【天皇賞(春)展望】68年ぶりに牝馬の制覇なるか!? 2021年5月2日(日)

2021-04-21

2021年5月2日(日)に阪神競馬場で行われる天皇賞(春)に3頭の牝馬が登録しています

ウインマリリン、カレンブーケドール、メロディーレーンの3頭

昨年は古馬の牡馬牝馬混合の芝G1において唯一、天皇賞(春)だけ牡馬(フィエールマン)が制しました

その他は全て牝馬が勝っており牝馬が強いと言われる時代を迎えています

国内最長距離のG1は牝馬には厳しいですが、牡馬の壁を打ち破って歴史を塗り替えてほしいものです

 

スポンサーリンク

 

今年は阪神競馬場で行われるため、1周目が外回り、2周目が内回りというコースレイアウトになります

最後の直線には坂もあるので、これまでの天皇賞(春)とは趣の異なるレースになるのではないでしょうか

 

カレンブーケドールは重賞未勝利ながらG1を含めすべてのレースで掲示板を外したことがなく堅実に走ります

特に一昨年のオークス2着、秋華賞2着、ジャパンカップ2着の成績が光ります

昨年もジャパンカップ4着、有馬記念5着と好走し、今年の日経賞ではウインマリリンの2着に来ています

案外距離延長が後押しとなって、大仕事をしても不思議はないと思っています

 

ウインマリリンは昨年のオークス2着がありますし、今年は日経賞に勝っています

長距離適性は明らかですし3200mも克服してくれるのではないでしょうか

 

メロディーレーンも長距離適性があり、一昨年の菊花賞では5着に入り健闘しています

去年は阪神大賞典で5着のあと天皇賞(春)に挑み11着でしたが3200mを経験していることは大きいと思います

さらに今年の松籟ステークス(4歳以上3勝クラス)は阪神競馬場で天皇賞(春)と同じコース設定で行われました

1周目外回り、2周目内回りの3200mという特殊なレイアウトでもあり、テストの意味合いもあったようです

そのレースには、天皇賞(春)に登録のあるディアスティマ(1着)、シロニイ(4着)とともに走り7着でした

今年の天皇賞(春)と同じ舞台を経験していることもアドバンテージになると思います

現在3勝クラスですが、フルゲート18頭に対し17頭の登録しかないので出走可能ですのでどんな走りを見せてくれるか楽しみです

 

スポンサーリンク

 

JRAのホームページはこちらから↓↓↓↓↓↓↓

JRAのロゴマーク