【タイセイドリーマー】歴戦の記録|芝の長距離に活路を見出せるのではないか?

2021-01-16

最新記事【海の中道特別回顧】12着 2022年1月23日◆2021年7月17日の函館9R、3歳以上1勝クラス芝2600mで2勝目◆芝の長距離に適性があるのではないかと推測◆しかし、前走と3走前の2600m戦は12着、8着と苦戦◆重馬場が苦手なのかもしれない◆主な戦績:3歳以上1勝C(1着)

 

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2022年

【海の中道特別回顧】12着 1月23日

2022年1月23日(日)小倉10R 海の中道特別(4歳以上2勝クラス)芝2600m 12頭 重 8枠11番 タイセイドリーマー(牡4)横山和生 56キロ

 

スッと先手を奪ってすんなり単騎逃げに持ち込みますが、3コーナーで早くも失速し最下位という結果

前半1000m62秒8、後半1000m62秒7で1着から4着まで前に行った馬での決着

重馬場が苦手な可能性もありますが、現状では力不足なのかもしれません

 

【海の中道特別展望】

2022年1月23日(日)小倉競馬場で行われる海の中道特別(4歳以上2勝クラス)芝2600mに登録

 

中1週での競馬

前走、超ハイペースで逃げて大敗

今回も逃げるようなら、他馬は競りかけてこないのではないかと予想しています

騎手心理としては、前走の走りが頭にあって、共倒れになる可能性があるため追いかけにくいのではないかと思うのです

そこにタイセイドリーマーとしてはチャンスがあるかもしれません

逃げてマイペースのレース運びができれば面白いと思います

前走の大敗が無駄ではなかった、という結果になることを期待しています

 

個人的には、“芝長距離の逃げ馬”として地位を確立していってほしいと思っています

 

【長良川特別回顧】10着 1月10日

2022年1月10日(月)中京9R 長良川特別(4歳以上2勝クラス)芝2200m 11頭 良 8枠11番 タイセイドリーマー(牡4)池添謙一 56キロ

 

大外枠からスタートし、押して、押して、逃げることを決めていたかのような乗り方

内枠のタガノカイも出ムチを入れて譲らない構えでしたが、タイセイドリーマーが主導権を握りました

この2頭の主導権争いによって、レースは超ハイペースの展開

前半1000mが58秒7、後半1000mが60秒9

前半3ハロンが33秒9、後半3ハロンが36秒6

ちなみに1600mの通過タイムは1分35秒0

離れた最後方にいたダノングレーター(9着)が1000m標識から仕掛け、残り600mあたりで先頭に立ったことでさらに厳しい展開になりました

これによって前に行った馬は壊滅し、タイセイドリーマーは4コーナーで失速

とはいえ、馬も騎手も最後まで諦めずに頑張り、大きく離された最下位争いをハナ差制して11頭中10着という結果でした

この粘りが次走に活きてくるはずです

今回のレースで長距離の逃げ馬というスタイルが確立されたのかもしれません

 

【長良川特別展望】

2022年1月10日(月)中京競馬場で行われる長良川特別(4歳以上2勝クラス)芝2200mに登録

 

近走は、芝の1800mから2600mまでさまざまな距離を走り、ダートを使われたり、逃げたり、先行したり、後ろから行ったりしていますが、いずれも結果が出ていません

万策尽きた感があり、現状では好走する姿が想像しづらく、成長待ちではないかと思います

 

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2021年

【グッドラックH回顧】10着 12月26日

2021年12月26日(日)中山9R グッドラックハンデ(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2500m 16頭 良 7枠13番 タイセイドリーマー(牡3)松山弘平 54キロ

 

押して位置を取りに行って3番手から

2周目3コーナーで前をとらえるかに見えましたが、600m標識から大きく手が動き始め追走が精一杯

4コーナーで外から交され、そのあともズルズルと後退し10着

 

外枠からのスタートで、1周目の3コーナーで外を回されたとはいえ正攻法でこの結果

現時点では力が足りないのかもしれません

成長を待ちたいと思います

 

【グッドラックH or フォーチュンC展望】

2021年12月26日(日)中山競馬場で行われるグッドラックハンデ(3歳以上2勝クラス・ハンデ54キロ)芝2500mと12月28日(火)阪神競馬場で行われるフォーチュンカップ(3歳以上2勝クラス・定量56キロ)芝2000mに登録

 

