【バニシングポイント】歴戦の記録|新馬戦の衝撃の走りがいまだに夢をかきたてる!

2022-01-23

最新記事【4歳以上1勝C回顧】9着 2022年3月21日◆スタートと気性面と、レース中に何度も手前を変える点が課題◆ただ、少しずつではあるが成長がみられる◆新馬戦でみせた圧巻の走りは限りない可能性を感じさせた◆その輝きを再び取り戻せると信じている◆主な戦績:2歳新馬(1着)

 

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2022年

【4歳以上1勝C回顧】9着 3月21日

2022年3月21日(月)中山7R 4歳以上1勝クラス 芝2000m 14頭 やや重 5枠7番 バニシングポイント(牡4)C.ルメール 57キロ

 

2月で定年退職となった藤沢和雄厩舎から蛯名正義厩舎へ転厩して初めてのレース

スタートはまずまずで、じわっと出していって後方から

2コーナー出口で耳の位置よりも高く口を上げるシーンがあり、まだまだ気性面に課題が残っているようです

4コーナーでは後方3番手

直線じわじわ伸びてはいるのですが、残り100mあたりで前が壁になったこともあり9着という結果

 

【4歳以上1勝C回顧】2着 2月20日

2022年2月20日(日)東京7R 4歳以上1勝クラス 芝1800m 16頭 重 4枠8番 バニシングポイント(牡4)C.ルメール 56キロ

 

スタートはまずまずで、折り合いもついて中団の位置から

直線では馬場の2分どころをしぶとく伸び、残り300mあたりからノワールドゥジェとの追い比べとなり、競り負けはしましたが良いレースでした

ここ2走装着していたパシュファイヤーは今回着けておらず、シャドーロールや片側だけのチークピースも装着していませんでした

結果も2着だったことから確かな成長と見て良いでしょう!

 

今月末で引退の藤沢和雄調教師の管理馬は、土曜日にM.デムーロ騎手で1勝、日曜日にC.ルメール騎手で2勝でした

 

2022年3月1日追記:藤沢和雄調教師定年引退のため3月1日付けで蛯名正義厩舎へ転厩

 

【4歳以上1勝C展望】

2022年2月20日(日)東京7R 4歳以上1勝クラス 芝1800m 16頭 バニシングポイント(牡4)C.ルメール 56キロ

 

1勝クラスでくすぶる馬ではないはずです

今回の鞍上はルメール騎手

引退まで残り1週にせまった藤沢和雄調教師に勝利を届けられるでしょうか

日曜日の東京には7頭を出走させ、そのうち5頭にC.ルメール騎手が騎乗します(7Rは2頭出し)

来週から中山開催なので、最後の東京開催に勝負を賭けてきたのかもしれません

その他の馬の結果も気になるところです

ちなみにC.ルメール騎手ですが、土曜日は阪神で騎乗します

 

【4歳以上1勝C回顧】7着 1月5日

2022年1月5日(水)中山6R 4歳以上1勝クラス 芝2000m 16頭 良 5枠9番 バニシングポイント(牡4)柴山雄一 56キロ

 

前走に引き続きパシュファイヤーを着用してのレース

スタートはまずまずで控えて後方から

残り700m付近から追い始めジワッと外に持ち出し、直線は大外に進路をとり、馬場の4分どころをジワジワ伸びてきましたが7着まで

今回も、いつものようにスタートからゴールまで終始手前を変えていました

勝ちタイム2分00秒2はこの日のメインレース中山金杯の勝ちタイム(2分00秒1)と比べて0秒1遅いだけでした

このレースの前半1000mは59秒3、後半1000mは60秒9、上り3ハロンは36秒7

対して、中山金杯は前半1000mが62秒0、後半1000mが58秒1、上り3ハロンが35秒9

前半のラップが2秒7も違うので単純な比較はできませんが、1勝クラスにしてはハイレベルなレースだったと言えそうです

速い走破タイムが求められたレースで、バニシングポイントには厳しい展開だったのかもしれません(バニシングポイントの走破タイムは2分00秒8)

