【出走馬決定順】2022年大阪杯 出走可能頭数16頭に対し18頭が登録

2022-03-22

2022年4月3日(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1・芝2000m)の出走順位を「JRAホームページ内の出走馬決定順」https://jra.jp/keiba/tokubetsu/index.htmlをもとにまとめました

 

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※馬名の後ろのカッコ内は出走馬決定賞金

出走可能頭数16頭に対し18頭が登録をしています(3月21日発表)

 

まず、優先出走権を得たのが

以下、出走馬決定賞金順

  • エフフォーリア(牡4)(9億8,800万円)
  • レイパパレ(牝5)(2億7,400万円)
  • ④ヒシイグアス(牡6)(2億940万円)
  • ⑤アカイイト(牝5)(1億9,050万円)
  • ⑥ウインマリリン(牝5)(1億7,950万円)
  • ⑦マカヒキ(牡9)(1億6,350万円)
  • ⑧キングオブコージ(牡6)(1億1,450万円)
  • ⑨アフリカンゴールド(せん7)(1億200万円)
  • ⑩ステラリア(牝4)(9,100万円)
  • ⑪アリーヴォ(牡4)(8,700万円)
  • ⑫レッドジェネシス(牡4)(8,500万円)
  • ⑬ショウナンバルディ(牡6)(8,100万円)
  • ⑭スカーフェイス(牡6)(5,600万円)
  • ⑭ヒュミドール(せん6)(5,600万円)
  • ポタジェ(牡5)(5,400万円)

ここまでが出走可能馬

 

以下2頭が除外対象馬

  • ⑰ジェラルディーナ(牝4)(4,400万円)
  • ⑱アドマイヤハダル(牡4)(2,100万円)

 

※出走馬決定賞金については以下のとおりです

古馬オープンのレースに出走できる馬を決定するための賞金のこと。以下の1から3を合算して算出する。1.収得賞金2.「出走馬決定賞金算出対象期間(1)(=レース実施日までの概ね過去1年間)」におけるレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)3.「出走馬決定賞金算出対象期間(2)(=レース実施日までの概ね過去2年間)」におけるGⅠレースまたはJ・GⅠレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)。各競走の詳細な出走馬決定賞金算出対象期間は、開催ごとの競馬番組にて定めている。なお、上位の競走条件(クラス)の馬は優先して出走できるため、3勝クラスの馬が同じレースに特別登録したオープン馬出走馬決定賞金を上回った場合でも、出走馬決定順はオープン馬が上位となる。

JRAのホームページより引用

 

3月22日(火)にJRAから発表されたレーティングは以下の通りです(順位を決める際、牝馬は4ポンド加算されます)

※レーティング順位の上位5頭は他の日本馬より優先して出走できます

※レーティングのあとの数字はレーティング発表前の出走馬決定順

  • 1.エフフォーリア(124)②
  • 2.レイパパレ(118→122)③
  • 3.ジャックドール (117)優先出走権
  • 4.ウインマリリン(113→117)⑥
  • 5.ヒシイグアス(117)④
  • 6.アカイイト(112→116 )⑤
  • 7.マカヒキ(114)⑦
  • 8.キングオブコージ(114 )⑧
  • 9.ポタジェ(114)⑯
  • 10.レッドジェネシス(113)⑫
  • 11.アドマイヤハダル(113)⑱
  • 12.ステラリア(109→113)⑩
  • 13.アフリカンゴールド(112)⑨
  • 14.ジェラルディーナ(106→110)⑰

 

同レーティングの馬については、近走成績、距離実績等を総合的に勘案して順位を付しています。

JRAホームページより引用

 

 

期待馬4頭(エフフォーリア、ジャックドール、ポタジェ、レイパパレ)が出走します。現役最強と言えるエフフォーリアが抜けた存在ではありますが、昨年の覇者レイパパレも持ち味の先行力を生かせれば連覇も可能と思います。ここまで9戦全て芝2000mを使われているジャックドールが、5連勝中の勢いで一気にG1制覇をしても不思議はありません。末脚切れるポタジェは展開が向けば浮上できるはずです。

 

4月1日追記:回避する馬はいなかったため、ジェラルディーナとアドマイヤハダルは出走できませんでした

 

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