芝の長距離で結果が出ていますし距離適性もあるのではないかと思うので、2500mのグッドラックハンデに出てきたら期待できそうです

ただ前走、福島の2600m戦(三陸特別)が逃げて8着だったのが気になります

レースの幅は広がったので、どのような競馬を見せてくれるのか楽しみにしています

 

12月23日追記:2021年12月26日(日)中山のグッドラックハンデに出走することになりました

 

【三陸特別回顧】8着 11月7日

2021年11月7日(日)福島12R 三陸特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2600m 16頭 良 1枠2番 タイセイドリーマー(牡3)川又賢治 54キロ

 

押して、押して逃げの手

スタートしてすぐ3コーナーを迎える福島2600m戦なので、内枠を利した良い作戦で包まれることなく自分のレースができました

前半1000mが63秒7、1000〜2000mのラップタイムが60秒9(2000m通過が2分04秒6)、後半1000mが59秒6

マイペースで運べましたが、直線向いてすぐ勝ち馬にかわされズルズル後退

期待した長距離戦でしたが結果はともないませんでした…

次走どの距離を使うのか、芝なのかダートなのか陣営の判断にも注目です

逃げるという選択肢が増えたことは良かったと思います

 

【能登特別 or 三陸特別展望】

2021年11月6日(土)阪神競馬場で行われる能登特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2000mと11月7日(日)福島競馬場で行われる三陸特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2600mに登録

 

ハンデは両レースともに54キロ

 

タイセイドリーマーは長距離が向いていると思うので、2600mの三陸特別のほうに出走すれば好勝負になると予想しています

もっと上のクラスで走る姿を見たいものです

 

11月4日追記:川又賢治騎手で日曜福島、三陸特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2600mに出走予定

 

【兵庫特別回顧】5着 10月23日

2021年10月23日(土)阪神9R 兵庫特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2400m 9頭 良 6枠6番 タイセイドリーマー(牡3)若松風馬 53キロ

 

後方からのレースとなり終始内ラチ沿いを走りました

前半1000mが64秒1、後半1000mが58秒6とスローペースで上りの競馬

4コーナーで一団となり内に閉じ込められ追い出せず、直線は内を突きジワジワ伸びましたが前残りの決着となり5着まで

1着は逃げたテーオーロイヤル、2着マカオンドール、3着ハギノピリナは前目での競馬でした

そして菊花賞非当選(5分の1確率の抽選)で出走がかなわなかった馬のワンツースリー決着ということになりました

よろしければこちらの記事もお読みください

4着は5歳牝馬アルテラローザ

そこからクビ差5着のタイセイドリーマーは直線フラフラ走るのを修正しながら追っており、まっすぐ走れていれば4着はあったかもしれません


とはいえ、スローの前残りの展開を後方からよく追い上げて来たと思います

今回は展開が向かなかったですが、次走に期待がもてる走りでした

ぜひ次戦も、芝の長距離を使ってほしいものです

 

【兵庫特別展望】

2021年10月23日(土)阪神競馬場で行われる兵庫特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2400mに登録

 

7月17日の3歳以上1勝クラス、芝2600mで勝利した時以来の芝長距離を使ってきました

長距離適性はあると思うので、今回は勝ち負けできると予想しています

 

10月21日追記:菊花賞において5分の1の抽選で除外となったテーオーロイヤル、ハギノピリナ、マカオンドールの3頭も出走します

 

【3歳以上2勝C回顧】15着 9月25日

2021年9月25日(土)中京12R 3歳以上2勝クラス ダート1800m 16頭 良 1枠2番 タイセイドリーマー(牡3)松山弘平 54キロ

 

まずまずのスタートから軽く押していきましたが、それほど行き脚がつかず中団の位置取り

ダートを走るのは2回目で、ラチ沿いの馬群の中を走りましたが、砂を嫌がる様子は見られませんでした

ただ、4コーナーではすでに手応えがなく、直線伸びず流れ込むだけの競馬になりました

なかなか結果がともないませんが、今後の活躍に期待しています

 

【九十九里特別展望】→【3歳以上2勝C】に出走

2021年9月25日(土)中山競馬場で行われる九十九里特別(3歳以上2勝クラス)芝2500mに登録

 

先週、2つのレースに登録(2200m戦と2000m戦)がありましたが出馬投票せず回避していました

1週待ってこの距離を選択したことは、勝つ確率が上がったのではないかと予想しています

前走の支笏湖特別がチグハグなレースで、距離も1800m戦だったので今回は巻き返しがあっても不思議はありません

長距離馬としての資質が問われる大事な一戦になると思います

 

