【ウィズグレイス】歴戦の記録|芝2000mの2歳日本レコード樹立(東京競馬場にて)

2021-12-04

最新記事【アネモネS回顧】9着 2022年3月13日◆前脚が高く上がる優雅なフォーム◆圧巻の2000mの2歳日本レコード◆最後流して1分58秒5◆同日、同距離の2勝クラスと3勝クラスが両方とも1分58秒4◆マイルは短いかも?◆中山よりも東京向きか?◆主な戦績:2歳未勝利 (1着)

 

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2022年

【アネモネS回顧】9着 3月13日

2022年3月13日(日)中山11R アネモネステークス(3歳OP・リステッド)芝1600m 14頭 良 8枠13番 ウィズグレイス(牝3)横山武史 54キロ

 

スタート後まもなく迎える2コーナーで掛かって手綱を引いていましたが、2コーナー回りきったあたりで折り合いました

直線向いてすぐ、アリシアンと4番アンクロワにはさまれて失速

ただ4コーナーでも上がって行けず余力はすでになく、もがいて後退していく中での事象でした

中山1600mの外枠で展開的に難しかったのかもしれません

新馬戦が1800m、勝った未勝利戦が2000m、前走のセントポーリア賞が1800mでマイルは少し短い可能性もあります

東京コースはレコード勝ちした未勝利戦、セントポーリア賞2着と結果を出していることから、中山よりは東京のほうが合いそうな印象を受けました

4月24日のオークストライアル、フローラステークスに出てくるようなら良い勝負ができると予想します

 

【セントポーリア賞回顧】2着 1月30日

2022年1月30日(日)東京9R セントポーリア賞(3歳1勝クラス)芝1800m 8頭 良 5枠5番 ウィズグレイス(牝3)C.ルメール 54キロ

 

スタート五分も軽くうながして先手を奪い、1000mの通過タイムが58秒3とやや速めのラップを刻みました

直線、残り250m付近で外からドゥラドーレスに交わされ、その後さらに3馬身離されての2着

勝ちタイム1分45秒7(ウィズグレイスの走破タイムは1分46秒2)

気になったのは交わされたあたりで左手前に変えたあと、内ラチにモタれるように寄っていったことです

最後は少し疲れたのかもしれません

期待が大きかっただけに残念な結果でしたが、追った時だけでなく道中でも頭が深く沈み込むダイナミックな走りを見て、改めて将来性を感じました

 

【セントポーリア賞展望】

2022年1月30日(日)東京競馬場で行われるセントポーリア賞(3歳1勝クラス)芝1800mに登録

 

東京の開幕週でこの馬のスピードをいかんなく発揮してくれることでしょう

チョウサンが記録した、東京1800mのレコード(1分44秒2)すら塗り替えてくれるのではないか!?というくらいの期待感があります

今年のクラシックの主役として名乗りをあげるような、衝撃の走りを目撃しようではありませんか!

 

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2021年

【2歳未勝利回顧】1着 11月28日

2021年11月28日(日)東京4R 2歳未勝利 芝2000m 14頭 良 1枠1番 ウィズグレイス(牝2)C.ルメール 54キロ

 

前走の新馬戦(中山1800m 5着)は出遅れたうえに終始外々を回って、直線は少し窮屈になりましたがそれでも伸びていました

前脚が高く上がる華麗なフォームで、かきこんで走る姿が印象的

 

そして2戦目の未勝利戦で、圧巻の2000mの2歳日本レコードで1着

最後は流して1分58秒5の時計をマーク

何よりも同日、同距離の9Rオリエンタル賞(3歳以上2勝クラス)と11Rウェルカムステークス(3歳以上3勝クラス)のタイムがどちらも1分58秒4だったので、0秒1差で走ったことが驚きです

最後まで追っていたら同タイムかそれ以上のタイムが出たかもしれません

ラップタイムもそれほど変わらないのでこの強さは本物だと思います!

以下にラップタイムを記載しています(馬名 前半1000m 後半1000m 上り3ハロン 自身の上り3ハロン)

4R ウィズグレイス 59秒2 59秒3 35秒8(35秒8)

9R グランオフィシエ 59秒9 58秒5 34秒3(34秒3)

11R ジャックドール 58秒9 59秒5 35秒4(34秒5)


プロフィール

父:ディープインパクト

母:カラライナ(母の父:Curlin)

性別:牝

生年月日:2019年2月6日

毛色:鹿毛

馬主:(有)社台レースホース

調教師:国枝栄(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 

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