【出走馬決定順】2022年安田記念 出走可能頭数18頭に対し21頭が登録

2022-05-23

2022年6月5日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(G1・芝1600m)の出走順位を「JRAホームページ内の出走馬決定順」https://jra.jp/keiba/tokubetsu/index.htmlをもとにまとめました

 

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※馬名の後ろのカッコ内は出走馬決定賞金

出走可能頭数18頭に対し21頭が登録をしています(5月22日発表)

 

まず、優先出走権を得たのが

  • ソウルラッシュ(牡4)(1億300万円)マイラーズカップ1着

以下、出走馬決定賞金順

  • ②レシステンシア(牝5)(4億900万円)
  • ③カフェファラオ(牡5)(3億3,150万円)
  • ④ナランフレグ(牡6)(3億2,000万円)
  • ⑤シュネルマイスター(牡4)(2億7,000万円)
  • ⑥ロータスランド(牝5)(2億2,200万円)
  • ⑦ソングライン(牝4)(2億2,040万円)
  • ⑧ファインルージュ(牝4)(2億1,050万円)
  • ⑨サリオス(牡5)(1億5,050万円)
  • ⑩ダイアトニック(牡7)(1億3,800万円)
  • ⑪ヴァンドギャルド(牡6)(1億3,590万円)
  • ⑫セリフォス(牡3)(1億2,000万円)
  • ⑬カラテ(牡6)(1億1,450万円)
  • ⑭カテドラル(牡6)(1億450万円)
  • ⑮ダノンザキッド(牡4)(9,000万円)
  • ⑯ホウオウアマゾン(牡4)(8,750万円)
  • ⑰イルーシヴパンサー(牡4)(8,500万円)
  • ⑱エアロロノア(牡5)(8,000万円)

ここまでが出走可能馬

 

以下3頭が除外対象馬

  • ⑲タイムトゥヘヴン(牡4)(6,350万円)
  • ⑳ジャスティンカフェ(牡4)(4,400万円)
  • ㉑ワールドウインズ(せん5)(2,700万円)

 

※出走馬決定賞金については以下のとおりです

古馬オープンのレースに出走できる馬を決定するための賞金のこと。以下の1から3を合算して算出する。1.収得賞金2.「出走馬決定賞金算出対象期間(1)(=レース実施日までの概ね過去1年間)」におけるレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)3.「出走馬決定賞金算出対象期間(2)(=レース実施日までの概ね過去2年間)」におけるGⅠレースまたはJ・GⅠレースの収得賞金地方競馬および外国の競馬のレースを含む)。各競走の詳細な出走馬決定賞金算出対象期間は、開催ごとの競馬番組にて定めている。なお、上位の競走条件(クラス)の馬は優先して出走できるため、3勝クラスの馬が同じレースに特別登録したオープン馬出走馬決定賞金を上回った場合でも、出走馬決定順はオープン馬が上位となる。

JRAのホームページより引用

 

5月23日(月)にJRAから発表されたレーティングは以下の通りです(順位を決める際、牝馬は4ポンド加算されます)

※レーティング順位の上位5頭は他の日本馬より優先して出走できます

※レーティングのあとの数字はレーティング発表前の出走馬決定順

  • 1.シュネルマイスター(119)⑤
  • 2.ダノンザキッド(118)⑮
  • 3.ファインルージュ(113→117)⑧
  • 4.サリオス(117)⑨
  • 5.ヴァンドギャルド(117)⑪
  • 6.レシステンシア(111→115)②
  • 7.ソングライン(111→115)⑦
  • 8.セリフォス(115)⑫
  • 9.ホウオウアマゾン(115)⑯
  • 10.カフェファラオ(115)③
  • 11.ナランフレグ(114)④
  • 12.ソウルラッシュ(113)優先出走権
  • 13.ロータスランド(109→113)⑥
  • 14.ダイアトニック(112)⑩
  • 15.イルーシヴパンサー(111)⑰
  • 16.カテドラル(110)⑭

 

同レーティングの馬については、近走成績、距離実績等を総合的に勘案して順位を付しています。

JRAホームページより引用

 

6月2日追記:タイムトゥヘヴンとジャスティンカフェが除外となり、ワールドウインズは出馬投票せずに回避しました

 

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