9月23日追記:九十九里特別ではなく、2021年9月25日(土)中京12Rの3歳以上2勝クラス(ダート1800m)に出走予定です

九十九里特別には出馬投票すらしていませんので、こちらのレースのほうが勝算があるのでしょうか

ダートは3走前が初出走で5着、その後2走は芝を走ったのでダートは諦めたと思っていたのですが…

ダートでもやれるという判断のもとでの出走でしょうから、良い結果が出ることを期待しています

 

【木曽川特別 or Mジャングルポケット展望】→回避 9月20日

2021年9月19日(日)中京競馬場で行われる木曽川特別(3歳以上2勝クラス)芝2200mと

9月20日(月)中山競馬場で行われるMジャングルポケット(3歳以上2勝クラス)芝2000mに登録

 

両レースとも登録馬が16頭なので、どちらを選択するかに注目です

相手関係もあるでしょうが、個人的には少しでも距離が長いほうが良いと思うので、2200mの木曽川特別に出てほしいです

 

前走はチグハグなレースだったので度外視して良いと思っています

今回のレースで巻き返しがあってもなんら不思議はありません

 

9月16日追記:今週は出馬投票せず回避しました

 

【支笏湖特別回顧】10着 8月29日

2021年8月29日(日)札幌12R 支笏湖特別(3歳以上2勝クラス)芝1800m 13頭 良 5枠8番 タイセイドリーマー(牡3)川又賢治 54キロ

 

1頭取り消して13頭での競走

スタート後、押して前に行こうとしたのですが内と外の馬にはさまれて手綱を引かざるを得ませんでした

そのことにより後方からの競馬になってしまいました

3コーナーで動き始めたのですが、前の馬が壁になったのかヨレるような動きがあり3〜4コーナー中間あたりでは進んで行かず、いったん最後方まで下がってしまいました


4コーナーでは再び行き脚がつき、直線はいくらか伸びてバテた馬をかわして10着という結果でした

あまりにもチグハグなレースだったので、今回は度外視して良いと思います

 

ただ、やはり距離はもう少し長いほうが良いような気がするので、次走は長距離戦に出てきてほしいです!

 

【 苫小牧特別 or 支笏湖特別展望】

2021年8月29日(日)札幌競馬場で行われる苫小牧特別(3歳以上2勝クラス)ダート1700mと支笏湖特別(3歳以上2勝クラス)芝1800mに登録

 

先週の札幌日刊スポーツ杯(3歳以上2勝クラス)芝2600mは非抽選による除外でした

前走1勝クラスを芝2600で勝ち上がってきたので、芝の長距離での走りを見たかったのですが残念でした

 

そして今週はダート1700mと芝1800mに登録してきました

前々走が初のダート戦

スタートでつまずきながらも5着と健闘しダート適性もありそうでした

 

芝1800mは距離不足かなと思いますが健闘してほしいです

 

8月26日追記:支笏湖特別のほうに川又賢治騎手とのコンビで出走予定です

3走前の知床特別以来2度目のコンビです

札幌の芝1800mで今回と同条件でしたので、そのときの経験をいかした騎乗を期待しています

 

【 札幌日刊S杯展望】→非抽選除外 8月21日

2021年8月21日(土)札幌競馬場で行われる札幌日刊スポーツ杯(3歳以上2勝クラス・ハンデ)芝2600mに登録

 

前走、函館の芝2600mで1着

長距離戦に活路を見出したような走りでした

今回は昇級戦ですが前走同様、芝2600m戦(今回は札幌)なので期待したいです

あわよくば、菊花賞という選択肢が見えてくるような走りが見られたら最高です

 

8月19日追記:登録頭数が多く非抽選馬となり、出走できませんでした

残念でしたが次週以降、長距離戦での活躍を期待しましょう

 

【3歳以上1勝C回顧】1着 7月17日

2021年7月17日(土)函館9R 3歳以上1勝クラス 芝2600m 16頭 良 1枠1番 タイセイドリーマー(牡3)坂井瑠星 54キロ

 

前走初のダート戦で5着と健闘し、今回も月曜日の時点ではダートの湯浜特別に登録がありました

試行錯誤しているなかでの芝長距離への挑戦だったと思います

この選択が功を奏しハナ差ながら見事1着でゴールしました!