 

【4歳以上1勝C展望】

2022年1月5日(水)中山6R 4歳以上1勝クラス 芝2000m 16頭 バニシングポイント(牡4)柴山雄一 56キロ

 

前走はパシュファイヤーを装着して2着

少しずつ折り合いがつくようになってきていて、それが成績にも結びついています

1勝クラスで2着が4回あり、そろそろ勝つ頃ではないでしょうか

 

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2021年

【3歳以上1勝C回顧】2着 12月18日

2021年12月18日(土)中京9R 3歳以上1勝クラス 芝2200m 18頭 良 1枠1番 バニシングポイント(牡3)柴山雄一 55キロ

 

前走時に着けていたシャドーロールと右側だけのチークピースではなく、今回はパシュファイヤーを装着してレースにのぞみました

馬具をいろいろ試されていくなかで、少しづつ成長しているように思います

 

まずまずのスタートから中団の内を追走し、直線さばいて進路をうまく探し出してほぼロスのない競馬でした

ただ、いつものように直線でもコーナーでも頻繁に手前を変えていました

最後の直線では手前を変えるたびにフラフラと走っていました

 

とはいえ、まずまず折り合いはついていて、案外長距離適性があるのかもしれません

もっと距離を延ばしても面白そうです

 

1勝クラスで4回目となる2着で、なかなか勝ちきれませんが勝利の日は近いでしょう

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年12月18日(土)中京9R 3歳以上1勝クラス 芝2200m 18頭 バニシングポイント(牡3)柴山雄一 55キロ

 

12戦中5戦が2000mで、今回初の2200m戦です

スタートに課題が残るものの、折り合いがつくようになってきているので、距離延長で新たな面が出ることを期待します

新馬戦は2000mで勝ち上がっているように、気性面が安定してくれば本質的には長い距離が合うのかもしれません

 

【3歳以上1勝C回顧】7着 11月13日

2021年11月13日(土)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 13頭 良 7枠11番 バニシングポイント(牡3)横山武史 55キロ

 

シャドーロールと右側だけチークピースを着用

スタート直後つまづいて、さらに内側にヨレてダノンターキッシュと軽く接触してしまい最後方からのレースでした

内目をロスなく立ち回り直線に賭ける乗り方

馬場の2分どころから進路を探しながらジワジワ伸びてきましたが7着が精一杯

今回はスタートのロスが大きく、次走スタートを決めて勝利をつかんでほしいものです

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年11月13日(土)東京7R 3歳以上1勝クラス 芝1800m 13頭 バニシングポイント(牡3)横山武史 55キロ

 

1勝クラスで2着が3回と足ぶみ中

新馬戦以来の勝利がほしいところ

前走(6着)は重馬場に苦しんだ可能性もあり、良馬場での巻き返しに期待(木曜日時点では週末の東京に雨の予報は出ていません)

 

【3歳以上1勝C回顧】6着 9月26日

2021年9月26日(日)中京8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 10頭 重 6枠6番 バニシングポイント(牡3)池添謙一 54キロ

 

今回はシャドーロールも、片側だけのチークピースも着けていませんでした 

 

スタートで若干出遅れて後方からの競馬

1コーナー手前から3コーナー手前あたりまで口を割って掛かっていました

直線では馬場の悪い内側を避けるように、4分どころに持ち出しましたが伸びを欠きました

前半の1000mが64秒2、後半1000mが60秒6と超スローペース

勝ちタイムが2分04秒8、バニシングポイントの走破タイムが2分05秒9と時計を要しました

今まで良馬場でしか走ったことがなく、重馬場だったことも影響したのかもしれません

次走、良馬場なら巻き返せるはずです!

