【出走馬決定順】2022年ヴィクトリアマイル 出走可能頭数18頭に対し22頭が登録

2022-05-01

2022年5月15日(日)に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)の出走順位を「JRAホームページ内の出走馬決定順」https://jra.jp/keiba/tokubetsu/index.htmlをもとにまとめました

 

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※馬名の後ろのカッコ内は出走馬決定賞金

出走可能頭数18頭に対し22頭が登録をしています(5月1日発表)

 

まず、優先出走権を得たのが

  • メイショウミモザ(牝5)(8,800万円)阪神牝馬ステークス1着

以下、出走馬決定賞金順

  • ②レシステンシア(牝5)(4億900万円)
  • ③レイパパレ(牝5)(3億2,650万円)
  • ④デアリングタクト(牝5)(2億9,200万円)
  • ⑤ソダシ(牝4)(2億7,600万円)
  • ⑥ソングライン(牝4)(2億2,040万円)
  • ⑦アカイイト(牝5)(1億9,050万円)
  • ⑧ファインルージュ(牝4)(1億3,250万円)
  • ⑨マジックキャッスル(牝5)(1億円)
  • ⑩シャドウディーヴァ(牝6)(9,750万円)
  • ⑪クリノプレミアム(牝5)(9,300万円)
  • ⑫アンドヴァラナウト(牝4)(8,800万円)
  • ⑬テルツェット(牝5)(7,950万円)
  • ⑭アブレイズ(牝5)(6,050万円)
  • ⑮ミスニューヨーク(牝5)(6,000万円)
  • ⑯デゼル(牝5)(5,250万円)
  • ⑰ローザノワール(牝6)(5,200万円)
  • ⑱ディヴィーナ(牝4)(4,800万円)

ここまでが出走可能馬

 

以下4頭が除外対象馬

  • ⑲エイシンチラー(牝4)(4,400万円)
  • ⑲シャインガーネット(牝5)(4,400万円)
  • ㉑リフレイム(牝4)(3,900万円)
  • ㉒ギルデッドミラー(牝5)(2,350万円)

 

※出走馬決定賞金については以下のとおりです

古馬オープンのレースに出走できる馬を決定するための賞金のこと。以下の1から3を合算して算出する。1.収得賞金2.「出走馬決定賞金算出対象期間(1)(=レース実施日までの概ね過去1年間)」におけるレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)3.「出走馬決定賞金算出対象期間(2)(=レース実施日までの概ね過去2年間)」におけるGⅠレースまたはJ・GⅠレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)。各競走の詳細な出走馬決定賞金算出対象期間は、開催ごとの競馬番組にて定めている。なお、上位の競走条件(クラス)の馬は優先して出走できるため、3勝クラスの馬が同じレースに特別登録したオープン馬出走馬決定賞金を上回った場合でも、出走馬決定順はオープン馬が上位となる。

JRAのホームページより引用

 

5月2日(月)にJRAから発表されたレーティングは以下の通りです(順位を決める際、牝馬は4ポンド加算されます)

※レーティング順位の上位5頭は他の日本馬より優先して出走できます

※レーティングのあとの数字はレーティング発表前の出走馬決定順

  • 1.レイパパレ(114)③
  • 2.ソダシ(113)⑤
  • 3.ファインルージュ(113)⑧
  • 4.アカイイト(112)⑦
  • 5.シャドウディーヴァ(112)⑩
  • 6.アンドヴァラナウト(112)⑫
  • 7.ソングライン(111)⑥
  • 8.レシステンシア(110)②
  • 9.マジックキャッスル(109)⑨
  • 10.メイショウミモザ(108)優先出走権
  • 11.デゼル(108)⑯

 

同レーティングの馬については、近走成績、距離実績等を総合的に勘案して順位を付しています。

JRAホームページより引用

 

レーティング順位については、過去1年間のオープン競走で、110(牝馬については106)ポンド以上のレーティングを得た馬が対象なので、2021年4月25日のクイーンエリザベス2世カップ以来のレースとなる、デアリングタクトはレーティング順位に入っていません

 

なお、福島牝馬ステークスを勝ち優先出走権を得ていたアナザーリリックは回避しました

 

5月12日追記:回避する馬がいなかったので、4頭が除外となりました。シャインガーネット、リフレイム、ギルデッドミラーの3頭はヴィクトリアマイル前日の京王杯スプリングカップに出走します。なお、エイシンチラーは今週の出走はありません。

 

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