今後、長距離路線での活躍が期待できるかもしれません

 

内枠だったので、すぐにむかえる3コーナーをロスなく回ることができ、先行集団でレースを運びました

1周目ゴール板あたりからジワリと外に持ち出し始め、1コーナーでは内から2頭目の位置取り、2コーナー出口では5、6頭分外へ出しました

向こう正面でジワジワ進出し、3コーナーで前にいた2頭に外から並びかけ4コーナーで早くも先頭

直線、坂井瑠星騎手の懸命のムチに応え、コーストラインの強襲をハナ差しのぎきって先頭でゴール!

 

最内枠でしたが、1周目スタンド前から外へ出そうという意志表示が見られ、外から差すというプラン通りの競馬だったのではないかと推測しています

3コーナーから仕掛けて、勝つ気満々の強気の騎乗が光りました

  

【湯浜特別展望】→【3歳以上1勝C】に出走

2021年7月17日(土)函館競馬場で行われる湯浜特別(3歳以上1勝クラス)ダート1700mに登録

 

前走、初ダートながら長く良い脚を使い5着と健闘し、陣営が今回もダート戦を選んできたことを考えるとダート適性はあるのだと思います

スタートでつまづいて1馬身ほどロスがありましたので、今回スタートを五分に出れば良い勝負ができると期待しています

 

中1週、中1週の間隔でのレースになるのが少し心配ですが無事走り切ってほしいです

 

7月15日追記:湯浜特別ではなく7月17日(土)函館9R、3歳以上 1勝クラス、芝2600mに出走予定

ダート戦ではなく、芝の長距離を選んできました

試行錯誤しているところなのでしょうか

 

【3歳以上1勝C回顧】5着  7月3日

2021年7月3日(土)函館9R 3歳以上1勝クラス ダート1700m 12頭 良 7枠11番 タイセイドリーマー(牡3)坂井瑠星 54キロ

 

1頭除外で12頭での競走となりました

スタート直後つまづいて1馬身ほどロスがあり、後方からの競馬となり末脚に賭けるレース展開

600m標識あたりから手が動き始め、長く良い脚を使いしっかり最後まで伸びました

ゴール直前で右手に持ち替えてムチを入れた時に、着順に影響する程度ではなかったのですが少しバランスを崩したことが気になりました

 

逃げたエマージングロールが2着に10馬身差の圧勝で、タイセイドリーマーは2秒9離されての5着でしたがダートでも戦えるところは見せてくれました

初のダート戦でしたが砂を被ることを嫌がる様子は見られませんでしたし、スタートがうまく決まればもっと走れそうです

次走は期待できるのではないでしょうか?!

 

【臥牛山特別展望】→【3歳以上1勝C】に出走

2021年7月3日(土)函館競馬場で行われる臥牛山特別(3歳以上1勝クラス)芝2000mに登録

前々走の大寒桜賞は雨が降る重馬場のレースで4コーナーですでに失速していましたので重馬場がこたえたのかもしれません

そして前走の知床特別は、良馬場でしたが、第1レースがやや重で始まり第7レースから良馬場に回復したので、パンパンの良馬場ではなかったことが敗因の可能性もあると推測しています

中団やや後方から直線しぶとく伸びて見せ場は作っていましたので、今回、函館の開幕週のパンパンの良馬場で結果を出してほしい!その一念です

7月2日追記:臥牛山特別には出走せず、土曜日函館9Rの3歳以上1勝クラス、ダート1700mに出走します

初のダート戦でどんな走りをするか見ものです

 

【知床特別回顧】6着 6月20日

2021年6月20日(日)札幌10R 知床特別(3歳以上1勝クラス)芝1800m 11頭 良 7枠8番 タイセイドリーマー(牡3)川又 賢治 54キロ

 

前日6月19日(土)の札幌10R利尻特別(3歳以上1勝クラス、芝2000m)にも登録していましたが、知床特別のほうを選択しました

利尻特別ではソーヴァリアントが強い勝ち方をしましたので、選択としては良かったと思います

 

前走の大寒桜賞は雨が降る重馬場のレースで4コーナーですでに失速していましたので重馬場がこたえたのかもしれません

馬場コンディションが良ければもう少し走れる馬だと思うので、良馬場を期待してレースを待ちました

 

