると差し有利のレースになったりと流れが悪いですが、展開ひとつで浮上できると思います

 

ただ、今の速い時計が出る東京の馬場がどうか?という心配はありますが、アーモンドアイが勝った昨年のヴィクトリアマイル(勝ちタイム1分30秒6)で、シゲルピンクダイヤは6着ながら1分31秒6、上り33秒2で走っているのである程度は対応できるのではないでしょうか

 

チューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着、中日新聞杯2着と実績は十分で、ここで好走しても不思議はありません

 

【福島牝馬S回顧】7着 4月24日

2021年4月24日(土)新潟11R 福島牝馬ステークス(G3)芝1800m 15頭 良 4枠8番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 54キロ

 

福島開催が地震の影響により新潟での代替開催となりました

1頭取り消して15頭での競走

好スタートから先行するかと思いましたが、向こう正面でジワジワと中団の位置まで下げました

前半1000m60秒6、後半1000m58秒7でややスローペースだったので、結果論ですが好スタートからそのまま先行していたほうが良かったように思います

自身の上り3ハロンタイムは33秒7でした

新潟の平坦で長い直線のコースとはいえ、長く良い脚を使い差を詰めてきました

勝ち馬から0秒2差(ハナ+クビ+クビ+クビ+ハナ+クビ差)で次走につながる内容の走りだったと思います

展開次第ではもっと上の着順が取れるのではないでしょうか

今後、重賞初制覇と2歳未勝利戦以来の2勝目を期待しています

 

【福島牝馬S展望】

2021年4月24日(土)新潟で開催される福島牝馬ステークス(G3)芝1800mに登録

 

福島開催が地震の影響により新潟での代替開催となっており、例年よりも早い開催のため芝の生育がやや遅れていることと、先週の開催において土曜日がやや重から後半には重に、日曜日は重から後半には不良馬場で行われたことで傷みが進んでしまいました

走路保護のために芝でのレース数は少なく設定されているものの、先週日曜のメインレース福島民報杯では芝がはがれボコボコの馬場状態になってしまいました

そういう馬場コンディションですので、速い時計勝負のレースが苦手なシゲルピンクダイヤにとっては好材料なのではないでしょうか

前走の愛知杯が4番人気で9着でしたので今回は人気を落とすと予想しているのですが、半妹(父モーリス)のシゲルピンクルビーが先月のフィリーズレビューを勝っている(桜花賞は16着)ので、今回はそれほど人気を落とさないかもしれません

 

ここのところ差す競馬だけではなく先行策もとれるようになってきているので、展開に合わせた位置取りを期待しています

前走は前半1000mが57秒9(前半3ハロン34秒3)後半1000mが60秒8(後半3ハロン36秒4)のハイペースだったため先行勢には苦しい展開でしたが、先行して直線バタッと止まっていないので悲観する内容ではありませんでした

チューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着、中日新聞杯2着と重賞で善戦しているのですが、まだ1勝馬のシゲルピンクダイヤ

福島牝馬ステークスで初の重賞制覇を達成し待望の2勝目をあげてほしいものです

 

【愛知杯回顧】9着 1月16日

2021年1月16日(土)中京11R 愛知杯(G3)芝2000m 18頭 良 7枠15番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二 54キロ

 

スタート後スッと先団に取りつき5番手追走

前半1000mが57秒9(前半3ハロン34秒3)後半1000mが60秒8(後半3ハロン36秒4)のハイペースだったため先行勢には苦しい展開となりました

レースは3頭が後続を7、8馬身離して飛ばし、シゲルピンクダイヤは第2集団の前から2頭目の位置取り

3コーナー辺りから追い上げ、4コーナー出口で先団に迫るも直線伸びを欠き9着

勝つために早めに仕掛けて行ったように見えましたし、直線もバタッと止まっていないので悲観する内容ではなかったと思います

前走(2020年12月12日)同条件の中京芝2000m中日新聞杯での勝ち馬のタイムが2分00秒1

この1か月で3~4コーナーの芝の傷みが進んでいましたが今回の勝ちタイムは1分58秒7と速かったです

シゲルピンクダイヤも中日新聞杯が2分00秒2、愛知杯が2分00秒0と時計は詰めているのですがここでは及びませんでした

差す競馬だけではなく先行策もとれるようになってきていて、次走は人気を落とすと思いますが好走を期待しています

 

【愛知杯展望】

2021年1月16日(土)中京11R 愛知杯(G3)芝2000m 7枠15番 シゲルピンクダイヤ(牝5)和田竜二(54.0) 

 

前走(2020年12月12日)の中日新聞杯2着の時と同じく中京芝2000mでの戦い

斤量も54キロと同条件

今回はある程度人気になると思いますが、勢いに乗って重賞初制覇を期待しています

チューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着と実績は十分

念願のタイトルと2018年11月3日(2歳未勝利戦)以来の2勝目を飾ってほしいです


プロフィール

父:ダイワメジャー

母:ムーンライトベイ(母の父:High Chaparral)

性別:牝

生年月日:2016年2月12日

毛色:黒鹿毛

馬主:森中蕃

調教師:渡辺薫彦(栗東)

生産牧場:天羽牧場

 

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