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年9月26日(日)中京8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 10頭 バニシングポイント(牡3)池添謙一 54キロ

 

惜しいレースが続いていますが、そろそろ勝てるのではないでしょうか

前走から引き続き池添謙一騎手とのコンビなので前進が見込めます

折り合いに不安があるので2000mは少し長いような気もしますが、前走は2着と結果を残しているように、精神面の成長もあって距離をこなせるようになってきているのでしょう

 

【3歳以上1勝C回顧】2着 9月4日

2021年9月4日(土)札幌8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 16頭 良 2枠3番 バニシングポイント(牡3)池添謙一 54キロ

 

右側だけチークピースを再装着してきました(前走は着けていませんでした)

 

スタートを五分に出てスッと控え、スタンド前の直線で外に持ち出しました

この時点で、まくって追い込む作戦だったのではないかと推測されます

1〜2コーナー中間あたりで外にふくらむような動きを見せ、少し折り合いを欠きました

それ以外はまずまず折り合っていて、2000mも問題ありませんでした

下げて外に持ち出し、まくって追い込むという競馬でしたが、この形のほうが走りやすいのだろうと思われます

直線ソラを使ったのか頭が高くなりフワッとした走りで、追いにくそうでした

真面目に走ればもっとやれそうだと改めて感じたレース内容でした

もっと強いはずだと信じ、これからも応援していきます

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年9月4日(土)札幌8R 3歳以上1勝クラス 芝2000m 16頭 2枠3番 バニシングポイント(牡3)池添謙一 54キロ

 

前走は札幌の1500m戦で、スタートして200mほどの所ではさまれる不利があり、後方からの競馬となりました

直線は伸びていたので、スムーズな競馬ができれば勝てる力はあると思います

 

連闘になりますが前走は力を余した感があるので問題ないと思います

ただ、距離を2000mに伸ばしてきたので折り合えるかどうかが心配です

内枠に入ったので、初コンビとなる池添騎手が馬群の中で我慢させられるかに注目です

もっと上を目指せる器と信じているのでここは勝ってほしいです!

 

【3歳以上1勝C回顧】5着 8月29日

2021年8月29日(日)札幌8R 3歳以上1勝クラス 芝1500m 13頭 良 5枠8番 バニシングポイント(牡3)横山武史 54キロ

 

1頭取り消して13頭での競馬となりました

前々走から右側にだけ装着していたチークピースですが、今回は着けていませんでした

 

レースはスタートで半馬身ほど出遅れ

押して出して行こうとしたのですが、200m付近で2頭の間にはさまれる不利がありました

すぐにコーナーをむかえる札幌1500m戦ゆえの事象だったと思います

それらのことによって後方2番手追走を余儀なくされました

4コーナーでもまだ後方3番手でしたが、外々を回って札幌の短い直線をよく伸びてきました

噛み合わないレース展開ながら5着に来たのは立派でした

次走こそは勝ってほしいものです!

  

【3歳以上1勝C展望】

2021年8月29日(日)札幌8R 3歳以上1勝クラス 芝1500m 14頭 バニシングポイント(牡3)横山武史 54キロ

 

前走同様、札幌芝1500mの1勝クラスに横山武史騎手とのコンビで登場

前走、前々走と2着が続いていますが内容は悪くないのでこのクラスを勝てる能力はあります

気性面と手前変えに課題を残していますが、将来的にはもっと強くなると信じています

 

【3歳以上1勝C回顧】2着 6月27日

2021年6月27日(日)札幌9R 3歳以上1勝クラス 芝1500m 14頭 良 6枠10番 バニシングポイント(牡3)横山武史 54キロ

 

中央競馬の芝1500mにおけるレコード決着(1分27秒3)となったこのレースを制したのは、3番手を追走した横山和生騎手騎乗のヴァトレニでした

バニシングポイントは1馬身届かず2着だったものの、従来のレコードと同タイムで走っており、能力の高さを改めて示しました(従来のコースレコードは2017年7月29日にドゥーカがマークした1分27秒4、馬場状態:良)

 

レースはまずまずのスタートから中団後方の位置取り

この馬の個性でもある手前変えは、いつも通り何度も行いながら走っていました

全体的に折り合いはついていて、馬群の中で競馬をすることも板についてきて安心して見ていられるようになりました

3~4コーナー中間で前に入られてジョッキーが少し手綱を引く場面があり、ここで1列分後ろからの追走になってしまいました

直線は内のコースをうまくさばいて伸びてきましたが届きませんでした

 