JRA発表の、日曜朝8時20分時点での芝のクッション値は7.2でやや柔らかめとなっていました

札幌1Rの3歳未勝利戦、芝1200mはやや重で始まりました

4Rの3歳未勝利戦、芝2000mでは2分00秒5(やや重)の時計が出ており、開催2週目ということもあって回復は速かったです

芝1200mで行われた5Rまではやや重でしたが、13時時点で確認した時に芝は良馬場に回復しており、(6Rはダート戦だったので)7Rから良馬場で行われました

知床特別の発走時刻の14時50分までには、さらに乾くことを期待していました

 

そして発走時刻をむかえ、パンパンの良馬場とはいきませんでしたが、良好な馬場だったのでこの馬の現在の能力を測ることができるコンディションとなりました

スタートでほんの少し出負けして、中団やや後方からのレースとなり、4コーナーで手応えがあまり無さそうに見えましたが、直線しぶとく伸びて見せ場は作ってくれました

もう少し走れるはずなので成長を待ちましょう

 

鞍上の川又騎手はJRA通算100勝まであと1勝で、ここで決めてくれるかもと期待しましたが叶いませんでした

近いうちに100勝を達成してほしいですね

6月26日追記:6月26日の札幌3Rでオーホンブリック号で勝利しJRA通算100勝を達成しました!おめでとうございます!

 

【利尻特別 or 知床特別展望】

2021年6月19日(土)札幌の利尻特別(3歳以上1勝クラス)芝2000mと6月20日(日)札幌の知床特別(3歳以上1勝クラス)芝1800mに登録

 

前走も毎日杯(G3、芝1800m)と大寒桜賞(3歳1勝クラス、芝2200m)のダブル登録で大寒桜賞のほうに出走しました

相手関係などを考えて選択してくるでしょうから、どちらを選ぶか注目です

個人的には利尻特別に期待馬のソーヴァリアントが出走してくるのでタイセイドリーマーは知床特別に出走してほしいです

 

前走の大寒桜賞は雨が降る重馬場のレースで4コーナーですでに失速していましたので重馬場がこたえたのかもしれません

馬場コンデションが良ければもう少し良い走りができると思うので、今回は雨が降らないことを願います

 

【大寒桜賞回顧】7着 3月28日

2021年3月28日(日)中京9R 大寒桜賞(3歳1勝クラス)芝2200m 14頭 重 3枠3番 タイセイドリーマー(牡3)吉田隼人 56キロ

 

土曜日阪神の毎日杯とのダブル登録で、毎日杯も除外の心配はなかったのですが大寒桜賞を選択してきました

こちらのレースのほうがより適性があり、勝つ確率が高いと見込んでの選択だったのだと思います

重馬場や荒れた馬場が苦手なのではないかと思っていたので、良い馬場コンディションでどのくらい走れるかを見てみたかったのですが重馬場でのレースとなってしまいました

レースですがスタートを五分に出て終始いくぶん掛かり気味で中団前目を追走し、3コーナーで4番手まで上がりました

3~4コーナー中間から仕掛けたのですが4コーナーではすでに手応えがあやしくなり、直線は伸びませんでした

最後の直線は少しのめっているように見えることからも、次走こそコンデションの良い良馬場での走りを見てみたいです

  

【毎日杯 or 大寒桜賞展望】

2021年3月27日(土)阪神の毎日杯(G3)芝1800mと3月28日(日)中京の大寒桜賞(3歳1勝クラス)芝2200mに登録

 

1勝馬ながら若駒ステークス、弥生賞ディープインパクト記念と一貫してオープン戦に出走してきているのは、矢作調教師、馬主さんの期待のあらわれではないかと想像しています

前々走は同週の中山9R若竹賞(3歳1勝クラス)芝1800mにも登録していましたが格上挑戦で中京10R若駒ステークス(OP・リステッド)芝2000mに出走し4着でした

今回も日曜中京の大寒桜賞とのダブル登録ですが、除外の心配はないので是非とも毎日杯にチャレンジしてほしいです

 

前走セントポーリア賞で大物感のある勝ち方をしたグレートマジシャンやレベルの高かった共同通信杯3着のシャフリヤール(1着エフフォーリアは強い勝ち方をしましたし2着ヴィクティファルスは先週のスプリングステークスを大外から追い込んで勝利しました)、父モーリス、母シーザリオの良血馬ルペルカーリアなど相手は強いですがどのくらい通用するか見てみたいものです

  

