【天皇賞(春)回顧】 68年ぶりの制覇を目指し出走した牝馬3頭の結果は?! 2021年5月2日(日)

2021-07-16

阪神11R 天皇賞・春(G1)芝3200m 17頭 良

68年ぶりの牝馬による勝利を目指して、ウインマリリン、カレンブーケドール、メロディーレーンの牝馬3頭が出走しました

 

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今年は京都競馬場が改修工事のため阪神競馬場で開催されました

1周目が外回り、2周目が内回りという特殊なコースレイアウトで行われました

残念ながら牝馬による制覇はなりませんでしたが、カレンブーケドールが3着、ウインマリリンが5着、メロディーレーンが11着と善戦しました

 


7枠14番 ウインマリリン(牝4)横山武史 5着

道中、中団外を進みましたが、外枠だったため終始外を回らされ距離ロスがあった分厳しかったように思います

勝ち馬から0秒9離されましたが5着は立派だと思います

 

プロフィール

父:スクリーンヒーロー

母:コスモチェーロ(母の父:Fusaichi Pegasus)

馬主:(株)ウイン

調教師:手塚貴久(美浦)

生産牧場:コスモヴューファーム

 


2枠3番 カレンブーケドール(牝5)戸崎圭太 3着

内枠を利して内ラチ沿いの好位をロスなく進みました

2周目は内回りで直線が短いので絶好の位置にいました

逃げたディアスティマに4コーナーでならびかけ、残り200mで先頭に立った時は勝てるかも?という感じでしたが、外からワールドプレミア、ディープボンドに交わされて3着でした

最後はさすがに疲れて伸びませんでしたが3200mもこなせることが分かりました

 

一線級がそろった古馬G1(一昨年のジャパンC、昨年のジャパンCと有馬記念)も含めこれまで一度も掲示板を外しておらずどんなレースでも堅実に走ってくれます

そんなカレンブーケドールが重賞未勝利なのが不思議なくらいで、手が届きそうで届かない重賞初制覇を今後期待したいと思います

 

プロフィール

父:ディープインパクト

母:ソラリア(母の父:Scat Daddy)

馬主:鈴木隆司

調教師:国枝栄(美浦)

生産牧場:社台ファーム

 


8枠16番 メロディーレーン(牝5)池添謙一 11着

一昨年の菊花賞5着、去年の阪神大賞典5着と長距離での好走実績があるので期待していましたが、少し残念な結果でした

前走からマイナス4キロの342キロでの出走で、小柄ながら良く走っていると思います

 

プロフィール

父:オルフェーヴル

母:メーヴェ(母の父:Motivator)

馬主:岡田牧雄

調教師:森田直行(栗東)

生産牧場:岡田スタッド

 

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