前走から右側にだけ装着しているチークピースの効果もあるのかもしれません

前走左回りの東京でも、今回の右回りの札幌でも右側につけていたということはコーナリングの際だけでなく、右に行きたがる等なんらかのクセがあるのでしょう

 

前走、前々走のマイル戦から100mとはいえ距離が短かったことも良かったと推測しています

以前にも書いていますが、掛かる馬なので個人的には1200m戦でも面白いのではないかと思っています

 

距離選びを含め、個性派の素敵なこの馬から今後も目が離せません

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年6月27日(日) 札幌9R 3歳以上1勝クラス 芝1500m 14頭 バニシングポイント(牡3)横山武史 54キロ

 

前走は2着で、相変わらず気性面と手前変えに課題を残していますが、最後の数完歩でグイグイと伸びて差を詰めたあたりに改めて走る能力があるなと感じました

 

前走、前々走のマイル戦から100mとはいえ距離が短縮されることはこの馬にとってプラスに働くと思っています

掛かる馬なので個人的には1200mでも面白いのではないかと思っています

 

横山武史騎手の手腕にも期待したいところです

 

【3歳以上1勝C回顧】2着 6月12日

2021年6月12日(土)東京8R 3歳以上1勝クラス 芝1600m 15頭 良 8枠14番 バニシングポイント(牡3)C.ルメール 54キロ

 

結果は2着で、相変わらず気性面と手前変えに課題を残しますが、改めて走る能力があると感じました

距離短縮をした前走に引き続きマイル戦で良い走りができました

 

スタートして200mほど走ったあとの向こう正面で口を割って折り合いを欠きました

口が上を向くくらい頭を上げていたのが印象的でした

それでも、無理やりにでも控える競馬ができるようになってきたのは良い傾向だと思います

いつものようにスタートからゴールまで手前を何度も変えていました

気性面を含め劇的に改善されることはないでしょうから、少しずつ成長して全能力を出して走れるようになってほしいです

その時に馬名の意味である『究極の到達点』に辿りつけると思います

 

前走は内枠だったこともあり、内ラチ沿いの馬群の中で我慢させる競馬ができていました

今回は外枠だったため折り合いを心配しましたが、ルメール騎手が馬の後ろに入れたりしながらなんとか押さえ込んで我慢させました

前半の4ハロンが47秒7、後半の4ハロンが45秒6のスローペースでしたが、ハイペースになれば少しは折り合いもつくでしょうから、展開次第ではもっと良いパフォーマンスを見せてくれると思います

今回のレース展望の記事にも書きましたが1200mや1400mのほうがより掛かりにくいと思われるので、短距離路線でさらに良さを発揮できるのではないかと想像しています

いずれにしても今後の活躍を期待しています

 

【3歳以上1勝C展望】

2021年6月12日(土) 東京8Rの3歳以上1勝クラス(芝1600m 15頭 C.ルメール)に出走予定

 

前走は4着でしたが久々に良いレースでした

距離を短縮してマイル戦を使ったことが良かったような気がします

直線なかなか開きませんでしたが、それでも最後は差を詰めていてスムーズなら十分勝てる力があると分かりました

少し掛かる場面があったり、直線やコーナーで手前変えをしてしまうという課題はあるものの、それでも内ラチ沿いの馬群の中で競馬ができたことは今後活きてくると思います

 

今週のレースでは、内枠を引いて前走のように馬群の中で我慢させる展開になれば良いなと思います

外枠だった場合は掛かって行ってしまうのか?我慢できるのか?に注目です

いずれにしてもルメール騎手の手綱さばきに注目です

 

前走から引き続き、適性がありそうなマイル戦、2戦続けてルメール騎手騎乗ということで勝ち負けが期待できそうです

個人的には、1200mや1400mでどのようなパフォーマンスを見せてくれるかが気になります

掛かる馬なので案外短距離路線で活躍できるのではないかと想像しています

 