【弥生賞DI記念回顧】10着 3月7日

2021年3月7日(日)中山11R 弥生賞ディープインパクト記念(G2)芝2000m 10頭 良 8枠9番 タイセイドリーマー(牡3)石橋脩 56キロ

 

1~2コーナーでいくぶん掛かったとはいえ4コーナーでは早くも手応えがあやしくなっていました

原因としては、前日土曜日のやや重から回復して良馬場発表だったとはいえやや重に近い良馬場(JRA発表の5時30分に測定された含水率がゴール前12.0、4コーナー10.5)だったことや、土曜日のレースで傷みが進んだ馬場に脚をとられていたのかもしれません

前走中京で行われた若駒ステークス(OP・リステッド 芝2000m 4着)でも直線で馬場の荒れてる内側を避けて4分どころに進路を取ってジリジリとは伸びていましたが、重馬場が影響したのかもしれないと思わせる走りでした

良いコンディションの馬場でどのくらい走れるかを見てみたいです

今後も応援していきます

 

【弥生賞DI記念展望】

2021年3月7日(日)中山で行われる弥生賞ディープインパクト記念(G2)芝2000mに登録

 

前走は同週の中山9R若竹賞(3歳1勝クラス)芝1800mにも登録していましたが格上挑戦で中京10R若駒ステークス(オープン・L)芝2000mに出走し4着でした

2番手を追走し4コーナー手前から仕掛けはじめ、直線に入ると馬場の荒れてる内側を避けて4分どころに進路を取ってジリジリとは伸びていましたが重馬場が影響したのかもしれません

前々走(2021年1月10日 中山6Rメイクデビュー中山 芝2000m 1着)は横に4、5頭分離れていたとはいえ一度交わされてから差し返す根性を見せてくれました

びっしり馬体を合わせた時にどのくらい勝負根性を発揮するのかを見てみたいと思わせる走りでした

今回も格上挑戦ですが良い走りを期待しています

 

【 若駒S回顧】4着 1月23日

2021年1月23日(土)中京10R 若駒ステークス(3歳OP・リステッド)芝2000m 7頭 重 5枠5番 タイセイドリーマー(牡3)坂井瑠星 56キロ

 

スタート後いくぶん掛かり気味で2番手を追走し、4コーナー手前から仕掛けはじめて直線に入ると馬場の荒れてる内側を避けて4分どころに進路を取りました

直線、ジリジリとは伸びていましたが重馬場が影響したのか勝ち馬からコンマ5秒差の4着

3着のグロリアムンディとの追い比べとなりましたがハナ差届きませんでした

1頭分間隔があいており馬体をビッシリ合わせに行っていたらこの馬の勝負根性が発揮できたかもしれないと感じました

今後、多頭数のレースで馬込みに入った時の走りを見てみたいです

 

【若駒S or 若竹賞展望】

2021年1月23日(土)中京の若駒ステークス(OP・リステッド)芝2000mと1月24日(日)中山の若竹賞(3歳1勝クラス)芝1800mに登録

 

個人的には、若駒ステークスでどのくらい通用するのか見てみたいです

前走(2021年1月10日中山6Rメイクデビュー中山 芝2000m 1着)横に4、5頭分離れていたとはいえ一度交わされてから差し返す根性を見せてくれました

びっしり馬体を合わせた時にどのくらい勝負根性を発揮するか見てみたいです

どちらのレースに出てきても小頭数でのレースにはなりますが馬群の中に突っ込んだ時にどのような走りをするかも楽しみです

 

【3歳新馬回顧】1着 1月10日

2021年1月10日(日)中山6R 3歳新馬戦 芝2000m 良 8枠16番 タイセイドリーマー(牡3)北村宏司 56キロ

 

道中5、6番手から4コーナーで先頭に並びかけ残り150m辺りで抜け出しました

残り100m付近で4、5頭分外から14番ヒアーズトゥライフが伸びてきて交わされたようにみえましたが、すぐさまもう一度伸び返してアタマ差で1着

この馬の根性を垣間見たような気がしました

びっしり体を合わせた時にどのくらいの勝負根性を発揮するか見てみたいです!


プロフィール

父:ハーツクライ

母:ドリームライター(母の父:Tale of the Cat)

性別:牡

生年月日:2018年3月18日

毛色:栗毛

馬主:田中成奉

調教師:矢作芳人(栗東)

生産牧場:グランド牧場

 

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