【3歳1勝C回顧】4着 5月16日

2021年5月16日(日)東京5R 3歳1勝クラス 芝1600m 10頭 良 3枠3番 バニシングポイント(牡3)C.ルメール 56キロ

 

前走1月5日(中山芝2000m10着)以来4か月ぶりのレースでした

スタートして200m行ったところで掛かりはじめ、そこから200mほどの間、口を割って頭も上げていました

そのあとも4コーナーまでずっと少し口を割っていましたが、ルメール騎手がなだめてギリギリ我慢させているように見えました

中団内ラチ沿いの馬群の中で競馬ができたことと、その中でなんとか折り合えたことは今後に向けて収穫だったと思います

手前変えに関してはスタートからゴールまで頻繁に繰り返していたようです

3コーナーでは逆手前で侵入しましたがふくらむことなく走れていましたし、3~4コーナー中間で手前を変えた時もスムーズで馬群の中でも問題なく走れることが分かりました

レース映像で確認できるところでは数完歩ごとに手前を変えていることが分かります

パトロール映像では前の馬の陰に入って見えにくい部分が多いのですが、正面からの映像では右後躯、左後躯と交互にチラチラ見えることからその時に手前を変えていると思われます(バニシングポイントは手前の切り変え時に体全体の角度が変わるため判別しやすいです)

惜しむらくは直線で前が壁になって外へ持ち出すのに苦労したことです

馬場の4分どころまで少しずつ持ち出し、残り250mでようやく追うことができました

そこからは良く伸びていたので、すんなりさばけていればこのレース勝ち負けできていたでしょう

4着でしたが次走に向けて希望が持てる良いレースでした!

 

このレースの考察ポイントは以下の2点でした

  • ①どの位置でどのくらい手前を変えるか?(数えられるくらいであることを期待)
  • ②距離を短縮し初のマイル戦で惨敗続きの流れを変えられるか?

考察結果:

①過去5戦と同様スタートからゴールまで何度も手前変えを行っていました(中団追走だったこともあり映像では回数を数えきれませんでした…)

掛かる馬なので距離短縮は良かったと思います。惨敗続きに終止符を打てました。1400mや1200mでさらに良さが出る可能性もあるのではないかと感じました。次走どの距離を使ってくるのか楽しみです

 

【3歳1勝C展望】

2021年5月16日(日)東京5Rの3歳1勝クラス芝1600mにC.ルメール騎手で出走を予定

 

前走1月5日(中山芝2000m10着)以来4か月ぶりの出走となります

 

このレースの考察ポイントは以下の2点

  • どの位置でどのくらい手前を変えるか?(数えられるくらいであることを期待)
  • 距離を短縮し初のマイル戦で惨敗続きの流れを変えられるか?

新馬戦のような圧巻の走りを再び見たいものです

 

【3歳1勝C回顧】10着  1月5日

2021年1月5日(火)中山6R 3歳1勝クラス 芝2000m 11頭 良 7枠9番 バニシングポイント(牡3)木幡育也 55キロ

 

新馬戦圧勝の衝撃の走りが、いまだに夢をかきたてるのはなぜでしょう?

新馬戦からこのレースも含め全てのレースでスタートからゴールまで手前を何度も替えています

手前を替えるたびにわずかに馬体がヨレるため騎手は御すのが難しそうです

特に後躯が右に左に動くのでラチ沿いや馬群の中では見ていてハラハラします

しかも道中は掛かるので、現状は逃げる戦法しかとれないのかもしれません

 

次走の注目ポイントは手前を何回変えるのか?!です

数えられるくらいになることを期待しています

気性面も含め改善されてくれば夢の続きを見せてくれると信じています


プロフィール

父:Tapit

母:Unrivaled Belle(母の父:Unbridled’s Song)

性別:牡

生年月日:2018年1月28日

毛色:芦毛

馬主:長谷川祐司

調教師:藤沢和雄(美浦)→蛯名正義(美浦)

生産牧場:Whisper Hill Farm, LLC

産地:米

 

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